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zoom RSS 2016年フィナーレ、長野県にて・後編〜全日本スプリント〜

<<   作成日時 : 2016/12/30 19:55   >>

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28日の13時から、スピードスケート国内戦の競技開始でした。

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第41回 全日本スプリントスピードスケート選手権大会
2016年12月28日(水)
会場: エムウェーブ(長野県オリンピック記念アリーナ)


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スピードスケート競技を観に来たのは、今年の初め以来です。今シーズンに入ってからは、初めてです。
今日、12時台の時点でエムに入ったら、橋本聖子会長のあいさつが始まっていました。

それにしても、ポスターの写真も然り、各新聞も然り、スピードは、すっかり、小平、小平、小平ですね。

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そして、それに続くのが、かつて当ブログでは”木くん”と愛称をつけて呼ばせてもらっていた、木美帆選手。
この二人の時代が、

私が2013年冬に、スケート応援から大幅に”引退”した後も、ずっと続いているようです。

そして、この二人に、いまなお見事についてきている、ysheartの”推し”選手がいて、

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それが、郷選手です。

今回は、私ysheartは、女子・男子の500m1回目を観て、すぐ松本市に向かわねばならないので(笑)、少ないレポートになりますが、少しでも、スピードの選手の元気につながってくれたらと思います。


【女子500m(1回目)】

ご存知のように、このスプリント競技会は、500mと1000mの競技をそれぞれ2回滑って、合計点で最終的な順位を決めるのです。先ずは、女子500mの1回目からです。


スタートリストは、以下、インナーレーン(内側のレーン、襷は白色)、アウターレーン(外側のレーン、襷は赤色)の順に名前を記します。

1組 虫狩光桜(山梨学院大学)

2組 永田希絵(高崎健大)、小野寺優奈(高崎健大)

3組 宮嶋未奈美(日本体育大学)、熊谷萌(盛岡工業高校)

熊谷選手のことは、東日本の震災後、新聞の特集で東北出身でがんばる選手として書かれていた記憶があり、私自身も福島の国体など、いろいろな場所で観戦したと思います。

4組 橘井佑奈(信州大学)、橋菜那(ダイチスケート部)

5組 按田心(信州大学)、宇佐見鈴音(帯広農業高校)

この辺は、たぶん私は新しく聞く名前の選手です。

6組 新井縁(信州大学)、太田凪砂(信州大学)

7組 住吉都(ローソン)、辻中杏奈(ダイチスケート部)

出ました。
…いえ、強くなっていったのが印象的な選手だったので、つい出ましたと書いてしまっただけですが(笑)、
この人ががんばっていると、ローソンをもっと利用しようという意欲がわいてきます(←すみません、若干てきとーなことを言っております(笑))ワンピの配色も清清しい感じが好きですねえ。

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8組 阿部友香(JAつまごい村)、加藤梨乃(日本体育大学)

今回、気づいたのですが、日体大の選手だからなのか、ワンピにご自身の名前がアルファベットで表記されているのですね。

9組 浅野実久(高崎健大)、中村杏奈(信州大学)

10組 松澤優花里(大東文化大学)、山根佳子(日本体育大学)

大東文化大の選手といえば、かつて、当ブログにコメントをくださった谷戸さんを思い出します。首都圏でも有数のスピードスケーターの強い学校のひとつですね。


11組 佐藤綾乃(高崎健大)、稲川くるみ(帯広三条高校)

佐藤選手は、全日本距離別だったかで、今シーズン、表彰台にあがった選手でしたか。

12組 曽我こなみ(ホテル東日本)、松田有幾(ジョイフィット)

この2選手も健在ですね。
松田選手は、銀行所属の頃がいちばん記憶にあります。こうして所属先の名前が変わるのを見るにつけ、選手を続けるのも大変だろうなあと推察します。

13組 樋沙織(日本電産サンキョー)、辻麻希(開西病院)

14組 小平奈緒(相澤病院)、神谷衣理那(高堂建設)

15組 山田梨央(信州大学)、木美帆(日本体育大学)

16組 辻本有沙((株)電算)、郷亜里砂(イヨテツスピードクラブ)

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郷選手の登場は、最終組でした。
速い安定したレース展開。速くなっているのがよくわかる滑りでした。

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そして、表彰台は、小平、木、郷が上がりました。
表彰式の直前に、乃木坂46の「サヨナラの意味」が流れていて、それとの相乗効果で感動を誘われました(笑)

さあ、
次の男子500m(1回目)のほうは、焼きそばを食いながら、気楽に眺めていたんですが(笑)、
加藤条治選手(日本電産サンキョー)が好調のようですね。

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今日の新聞朝刊では、この加藤選手のほか、長谷川翼選手(日本電産サンキョー)の進境著しいところが書かれていました。

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男子の競技が終わったところで、私ysheartは、今年のスケート会場からお別れです。
会場でお会いできた友人の方、みなさま、ありがとうございました。良いお年を。

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長野駅に戻ると、次回の冬季国体が長野市にて開催されることを知りました。

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なお、ここで、朗報です。
ひさびさに、今回のスケート競技の選手の様子を、ウェブリアルバムで公開しました!^▽^

→ 全日本スプリントスピードスケート2016

以上、朗報でした。




このブログは、やはり、アイススケートの応援あってこそ、という想いがずっと、ありました。
そろそろ、スケート会場での応援に復帰しようと思い

つつあります( ̄  ̄)/(笑)

そして、選手の励みになるのは勿論ですが、私ysheartという人間が、
スケートだけ観ているという抽象的な存在ではなく、
音楽も聴いて、仕事もして、外国人との交流、語学にもかかわって、そういう人間がスケート選手を応援もしているということをイメージして、このブログを閲覧していただけると有難く思います。

人と人の”間”というものがあって、人は人間になる。

それを、留学生たちにも教えたわけなので( ̄  ̄)/(笑)、そのような私の想いに呼応してもらえる雰囲気が、感じられたらいいなと思って、書いています。

そのようなわけなので、このブログは、来年も続きますよ。

音楽の世界にも、今年は本当に壮絶な変化があり、特に、洋楽の世界では、デヴィッド・ボウイ、グレン・フライなどをはじめ、プリンス、グレッグ・レイク、つい先日は、ジョージ・マイケルなど、80年代までのヒーローが次々とあの世に召されました。
映画でも、僕の好きな映画『スターウォーズ』のレイア姫、キャリー・フィッシャーさんまでが亡くなってしまった。
昨年暮れに、新作を観たばかりだったのに。
政治では、キューバのカストロが亡くなった。

一方で、オバマ米大統領の広島訪問、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞など、ポジティヴなできごともあって、これは転換点であり、そこには悲観的な意味も楽観的な意味も、どうとらえるかは、受け止める残された私たちの考え方次第なのだと思わせてくれます。

私ysheartは、だいぶ楽観的ではあるけれど、本当を言えば、この先の時代と自分について今までにない複雑な想いも持っています。
今年は私自身にとっても転換期になったのです。今までは希望だけで転換を受け止めることができましたが、今回はそうでもない。
客観的に見れば、人生の中で最も順調に希望に満ちた展開をしているのがわかるのに、何かすっきりしないものがある。

それを解きほぐしていかなければならないと、いま、思います。
そのネット上でのひとつの記録方法が、このブログであると位置づけています。
イベントレポートの羅列にするつもりはなく、その遊びの記録を通して、現実をしっかりと映し出し、自分も現実と向き合って戦っていこうという気持ちです。

最後に、今年いちばんよく聴いた日本のヒット曲を。

サヨナラの意味


最後に、2016年の私に、いろいろな力を与えてくれたアーティスト、アスリートのみなさんに感謝して、2016年のワイエス・ハーティー・ブログを終わりにします。
閲覧者のみなさんも、良いお年を。2017年、酉年は、どんな意味のある1年になるでしょうか。



☆☆ 2016 ワイエス・ハーティー・ブログ おわり ☆☆


【2017年1月1日追記】
2017年あけましておめでとうございます。
第67回NHK紅白歌合戦、今年は本当に楽しく、かなり気持ちを集中して観ることが出来ました。
それで、このブログで例年行なっていた、リアルタイムでの(紅白を見ながらの)追記は、今回行ないませんでした。

前半(8時55分まで)紅組はPUFFYからでしたが、ここから、欅坂46、天童よしみ(フィギュアスケートや子役で有名な本田望結さんがダンスで参加)、いきものがかりなど、紅組の印象がとてもよかったです。
白組でも、たとえば、三山ひろしさんのけん玉大使編で、最後に、乃木坂46のななみんが失敗したのが愛嬌があってよかったです。自分の中では、これも紅組のプラス要因になった気がします(笑)

白組前半では、V6のメドレーが、ysheart的には最強、「WAになっておどろう」が入っていましたから。
もうね、長万部太郎の、この曲出されたら、リモコンは即、青ボタン押しになります(笑)

後半(9時から)、RADWINPSは、勿論、『君の名は。』からということでよかったのですが、
白組はRADIO FISHが期待通りで面白かった以外では、乃木坂46、AKB48(山本彩のセンターは、私もうれしかったです。HKTの松岡はなちゃんが2曲目に入らなかったのはちょっと残念でしたがこれからですね)。
意外にも、AIの「みんながみんな英雄」が自分も両親も盛り上がりました。

意外といえば、想像以上にボーカルのよさに感動したのが、松田聖子。(YOSHIKIさんの伴奏で)
終盤では、その聖子さんのあとで、シン・ゴジラを止めた(笑)X JAPANの「紅」、こわれた武田アナウンサー(笑)、高橋真梨子の「ごめんね…」(90年代の曲で私も大好きなナンバー)、
朝日新聞朝刊に全歌詞が掲載されたTHE YELLOW MONKEYの「JAM」(吉井さん、欅坂46のファンなんですね、「サイレントマジョリティー」CD自前とは素晴らしい(笑))。

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後半を見ると、白組の何組かに威力を感じたのですが、全体を通して、有村架純さんの可愛らしく謙虚な司会もあいまって、紅組のバランス、安定感に惹かれました。
結果、紅組優勝、こちらも納得の行くものでした。白組も、相葉さんもおつかれさまでした。

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さあ、2017年、始まっています。このブログも記事更新せねば。今年もよろしくお願いします。

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