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新年度最初の休日ですね。 ysheartにとっては、当面、サンドピープルのような不安定さをはらんだ日々が続きますが、それは希望をともなっているし、このブログの鮮度が落ちることはありますまいる…あきばすまいる。。 Akiba Smile! …春の陽気と、花粉症の影響で、日本語が時々壊れますがご容赦。 今日は工藤里紗さんのイベントに参加してきました。先月、記事を書いた、大塚・萬劇場で上演の『タクラマカン』。その公演で、ツキノ少尉(Aチーム)を演じたのが、タレントさんであるとは、実はあれから少し後になって知ったのです(名前は、これまで目にしていましたが)。 ys「これからも舞台での活躍も楽しみにしていますよ、フッフッフ(暗黒面の笑い)」 工藤さん「そういうあなたは。。?」 ys「ysheartだ」(BGM:ダースベイダーのテーマ) そんな会話はしてませんが(-_-;)、簡単な応援の言葉を送らせていただきました。 スゴク普通の人だったのと(笑)40分程度のさっぱりした内容とで、今、コンディションが少し良くない自分には尚更、肩肘の張らない良い時間でした。 前回の演劇系記事が、グラビア系タレントさんの新作「ten」イベント話の伏線になろうとは… 我ながら天晴れ(`▽´)!(←tenと天をかけているys) 工藤さんは、日テレ系で22日夜10時スタートの『おせん』(きくち正太のコミックが原作)で、酒番長・冬子役で出演予定。蒼井優は連ドラ初主演。ほかに森田彩華など。 【08年4月12日追記】(12日日刊スポーツ配信)蒼井優が連ドラ初主演で老舗おかみ役 女優蒼井優(22)が連続ドラマ初主演する日本テレビ系「おせん」(22日スタート、火曜午後10時)の制作発表が11日、都内の日本テレビのスタジオで行われた。蒼井は若くして老舗料亭「一升庵」のおかみを務めるおせん役。若い板前、江崎ヨシ夫を内博貴(21)が演じる。このドラマのために、料理学校に通って包丁さばきを習ったという蒼井は「カメラを通して見られると思うと緊張しますね。この作品で和んでいただければ」。内は「江崎はKY(空気読めない)なやつですが、やっていて楽しいですね」と、笑顔で話していた。 【08年7月5日追記】重要! 工藤里紗さんが、舞台に出演するもようです。 下北沢「劇」小劇場にて、秦組公演『Pain』、8月22日〜31日。チケットは、7月7日発売。詳細は、以下で。 → 藤岡麻美の日記(キャストの方のブログ) この話は以上。 花まつり、サクラまつりの季節ということで、この脚で、上野公園へ。 駅を出ると、東京藝大の学生による作品が。プーシキンの有名な『エヴゲニー・オネーギン』から。 ロシア関係のものには、どうしても反応、少し血が騒ぐ。やはり僕の本能か、やむを得ない。 サクラが散り始めていても、おそらく楽しめる最後の休日とあってか、花見の宴は、夕方も衰えを見せない… 清水観音堂に上がって、甘茶を頂く。お釈迦さまにかけるのは、保育園時代以来か。 淡い甘みを楽しんでから、口の中にぐっと締まるものを感じる(笑)。 これが、仏様の下さる味かぁ。 西郷隆盛と愛犬が見つめるのは何処か?いまの混乱する日本の中心か? さて、新年度といえば。 修学旅行を除けば、僕が大学受験を意識して本格的に、東京に訪れた最初の場所がこの上野公園でした。それから大学を下見して。 岡村孝子は勿論のこと、洋楽でもいろいろな曲が思い出されます。 2年後の挑戦で、ともかく大学生になった春、聴いた洋楽といえば、ジャネット・ジャクソンの「エスカペイド」。 Janet Jackson(ジャネット・ジャクソン)/Escapade(エスカペイド) 春、サクラ、と聞いて思い出す80年代〜90年代の洋楽といえば、この曲が、そのうちの代表的な一つです。そしてこれが春に流れている頃、我が家に、それから14年間、僕の友だちとなる愛犬がやってきたのでした。 これからいろんな冒険をしてやろうという解放感に満ちた自分の心情に合っていました。 ジャネットは好きなのですが、僕にはいろいろ積もる話があり…それをここで書くとしんどいので、また来日などの機会に書くとします。 さて反面、一度、受験に失敗した高校卒業の頃に聴いた春の曲といえば、マイク&ザ・メカニックスの「ノーバディーズ・パーフェクト」。 Mike & The Mechanics/Nobody's Perfect プログレの巨頭、ジェネシスの一人、マイク・ラザフォードによるバンドの2ndアルバム『リヴィング・イヤーズ』からの1stシングル。鬼気迫るような伴奏が印象的。 このバンドのリードボーカルは、ポール・ヤング(「プレイハウス・ダウン」('85)の人とは別)とポール・キャラック(「涙に別れを(Don't Shed A Tear)」('88)などの全米大ヒット有り)の2名ですが、「ノーバディーズ。。」は、ヤングが担当。 全米では2ndシングルのアルバムタイトルトラックがNo.1!こちらのほうは、亡くなった父へ捧げる息子のメッセージソングということで、忘れがたい曲。→ リヴィング・イヤーズ(PV) これもヤングかと思いましたが、PVと同様、翌年グラミー賞ステージでは、キャラックが歌っていました。キャラックは、フィル・コリンズに近い特徴をもっております。それもいいのですが、ヤングのほうが、やや幅があって、僕は好きでした。 なのに。。 個性と情感にあふれた作品を発表するも、ポール・ヤングは、2000年、惜しくも他界。 そのボーカルが堪能でき、日本のCMでも用いられた曲を、最後に。新しい環境で余裕のない皆さんに元気を。→ ワード・オブ・マウス(PV) 去りゆく才能にツキノ少尉のごとく敬礼。そしてysheartは、この世の新たな、愛すべき力となる同志たちとともに……!! 【08年4月22日追記】 上野駅前の老舗レストラン、「聚楽台」が21日をもって閉店。この記事を書いた日、めずらしく、西郷どんの近くの階段を下りて、この店の入口を見ながら外に出たのです、何故か。あの建物がなくなるんですね。 |
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|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いやいや、ものすごく盛りだくさんのブログですね。 |
Husky 2008/04/06 22:48 |
Huskyさん、今回はこれまでの記事内容にもリンクさせていて、騒がしいかもしれません。 |
ysheart 2008/04/06 23:58 |
最近ずいぶん砕けた雰囲気になってきてるなァww |
ジャム80 2008/04/07 02:39 |
おはようございます! |
ysheart 2008/04/07 07:00 |
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