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zoom RSS 全国中学校スケート

<<   作成日時 : 2007/02/04 23:58   >>

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2月6日からの「さっぽろ雪まつり」を前に準備が進む札幌を後にして、苫小牧へ。「第27回全国中学校スケート・アイスホッケー大会」が3日から6日まで開催されます。3日の開会式は、苫小牧市民会館で行われ、生徒3人(スピードスケート、フィギュアスケート、アイスホッケーの各代表)が選手宣誓をして無事に開幕しました。

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僕は今回、4日の日曜日だけですが、スピードスケートとフィギュアスケートを観戦してきました。

スピードスケートは、男子5000m予選・女子3000m予選・男女500m予選。

全中大会のスピード競技のルールは、予選と決勝とで異なり、決勝は通例どおりダブルトラックレースですが、予選競技は、先日、行われた国体の〈責任先頭制〉とほぼ同じ。
ただ、責任先頭とはいわず、ポイントといい、1500m・3000mがポイント1回、5000mが2回。しかも、ポイントをカウントするのは両ストレート真ん中通過時点ではなく、周回ごとに1回となるようです。

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男子5000m予選は、7,8人ずつで7組、女子3000m予選は、7人×8組、男子500m予選は、6,7人ずつで15組、女子500m予選は、6,7人ずつで11組。

それぞれの種目が決勝では、24人ずつのレースです。そもそも、ポイントを獲っても、各組先着4位以内でなければ決勝進出できないという、厳しい生き残り戦であります。


フィギュアスケートは、苫小牧駅近くの〈白鳥アリーナ〉で。
スピードを500m予選まで観て、14時ごろ会場に入りました。女子の6級クラスのショートプログラムで50人がエントリー。

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中学生といっても、この大会で、荒川静香も中野友加里も、安藤美姫も浅田姉妹も、水津瑠美も優勝経験があるわけです。男子では高橋大輔、本田武史も…。ですから、ここでこれはと思う選手は、これから台頭してくるかも知れません。

中には一度もジャンプ後着氷できず、終わってから泣いていた子もいましたが、今の失敗が未来の大きな財産にきっとなります。彼女たちが何年か後にヒロインとなることを信じています。

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今回のもようを〈ウェブリアルバム〉で写真で公開中!勿論、フィギュアスケートは無し。
追って写真追加検討。※2007年2月27日追加しました。

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