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zoom RSS スティングのニューヨーク9番街57丁目@日本武道館

<<   作成日時 : 2017/06/06 23:54   >>

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2008年、2011年、そして、2017年。私にとっては、当ブログでは3回目のライヴ観賞でした。


STING
57TH & 9TH TOUR
WITH SPECIAL GUESTS : JOE SUMNER AND THE LAST BANDOLEROS
日本武道館
2017年6月6日(火)
17時30分開場、18時30分開演



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スティングのライヴです。
今回は、昨年リリースされたニューアルバム『ニューヨーク57th & 9th』を引っ提げてのツアーで来日したもので、今日からあさっての追加公演まで東京で3日間、大阪で10日に(大阪市中央体育館で)公演があります。

私は、今日6日、武道館で観てきました。
すでに、私ysheartは、アメブロでも今回の新譜についてレビューしてあって、準備はできているのですが、それでも、自分は忙しい中、途中で眠くなったりせずに音楽と向き合えるのか、スティングのほうは、往年のヘタウマな(クセになりそうな)ハイトーンボーカルを聞かせてくれるだろうか、客層は安定しているか等、心配と言えば心配でしたが、そういった不安を雲散霧消させるだけの、気持ちをリフレッシュできた、良いライヴになりました。
スティングの声は健在でした。


80年代洋楽ファンの私にとっては、スティングといえば一人しかいないのですが、20代以下の人たちはどのくらい知っているんでしょうか。70年代終盤に、パンク・ニューウェイヴの流行の中で登場したバンド、ポリスは、その音楽的な多様性(”ホワイト・レゲエ”とも称された)とスティングら3人の個性で、83年の5th『シンクロニシティー』にいたるまで、大ヒットを続けました。スティング自身も、ソロアルバムがヒット。ジャズや近年ではクラシックの影響もうけた音楽活動を行っています。


では、セットリストなど。明日以降もあるので、見たい人だけスクロールしてくださいね。












それでは、よろしいでしょうか( ̄  ̄;







先ずは、18時30分ごろ開演。
ジョー・サムナー(スティングの息子さん)に、サンアントニオからやってきた、カントリーとテックス・メックス(アメリカ南部のメキシコ系音楽)を融合したロック・グループ、ザ・ラスト・バンドレロスが、前座的な位置で登場。

ザ・ラスト・バンドレロスは、ジェリー・フエンテス、デレク・ジェイムス、ディエゴ、エミリオの4人組。

オープニングは、スティングが登場して、ニューアルバムから、「ヘディング・サウス・オン・ザ・グレート・ノース・ロード/Heading South on the Great North Road」を演奏。

そのあと、ジョーが2〜5曲目をソロで演奏、続いて、バンドレロスが6〜10曲目を披露。
19時15分ごろから休憩に入りましたよ( ̄  ̄)/(笑)


そして、

19時30分から、”本編”開始(笑)


1. シンクロニシティーU/Syncronicity U【『シンクロニシティー/Synchronicity』(1983年)】

ああ、本当にさわやかなスタートだし、力が入りますね。




2. マテリアル・ワールド/Spirits in the Material World【『ゴースト・イン・ザ・マシーン/Ghost in the Machine』(1981年)】


3. イングリッシュマン・イン・ニューヨーク/Englishman in New York【『ナッシング・ライク・ザ・サン/...Nothing Like the Sun』(1987年)】


4. アイ・キャント・ストップ・シンキング・アバウト・ユー/I Can't Stop Thinking About You


新作から。(以下、収録アルバムの付記がないものは、新作から)



少しMCが入って、すぐに次の曲へ。


5. マジック/Every Little Thing She Does Is Magic【『ゴースト・イン・ザ・マシーン/Ghost in the Machine』(1981年)】


こうして聴くと、あらためて、ポリスのレゲエをとりいれた高い音楽性に感銘を受けます。


6. シーズ・トゥ・グッド・フォー・ミー/She's Too Good for Me【『テン・サマナーズ・テイルズ/Ten Summoner's Tales』(1993年)】


7. マッド・アバウト・ユー/Mad About You【『ソウル・ケージ/The Soul Cages』(1991年)】


8. ワン・ファイン・デイ/One Fine Day


新作の中で、最も聴いた心地が良くて、雨上がりを感じさせるさわやかな曲。


9. フィールズ・オブ・ゴールド/Fields of Gold【『テン・サマナーズ・テイルズ/Ten Summoner's Tales』(1993年)】


10. ぺトロール・ヘッド/Petrol Head


スティングのロックは、新作でもジャズの趣を感じさせる独特のものですが、本当にハードなロックをするとこういう楽曲になりますね。「デモリション・マン」(映画『ターミネーター』でおなじみ)にも通じる、クセになりそうな曲です。


11. ダウン、ダウン、ダウン/Down, Down, Down


12. シェイプ・オブ・マイ・ハート/Shape of My Heart【『テン・サマナーズ・テイルズ/Ten Summoner's Tales』(1993年)】


せつない映画『レオン』の曲ですね。


13. 孤独のメッセージ/Message in a Bottle【『白いレガッタ/Reggatta de Blanc』(1979年)】


やはりこれが、最も盛り上がりました!
僕も大好きな歌詞、そしてメロディー。





口ずさみましたわ♪


14. 50,000


ジョーのボーカルから、気がついたら、スティングに代わっていて、気がついたら、新作の収録曲になっていました。


15. ウォーキング・オン・ザ・ムーン/Walking on the Moon【『白いレガッタ/Reggatta de Blanc』(1979年)】


16. ソー・ロンリー/So Lonely【『アウトランドス・ダムール/Outlandos d'Amour』(1978年)】


17. デザート・ローズ/Desert Rose【『ブラン・ニュー・デイ/Brand New Day』(1999年)】


18. ロクサーヌ/Roxanne【『アウトランドス・ダムール/Outlandos d'Amour』(1978年)】


ENC1


19. ネクスト・トゥ・ユー/Next to You【『アウトランドス・ダムール/Outlandos d'Amour』(1978年)】


20. 見つめていたい/Every Breath You Take【『シンクロニシティー/Synchronicity』(1983年)】


これもまた、なくてはならない名曲。
洋楽にやや疎い私の弟ですら、この曲は大好きのようです。




ENC2

21. フラジャイル/Fragile 【『ナッシング・ライク・ザ・サン/...Nothing Like the Sun』(1987年)】


21時15分ごろ終演。


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いやあ、もう、手を振った振った(笑)
今日は、仕事帰りの音楽ライヴ観賞にはめずらしく、ちっとも眠くなりませんでした。

立ち見だったんです実は。でも、全然疲れなくて、本編・アンコールはずっと体が動いていました^^



やはり、新作がロックのモードなので、ジャズの風情のつよいソロ1stからは選曲されませんでしたね。
しかし、僕は、今回は、これで満足でした。
なぜだか知らないけど、ポリス時代の曲群がキラキラ光って聞こえました。
そして、以前、ポリスのライヴを東京ドームで観た時より以上に、その初期からのそれぞれの楽曲の個性を楽しむことができているという実感がありました。


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やはり、当ブログは、洋楽ライヴのレポート欠かせませんです。
以上、4月のポール・マッカートニー以来のライヴレポートでした!では、また、近いうちに!

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