ys-hearty-blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 【夏休みシリーズ2017】TOKYO IDOL FESTIVAL・後篇

<<   作成日時 : 2017/08/06 23:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ティフの最終日(第3日)。今一つだった前日の自分を反省しつつ、最初の目当ての場所に向かいましたが、早速、遅刻。青海からフジテレビ本社1階まで歩くのは、酷暑もあって、ハードでした。

画像


最初の曲は、見逃したものの、フィロソフィーのダンスの雰囲気はわかりました。
やたらとパワーとかスピードを前面に出すダンスユニットが多い中で、ややゆっくりしたテンポで聴かせる音楽にのせてグルーヴする感じ。

ともかく、またも出足で躓いたysheartは、社屋に入ってサザエさんの家系図を見ながら涼んでしまいました(笑)
おいしいジュースを飲みながら、ね。
暑さに弱いとはいえ、こんなコンクリートを反射するような暑さでは、やる気も下がります。

このあとのいくつかの予定も要変更ですよ。

そう思いながら出てくると、次の女性3人組がすでに歌って踊っていたんですが…

この3人、なかなか良い。
勿論、知らない人たちで、観る予定もなかったのですが、

画像


ANNA☆S(アンナッツ)というユニットでした。

小池杏奈(姉)、小池優奈(妹)、田沢涼夏(幼馴染)の3人からなる”ライヴエンタメアイドル”(チラシから)。
特に、杏奈さんの振付のキレがとても良いと感じました。人間離れしているとか本格派だとかそういうことではなくて、70〜80年代にテレビで見たアイドルの感じを思い出させるような。


さあ、次、次!時間は過ぎるばかり。


昨日、同じエリアで観た広島出身のMAPLEZ(メイプルズ)、今度は、ダイバーシティプラザ入口のフェスティバル広場に登場(11時20分から15分間)。
小泉明音(あかりん)が今日は加わって8人で。

1. 4112(SE)
2. アイソレーター
3. ENDEAVORRR
4. P(L/R)AYERS


あかりんが、MCで話したように、夏フェスの暑さは体に来ます。。
アイドル側もコンディションの維持が大変だとお察しします。

そして、Zepp DiverCityが名前を変えたHEAT GARAGEに初めて入って、ひめキュンフルーツ缶のライヴを観ましたが、このグループこんなにハードな音楽でしたか。以前、一度、渋谷の対バンで観たことがありますが。

この後、予定を変更して、物販・握手会エリアへ行き、先に見た、ANNA☆S(アンナッツ)の無料握手会に参加しました。

今回のフェスで、ようやく初めて、握手そして会話です♪
僕は、こういうイベント特にアイドルが目当てのイベントなら、”イベントは人なり”というか、アイドルと話して何ぼだと思っているものですから(きりっ)(`ヘ´)。
だから、昨日は、さびしい一日だったと書いたんですよ(−−;)(笑)

人間のコミュニケーションは、実際の対話あってこそですよ。
ほかのライヴを観る予定があったのですが、今朝、ANNA☆Sの告知を聞いて、その予定は変更して、ANNA☆Sの握手会のほうに参加したわけです。

特に、小池姉妹とは気持ちよく話ができました。田沢さんはマネージャー的なポジションで、アンナッツのクリアファイルを最後に渡していらっしゃいました。
これが12:30-13:30の時間帯。


さらに、次の13:30-14:30の時間帯にも握手会に参加。
今度は、昨日、アイス販売にいた、つりビットのみなさん。

画像


つりビットは、聞間彩、安藤咲桜、長谷川瑞、竹内夏紀、小西杏優の5人からなるグループ。
僕は、通常、実際にしっかり音楽を聴いたりライヴをちゃんと意識的に鑑賞したりしたうえで、握手会で感想を言うというのを基本姿勢にしていましたが、今回は例外です。

ysheartも、君子と同じで、豹変するんです(`▽´)/

「アイスに釣られました。これから応援してライヴも観に行きます」と5人のうち何人かに申し伝えました(笑)
今回もそうですが、大変、親切な接し方をする5人です。これからも、変わらずにいてほしいと思います。
豹変しちゃいけないこともあるんです。


なお、つりビットの握手会は、ブースで、1000円以上の買い物で握手券1枚とのことだったので、1500円のマフラータオルを買ったのです。
チェキなども心惹かれはしますが、まだ、ライヴパフォーマンスを(この時点では)観たとは言えない状態だったし、メンバーたちの人柄も、わかる段階でなかったので、2000円以上でチェキ、のほうは今回は見送りました。


それにしても、午後の暑さはさらに酷さを増すばかり。


ここで、ようやく、湾岸スタジオ方面へ移動ししました。

画像



SMILE GARDENという公園の会場は、初日から何かしら観ているエリアですが、ここに、Negicco、そして、ゆっふぃーが登場です。

Negiccoは、15年目に入るとのこと。また、無伴奏(アカペラ)で「圧倒的なスタイル」、続けて「愛は光」を歌いました。
Negiccoのメインステージも後で観ましたが、個性のつよいグループだと、僕には感じられました。

☆☆【2017年8月8日追記】
その後だったか、ゆるめるモ!のステージでしたが、パフォーマンス中に、スタッフ代表が進行を止めて、”後ろの人”に「警告」しました。楽しくできるようにという話でしたが、
初めて来た私も、少なくとも前方にはいませんでしたし、地味に見ていただけなので、このアナウンスは脅威だと感じました。
それまでの経緯はわからないし、何をもって楽しい参加方法なのかも人によって違うと思いますから。
地味に見ているだけなのがダメだという意味にもとってしまいそうですから(笑)
何が「警告」につながったのか、言ってくれるとありがたかったですね。
☆☆


不穏な空気を忘れさせたのが、ゆっふぃーのライヴでした。


寺嶋由芙(14:55-15:10)

1. ねらいうち
2. 夏色のナンシー
3. 夏’n ON-DO

ユーモアに富んだ超安定のMC。
3曲目は、自然にヲタクのみなさんが盆踊りの円を形成。
僕は、ほかの前方の皆さんの側で、振付どおり手を動かしつつ、後ろの円陣に時々目を遣りました。

あらためて、多くのアイドルアーティストの中でも格が違うと感じます。


湾岸スタジオ屋上のSKY STAGEは、文字通り屋上、屋根は全然ないので、暑さの極限。
放課後プリンセス、などが登場したのを見ましたが、僕は時間を何か間違えたのか、目当ての人が出ないので、間もなく下へ降りました。

そして、昨日は発見できなかった、DOLL FACTORYというエリアへ行って、つりビットを観ました。

つりビット(16:15-30)

1. A Color Summer!!
2. 寿司パラダイス
3. 爆釣御礼

タオルをふりまわすのが、楽しい。そのタオルを買っておいたことも、良かった(^^

さらに、SMILE GARDENでも、登場。

つりビット(18:10-25)

1. レモン海岸
2. 真夏の天体観測

あとで、歌詞を調べて、いくつか記憶していた言葉を手掛かりに、曲名をこれと判断しました。



3. A Color Summer!!

3曲目は新曲「A Color Summer!!」(あからさまー)、そしてタオル振り回し♪



※上述の通り、いまから、つりビットの曲を覚え始めている状態のysheartです。


そして、メインステージ最後に、乃木坂46の3期生を観ました。
ああ、やっぱり、僕は乃木坂のファンなのだなと再認識しましたわ。

ああ、これでいいんだ、と自分の中で何かしら光が見えたようでした。


乃木坂46 3期生(18:40-19:20)

1. 命は美しい

2. 制服のマネキン

3. 未来の答え

4. 裸足でSummer


TIFなので、乃木坂のファンじゃない人も、持っているタオルを掲げて、と言われて、
サビの「ヘイ!」の所で、みんなでタオルを張ってかざしました。
僕は、今日、つりビットのタオルでしたが。


5. 夏のFree & Easy

6. 思い出ファースト

7. ガールズルール

8. ひと夏の長さより

9. 三番目の風


7、8曲目は、乃木坂の先輩たちが来てくれて、乃木坂としてのパフォーマンスが結局、このフェスで観られたわけなので、大変申し分のない内容になりましたね(笑)

先輩たちは、数えたら16人いたので、いまの選抜メンバー(3期生のWセンター大園と与田の2人を除いた)でしょうか。(秋元真夏、生田絵梨花、齋藤飛鳥、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、西野七瀬、松村沙友理は見れた。あとは、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、新内眞衣、星野みなみ、堀未央奈、若月佑美か。)

これで、僕自身は、すっきりした気持ちで、晴れやかになることができたので、グランドフィナーレを観ないで、会場を後にしました。
僕にとっての、今回の戦いは終わったんです。
しかし、反省すべきことはすでにご覧のとおり。
心身とも、今日帰宅後は疲れがどっと出て、大変です。


画像




ただ、こうして、酷い状況を乗り越えるにあたって、これから応援するアイドルを誰にするのか、わかった気がします。
どうして応援するかというと、その人のおかげで自分の精神状態が平静になるからです。
反対に、そうならない場合、その人の応援は続けられません。
このティフは、そういう応援対象を見直して、大きく変更する好機だと僕は思っています。

ゆっふぃーが今日のSMILE GARDENで、
「握手会をしていると、今日がファンになって1年の記念日だとか、2年の記念日とか言う人もいる。ということは、このフェスが、ファンになる大きなきっかけだということなので、今日(新しいゆっふぃーファン)をごっそりもらって帰ろうと思います」(笑)
とおっしゃっていましたが、たしかにこれは大きな節目だと感じます。




夏休みシリーズ2017 第6回(TIF後編) おわり 第7回へ つづく
※すみません、これを書いている途中で恐ろしいほどに眠くなったので、本日はこれで!





【2017年8月7日追記】
6日のうちに、乃木坂46メンバー、中元日芽香さんの卒業が発表されました。

とっても驚いていると同時に、本当に残念な気持ちです…

NHKラジオ第1のラジオ番組「らじらー!サンデー」でも発表があったとのニュースを見ました(日刊スポーツによる)。

詳細は今後整理して対応していくことにしたいです…



【2017年8月7日さらに追記】
今回のイベントで、あまり浮かれ騒ぐこともなかった自分に、つくづくほっとしている自分がいます。

【2017年8月9日追記】
3日間通して、たまたま会場で観て(聞いて)印象に残ったアイドル。
→ One Pixcel(3人組。楽曲、歌唱力とも、聞かせてくれた)
  あゆみくりかまき(自分革命、など歌った。日頃、インストアイベントの欄でよく拝見していたので実際に観れたのは、少し感慨がある)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
【夏休みシリーズ2017】TOKYO IDOL FESTIVAL・後篇 ys-hearty-blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる