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zoom RSS ポール・マッカートニーの東京公演2017@東京ドーム

<<   作成日時 : 2017/04/27 23:58   >>

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東京ドーム。2年前と違って、ステージを真横から見る注釈つきの席ではなくて、普通にS席から、ポールのピアノ演奏も観れて、いろいろ取り戻せたライヴ観賞になりました。

PAUL McCARTNEY
ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017
東京ドーム
2017年4月27日(木)16時30分開場、18時30分開演


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仕事が終わって急いで東京ドームへ。
開演10分前くらいにゲートを上がって行ったのですが、実際に開演したのは、予定の30分後でした。


19時開演。


1. ハード・デイズ・ナイト/A Hard Day’s Night
2. ジュニアズ・ファーム/Junior's Farm
3. キャント・バイ・ミー・ラヴ/Can't Buy Me Love

ポールは日本語で、「今回も日本語がんばります!」と気合を見せます(笑)

もっとも、2年前と同様に、ステージ左右のスクリーンに、日本語訳が出ます。

4. ワインカラーの少女/Letting Go

「次は、エレクトロニック音楽です」と。
実は私はこの曲あまり知らなかったのですが、80年に出たポールの曲のようですね。

5. テンポラリー・セクレタリー/Temporary Secretary
6. レット・ミー・ロール・イット/Let Me Roll It
7. アイヴ・ガッタ・フィーリング/I’ve Got A Feeling

次は、妻にささげる曲とのこと。

8. マイ・ヴァレンタイン/My Vallentine
9. 1985年/Nineteen Hundred And Eighty Five
10. メイビー・アイム・アメイズド(恋することのもどかしさ)/Maybe I’m Amazed
11. 恋を抱きしめよう/We Can Work It Out

僕は、当ブログで以前に、ポール・マッカートニーの楽曲は自分には難しいと書いたことがあるのですが、まだ難しいのかどうかは置くとして、だんだん自分の耳になじんできた感はあります。聴きなれてきたというか。

「1985年」というウイングズの曲は歌詞をあらためて読んでおきたいものです。
この年は、僕が洋楽に目覚めた年でして、いつもタイトルに引っかかるのです(笑)

12. In Spite of All the Danger(ビートルズの前身となるバンド、ザ・クオリーメン(The Quarry Men)の曲)
13. ユー・ウォント・シー・ミー/You Won't See Me

14. ラヴ・ミー・ドゥ/Love Me Do
15. アンド・アイ・ラヴ・ハー/And I Love Her
16. ブラックバード/Blackbird

次は、「ジョン(・レノン)に捧げる曲」。

17. ヒア・トゥデイ/Here Today


さあ、次の曲は、リアルタイムで、かつ、良い!と思った曲なので、ysheart、一気に目覚めて、頭がさえわたります(笑)

18. クイーニー・アイ/Queenie Eye

この曲、ホント大好きなんです(笑)




次も、目下、最新アルバムの、タイトルトラックで、好きな曲です。

19. NEW/NEW
20. フール・オン・ザ・ヒル/The Fool on the Hill
21. レディ・マドンナ/Lady Madonna

次の曲は、新曲で2016年に作ったとのことでした。
新曲があるなんて、知りませんでしたが、こうして、いつも最新の作品があるというのは、うれしいですね。

22. Four Five Seconds


【このMV、ポールがすごくバイプレーヤー的なのがいいです(笑)】


23. エリナー・リグビー/Eleanor Rigby

この曲は、『リボルバー』収録曲でしたか。結構、好きな曲です。

24. アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン/I Wanna Be Your Man
25. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト/Being For The Benefit Of Mr. Kite!

ポールは、『サージェント…』から50周年なんてすごいね、と話しました。
そして次は、ジョージ・ハリスンに捧げると。初め、ウクレレを演奏して歌い始めました。

26. サムシング/Something

そして次は、日本語で「一緒に歌おうよ!」が出ました(笑)2年前の再現です。

27. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ/Ob-La-Di, Ob-La-Da

こういう、家族みんなでも歌えるようなナンバーがあるというのは、いいですね。

28. バンド・オン・ザ・ラン/Band on the Run
29. バック・イン・ザ・U.S.S.R./Back in the U.S.S.R.
30. レット・イット・ビー/Let It Be
31. 007 死ぬのは奴らだ/Live And Let Die

これも2年前と同様、大きな爆発音で、ポールも頭抱えて、耳をふさいでしまう。
わかっていながら、何度も観たくなる楽しい場面です^^

32. ヘイ・ジュード/Hey Jude

本編最後の大合唱。ysheartも一生懸命にコーラスしました(笑)


ENC

33. イエスタデイ/Yesterday

戻ろうとするポールに、新しいギターを渡すスタッフ、これもお約束の演出ですね(笑)
でも楽しい。

34. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)/Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. ハイ・ハイ・ハイ/Hi,Hi,Hi
36. バースデイ/Birthday

ピアノのほうに行ってから、「もうそろそろ」と日本語で(笑)
2年前は「もう帰る時間です」と言っていましたね^^

37. ゴールデン・スランバーズ/Golden Slumbers
38. キャリー・ザット・ウェイト/Carry That Weight
39. ジ・エンド/The End


21時40分ごろ終演。


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昨年大みそかのNHK紅白で、いきなり、ポール・マッカートニー再来日の情報が流れて以来、
ともかく今回も観ておこうと思っていまして、

今回もチケットの購入が、予算の関係で遅くなったものの、
こうして公演に間に合いました。

自分は、ビートルズのメンバーのライヴを観た経験が少ないので、機会ある時にはできる限り足を運びたいと思っています。
2年前の記憶が褪せないうちに新しいライヴを観れたことがうれしいです。


さて、間もなくゴールデンウィーク!その直前までに、大きなライヴイベントを観ることができて、連休に大物を残さずにすんで(笑)ほっとしているところです。
これで、忙しくなりそうとはいえ、大イベントを消化した分、ゆっくり休むという選択肢の可能性も維持できたわけですから(←そうなのか 自分で言っているとはいえ、伝わりにくくないか? 笑)


次回は、当ブログ恒例の、ゴールデンウィークシリーズの予定です。連休中、3回ぐらい書くつもりで行きますので、よろしくお願いします。では、また連休の早いうちに(^^)/

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