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渋谷duo music exchangeで、〈やくしま森祭り〉のプレイベント。池田綾子さんを中心としたライヴ。 以下、セットリストなど。 池田綾子さん登場。以下、ことわりなければ、すべてMCは池田さんのもの。 1.星降る森 MC「ありがとうございます。みなさんの机の上、たくさんのキャンドルが。渋谷で一夜限りの森祭り、森にしてしまおうという趣旨で。祈りのようなライヴにしたいと。どうか最後までおつきあいください。」 2.愛の言葉 3.旅人 MC「この森祭りについて、オープニングで。屋久島の森の中に、2000本のキャンドルを灯して、満月の光の下で。2008年もそういうふうにしたいと。会場は、ひとつひとつのキャンドルを来てくれたみなさんに点けてもらう。夕暮れに点灯式を、星空の下で。カメヤマローソクさんに、キャンドルのことを尋ねようと電話したら、熱を持ってお話してくださって。多くのスタッフに支えていただいています。今日のプレイベントもみなさんに参加してもらいたいと思い、ネットから曲のリクエストを募りました。ここからは、ネットで選ばれた曲3曲を。」 4.はなびら MC「それではちょっとキーボードのほうに移動しまーす。」「リクエストをいただいた曲の中でなぜか弾き語りの曲が多かったです」 5.見上げる青い空 (キーボードの人登場) 6.アメージング・グレース MC「リクエストで歌う曲を聞かせていただいてうれしかった。今日は照明も暗いので、みなさん何をしてくださっていてもいいのでリラックスしてください。」 「11月12日にNHK「みんなのうた」で流れる「数え歌」が発売されることになりました。こどものころ育ててもらった番組で流れて、親子のみなさんが聴く曲のひとつができるのはうれしいなと。」 「数え歌は、10月1日からしか歌えないことになっているので、そのカップリングの2曲を。ちょっとメトロノームを動かします。」 7.さよならピアノ 8.遥か MC「やくしま森祭りは3年目になり、携わってくださるひとがたくさんいて、人の輪が広がっています。初年度から大きく支えてくださっているJR九州さん。この曲は、九州でしか流れていないので、関東に持ってこれてうれしく思っています。私が帰る日に、いつでも帰っておいでと言ってくださった。歌を通して出会って、スクエアなものが丸くなっている感じがします。」 (Hands two Handsの長谷川久美子さん登場) (JR九州での使用曲で)Hands two Handsのお二人と作った曲を。 9.海の唄がきこえる MC「JALの旅したいというサイトのテーマ曲を。そこでコラムを連載させていただいているのですが、そこでケータイで撮った旅先での写真をアップしています。」(その写真を正面のスクリーンに映しながら) 10.小さな鞄 メンバー紹介。キーボード、長谷川さん、パーカッション、ベース、ギター。 ここで、参加予定の石井竜也のスクリーンからのメッセージ。 そして、「もう一人のゲストを」の池田さんの声で、小柳ゆきさん登場! 小柳さんは、白系の池田さんとは対照的に、黒系の衣装。 さあ、ここから小柳ゆきさんの、ライヴ知る人なら誰もが知っている、オモシロMCスタートです(笑)。 池田「どうですかね、森祭り」 ゆきちゃん「そーですね、(やくしまの会場の緑も)似た感じでキャンドルもまったくこういう感じで。スゴク、アレなんですよね、屋久島の場所柄、どうのこうのっていうアレなんですよね、それが聞きたいっていうみたいな(^^;)?」(会場大笑い)(←屋久島の現地会場の感じを出そうというコンセプトで、このduoの会場内も構成して雰囲気を出そうという趣旨なんですよね、の意味(^^;)) 池田「神さまが陸を二つに分裂させ、島が沈むと、最後に残った島の山頂の突起が屋久島になったと」 ゆきちゃん「そうですね(会場笑い)。満月の夜に歌っていたら、何だかわからないですけど初めて体験したパワーを感じて。いま何で笑った人がいるのかわからないですけど(会場笑い)」 池田「では、何曲か、ゆきちゃんの曲を。あ、私が言ったらあれだから」 ゆきちゃん「Be Alive」 11.Be Alive 池田「それでは、ステージをお渡しします」(いったん退場) ゆきちゃん「渡されちゃいまして。私事ですが、10月15日に2年近くぶりでシングルを出します。友達と電話していて、今の自分で書いておかないと勿体ないとそこから発展して作った曲。大切な人を思いながら聞いて下さい。」 12.We can go anywhere (小柳、池田さんを呼ぶ) 池田「もうひとつ、お知らせがあるんですよね」 ゆきちゃん「え、あぅ!?(驚 会場笑い)あ、今日から着うた配信なんですっていうアレです」 池田「で、もうひとつ…」 ゆきちゃん「あ゛!はい!(驚 会場笑い)SG『We can..』のアレにカップリングされてる池田さんとの曲です」 バイオリンにチカさん登場。 ゆきちゃん「このタイトルコール、一緒にやろうとすると、あずさ2号的な…(笑)リハでも1回も成功したことがない」 しかし、二人で声を合わせて、 池田&ゆきちゃん「天球儀!(^-^)(^o^)」 13.天球儀 小柳、退場。 MC「いつも元気をもらえる人。目を見て話をしてくれるんですよね。」 14.僕達のTomorrow 15.三日月 MC「それでは最後の曲です。会場も森の装いで。こういう時間が人生を豊かにしてくれるなーと思います。みなさんと屋久島でお会いしたいと思います。いつものライヴとは一味違って、言いたいことたくさんで、うまく話せたかな。まちに住む人たちも自然の中に生かされている。やくしま森祭りは、生の音楽を小さなこどもさんから大人の方までエネルギー交換している美しいお祭り。私がおばあちゃんになって、いつか身が朽ちることがあっても残るお祭りになるように。これからも見守ってください」 16.空の欠片 ENC 17.飛べない鳥 18.おかえりなさい 21時20分終了。 10月に、屋久島で開催される音楽イベントのプレ企画。〈やくしま森祭り〉は、今年で3回目。池田綾子さんが中心になって進めているこの活動には、小柳ゆきさんも初回から参加されています。 僕は10月に行ける可能性は微妙なところですが、成功をお祈りしています。 池田綾子さんを初めて知ったのは、今から6年前、TVドラマ『愛なんていらねえよ、夏』(主演・渡部篤郎、広末涼子)の主題歌「Life」。そのドラマも、当時は視聴率低空飛行でしたが、なかなか良い作品で、ラストのハッピーエンドには感動して観ていました。渡部演じる歌舞伎町のレイジのモノマネも、僕は当時自分でもトライしてましたw 「亜子〜」とかw アレ以来、生でそして「Life」以外の曲を今日、たくさん聴きました。寡作ではあるけど、堅実で有意義なアーティスト活動をされているのは素晴らしい。 MCは、実際は、上に書いた以上のいろいろな話をされていたけど、ご本人の活動への意欲が活き活きと伝わってきました。 そして、僕が“平成の3大歌姫”の一人として、最高レベルの評価をしている、小柳ゆきさん。今日は、小柳さん目的で来たといっても過言ではない。相変らず、継ぎ接ぎだらけのMC(笑)。でも、以前このブログでも書いたように、そんなところが愛らしい、そして歌唱力はまったく非の打ちようがない、ysheartが最も愛する音楽人です。 小柳ゆき公式ウェブサイト だのに、このブログで、「小柳ゆき」をテーマにしたのは、前回までで1回きりだった。少なすぎる(笑)。 大事な人について書き残すことを忘れてはいけないし、もっともっと想いをこめて書く機会を、多くしていきたいです。 |
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