令和初・クリストファー・クロス~付:ジョニ・ミッチェル~

【この記事は、5月7日ビルボードライブ東京で行われた、クリスファー・クロスのライヴのレポートですが、11日土曜日の仙台公演についてもレポートを追加し、全体を編集し直したものです】

80年代AORの旗手、クリストファー・クロスは、5月5~7日東京公演(ビルボードライヴ東京で各2ステージ×3)、8日大阪公演そして、11日仙台公演を果たしました。これを書いているいちばん新しい日(きょう)は、11日です。
ysheartは、仙台へ行ってきました。

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青葉城公園、仙台城の本丸跡まで登り着いて、仙台市を望み、初夏の木陰でひと休み。
それから、午後は、南北線で終点、泉中央駅まで。

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「仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール」が今回の会場でしたが、このレポートは後にして、先に、7日以降すでにアップしてある、東京の最終公演です。


☆☆☆2019年5月7日


ビルボードライブ東京も久しぶり。令和時代に入って、初のライヴは、クリストファー・クロスのステージ。

メンバーは、ビルボードライブのサイトによれば、次の7人。

クリストファー・クロス / Christopher Cross (Vocals, Guitar)
マーシャ・ラミレス / Marcia Ramirez (Background Vocals)
ステフシニー・カリー / Stephcynie Curry (Background Vocals)
ジェリー・レオニード / Jerry Leonide (Piano, Keyboards)
アンディー・スズキ / Andy Suzuki (Saxophone,Keyboards)
ケビン・レヴィレンド / Kevin Reveyrand (Bass)
フランシス・アーナード / Francis Arnaud (Drums)

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僕は、当日券を買ってカジュアル席(ステージに向かって左側)から見ました。
メンバーが出てくると、いちばん奥(ステージに向かって右)にアンディさん、右から左へ順に、ドラムのアーナードさん、ベースのレヴィレンドさん、そして、ピアノ、キーボードのレオニードさん。いちばん左に、女性バックボーカルの2人、ラミレスさんとカリーさんが前方に立ちました。クロス氏は、センターに。

まず、今日の全体の印象を言いますと、クロス氏のボーカルを、女性二人がほぼ全面的にサポートしていた感じがします。アンディ―のサックスやアーナードさんのドラムがパワフルで、クロス氏のボーカルを時にかき消してしまいそうな勢いでした。
それ故に、というべきか、クロス氏のエレキギターの素晴らしさが光りました、あのフラミンゴなボーカルよりもそちらのほうが記憶に残りました。

みなさん、現在DU BOOKSより出ている本で『ヨット・ロック』という青色のがCDショップでも店頭で見ることができるでしょうけど、あれにも、ちゃんと書かれているのです。
クリストファー・クロスは実は、ディープ・パープルのナンバーを演奏できるくらいの技術を持っているらしいです。が、それはともかく、動画をネットで見ていて、この人のギターはなかなか良い、ロックプレーヤーだと、感じていたのです。今回観て、やはり、素晴らしかったです。

クロス氏といえば、とかく、”声で女性を中心に人気を集めたけど、その後姿を現した途端に、みんなをがっかりさせた”ギャップのある人、ということばかり言われるのですが(笑)、そういう骨太なミュージシャンの顔と技量をもっとちゃんと見てあげてもいいのでは、と思います(笑)

そろそろ、セトリへ行きます。
しかし、僕もフラミンゴ通ではないので、知らない曲もありました。最新盤『TAKE ME AS I AM』からの曲は、英語表記のみにしてあります。詳しくないので。


以下、今日5月7日21時半スタートの最終公演のセットリスト分かる範囲。

1.オール・ライト/All Right
2.ネヴァー・ビー・ザ・セイム/Never Be the Same
3.セイリング/Sailing
4.Baby it's all you
5.愛はまぼろし/I Really Don't Know Anymore
6.Roberta
7.ニューヨーク・シティ・セレナーデ/Arthur's Theme
8.ナイト・アクロス・ザ・ワールド/Night Across The World9.ライト・イズ・オン/The Light Is On
10.夢のささやき/Talking In My Sleep
11.セイ・ユール・ビー・マイン/Say You'll Be Mine
12.ジゴロの芸人/Minstrel Gigolo
13.悲しきメモリー/No Time for Talk
14.風立ちぬ/Ride Like The Wind


22時40分ごろ終演。
1st収録曲は、1、2、3、5、9、11、13、14と、ほぼ半数を占めました。そうですね、ごく最近通しでCDを聴いたのですが、1stアルバムは本当に良くできていると思いますから。

☆☆
※2019年5月10日追記
コメント者様からの情報によれば、8曲目は『ランデヴー/Rendezvous』(1993)収録の上記の曲だと思われます。
また、当初13曲目に記した「ジゴロの芸人」は、12曲目であると判明。13曲目は、上記の曲(2nd『アナザー・ページ/Another Page』収録)の可能性が高いです。後で、動画など音源で確認しました(それでも記憶は十分ではありませんでしたが、前日、前々日の曲順など周辺の情報からこのように結論づけました)。コメント者様に感謝いたします。
☆☆

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もう少し付け加えると、後半に、アンプラグドのギターで歌う曲もいくつかあったのですが、そこでは、バック演奏もだいぶ引っ込んだからか、クロス氏の声の良さも堪能できました。
中盤に印象深かったのは、ジョニ・ミッチェルに捧ぐ「ロバータ」では、ワイト島でのジョニの映像などもちらっと出たり、ドンファンのじゃじゃ馬娘だったか、ジャコ・パストリアスがベースで参加したころでしたか、音楽的に幅を広げたジョニのイメージがスクリーンに映りました。

そういえば、今回ベースのレヴィレンドさんの演奏は、なかなか彩のある音だったし、アーナードさんのドラムも、ジャズ・テイストを感じるところがありまして、音楽的に多彩な演奏を観ることができていたかもしれません。

つまり、僕は今、ボズ・スキャッグスの東京公演ソールドアウトでチケットが買えずにひねちゃっていたわけですが、実は、こちらのビルボードライブのクロス氏を観れたことは大きな収穫だった可能性もあります。僕は、しあわせな人なのでは、と心に光明が(笑)

今回、ボズのベスト盤は買っていませんが、それでいい。クリストファー・クロスの音楽をもう少し研究してみようと思いながら、ビルボードライブのクロス氏のステージ告知が帯に記されている『ヨットロック』を読み始めることにします…

追記。
それにしても、ネット上に今回のセトリ、まったく見つけられません。※2019年5月10日追記・・・コメント者様ご案内のFacebook及びファンクラブのTwitterなどから5日、6日、8日(大阪公演)のセットリストが参考になりました。





☆☆☆2019年5月11日

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そして、きょう11日、仙台市泉区での公演。こちらは、ホールということで(いわゆる2階席はなく、1階席が後ろまで続いている構造です)、しかも、ysheartは、ほぼ全体の真ん中あたりで、真正面からゆったりと座って観ることができます。お客さんはたくさん入っていました。年齢層は勿論、全般に高かったです。
年齢が高くても、スマートフォンの発光に気を遣わない客が近くに座っていたのが少し悔しかったですが、それ以外は申し分のない、時間的にも16時半開演、18時ごろ終演という、よい内容でした。

今日のセットリストは、7日の東京に2曲を加えた16曲(アンコールは、なし)で、7日のセットリスト調査で苦しんで、あるいはファンの方のコメントによるご協力もあって、その正確さを、きょう再確認できたということもあって、内容的なほうに浸る環境に恵まれたと思っています。

具体的には、曲は、10曲目に「ドリーマーズ/Dreamers」(2011年アルバム『Doctor Faith』収録)、そのあと、アンプラグドということで、フランシスがいったん退場して、クリストファーがイスに座って、アコースティックギターに替えました。
「すいません(日本語で)」「イスがあったほうがいいな。自分は、今月3日に、68歳になったから」と言って、「夢のささやき」「セイ・ユール・ビー・マイン」「ジゴロの芸人」を演奏、「ジゴロ…」の途中から、再び、フランシス登場で、バンド7人による演奏再開。
15曲、「風立ちぬ」まで終わると、6人が中央に集まるかと思いきや、クリスの合図で、そのまま、最後の曲としての「イマジン/Imagine」演奏へ。
パーカッションも含めてカラフルなアレンジになったイマジンで、公演は終了でした。

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今回、フランシスのドラムのようすをしっかり見ましたが、やはり、ジャズのたたきかただと感じました。ベースも、ジョニ・ミッチェルへ捧ぐ曲にて、前回書いたように、ジャコの演奏が思い出されるような、ジャジーな良さを堪能しました。

1stからのいくつかの曲も、それぞれのメンバーの個性も活かして、ジャズ・フュージョンの雰囲気で演奏されましたが、もともとの楽曲の良さを失うことはなく、よい演奏でした。


【Sailing on YouTube Thanks for uploading.】

何より、大好きな「セイリング」の前奏からの流れは感動しました。この曲は、大きな起伏、起承転結がないのに、懐かしさと切なさがせまってくるところが良く、80年代前半の優れたAORナンバーの上位に来ると思っています。
ああ、それで肝心なことを書くべきなのですが、今日のクリスのボーカルは素晴らしかったです。やはり、音響のことも考えて、ホールクラスの規模でツアーをするべき人だと思います。

仙台まで来たかいがあった。令和時代の洋楽ライヴレポート第1号でした。

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たまたま、近くのショッピングエリアで、アイドルの対バン的なイベントがありましたので、ご当地の雰囲気を楽しんできました。仙台のみなさま、お待たせしました。

東京でも1度、対バンで観た、全力少女Rは、個性的な振付とそれぞれにカラーがある衣装で良かったです。
チェキと写メに参加。レッドの百川晴香さんは、以前、「白と黒の同窓会」を観たので、覚えています。
その話もさせていただきました。(このブログでも演劇レポートがあります)

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また、今日の朝は、せっかく仙台に来たので、青葉城公園へ。
伊達正宗公も良いですが、「荒城の月」を作詞した、土井晩翠(どいばんすい)の像にも対面できたのが、音楽ファンとしてうれしかったです。

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さらに!このブログは、もともと、アイススケーターを応援するブログとしてスタートしました。
日本フィギュアスケート発祥の地、五色沼です。ドイツ人の先生がここの氷の上で、スケート指導した場所だそうです。ボランティアのおばさんが話してくれました。

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そして、南北線・国際センター駅前の荒川静香さん、羽生結弦さんのモニュメント。

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そのようなわけで、ワイエスハーティーブログは、スケート、洋楽、音楽、演劇など、文化の総合ブログとしてこれからも頑張ってまいります。令和(Reiwa)時代もよろしくお願いします。


全力少女Rも、そういえば、名前に「R」がついている。幸先の良い5月だ。



p.s.

この記事のツイート1は、
【昨日の #billboardlive 東京での #クリストファー・クロス の最終公演やっとレポート書いたので。ボズ・スキャッグス完売のショックから少し立ち直る。ヨットロックといえばフラミンゴだな。#AOR #ヨットロック #洋楽 】(5月8日)
ツイート2は、【#クリストファー・クロス 仙台公演、行ってよかった。東京の時より情報や心の準備があったおかげ。アンコールなしの16曲。あの声が今回は十分に聴けた。#仙台 #洋楽 #イズミティ21 #AOR】(5月11日)

しかし、来訪者がいなかったので、12日御前11時半までにツイートを削除しました。ご了承くださいませ。


【2019年5月12日追記】
ジョニ・ミッチェルについて、以下、2018年8月30日に書いたレポートでいったん削除したものを再掲しておきます。

☆☆☆

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DVD/Blu-ray『ワイト島のジョニ・ミッチェル1970』発売記念先行上映会
ヤマハ銀座スタジオ
2018年8月30日(木)19時開演

スペシャルトークショーのゲスト:畠山美由紀(シンガーソングライター)、渡辺亨(音楽評論家)、橋本徹(SUBURBIA)



イングランド南岸にあるワイト島で、1970年に行われた第3回「ワイト島音楽祭」。同年8月29日、ジョニ・ミッチェルが出演しました。そこでの模様が収録されたDVD/Blu-rayが9月5日に発売されるのを前に、今回の催しとなりました。

演奏されたナンバーは、1969年リリースの2ndアルバム『青春の光と影』、1970年3rd『レディズ・オブ・ザ・キャニオン』、そして1971年6月リリースの4th『ブルー』までの初期代表作群から、およびそのアウトテイクを含めた計12曲。
つまりこの時期は、初期のジョニの存在意義を決定づけた『ブルー』リリース前年ということになります。

この時、ジョニは、デビューから3年以内の初々しさ。映像やジャケットを見ても分かるように、黄色を基調にした装いが個性的で可愛らしい。
3rdアルバムが全英で大ヒットしたことで、その人気の高まりの最中にいたわけですね。
もし自分がファンで、21世紀の話なら、過去3枚の作品を聴きこんでいただろうし、家に帰ったら、すぐにライヴのセトリをブログにアップしたことでしょう(笑)。

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自分を取り戻せた夏休み最後の週でした。
ジョニ・ミッチェルについては、このブログでも、10年くらい前だったか、けっこうはまって、とりあげていましたが、それ以来ようやく、あの時の自分の熱意を回復するに至りました。
今回の志は本物(笑)
2012年リリースのボックスセットを購入して、サードアルバムまで予習して、今日に臨みました。

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畠山さんは、Salyuとも野音で共演されたのを覚えています。このブログでもレポートしたことがあるんです。
洋楽を調べて聴くというアイデンティティの高校時代に、『ブルー』を聴いて惹かれたというような話をされました。
渡辺さんは、『コート・アンド・スパーク』や『バラにおくる』をきっかけに、という話でした。
アルバムごとにスリリングなところだ、とおっしゃっていたのは、音楽好きとしては共鳴できるところです。

そして、評論家の人が、何もかも、アーティストの作品をリアルタイムで最初から聴くわけでない、当たり前だけど、そういう感じがわかって、なんか安心しました(笑)
それでも、探究心があれば、追いつけるのだなと思って。参考になりました。

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渡辺さんのおっしゃった、”イノセントな時代の終わり”という言葉が、ずっと心に響いています。
僕は、8月といえば、その言葉を冠したドン・ヘンリーの楽曲を思い出します。
そしてその言葉は、実際、この夏の終わり、秋の始まりという時期を象徴する言葉たり得る響きがあります。

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好きな1曲として、それぞれご紹介される中で、橋本さんは、ヘルプ・ミーをあげていらっしゃったのですが、僕も最初にジョニを知った曲は、「ヘルプ・ミー」でした。
ただ、中高生の時代に聴いたころは、それだけでは、ジョニの魅力がわかりませんでした。
やはり、フォーク時代から入ったほうがいいようです。
「青春の光と影」は、たびたびどこかで聞いて気になっていた曲でしたが、ジョニの曲だと知るのはずっと後になってからのことなのです。

☆☆☆

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この記事へのコメント

CC Fan Net
2019年05月09日 00:14
はじめまして。
セットリストですが、FBとTwitterにて画像でアップしています。
そのうちいくつかはChrisitopherのオフィシャルの方もシェアされています。

Christopher Cross Fan Net出検索していただければ見られると思います。

今回は初日と二日目以降で曲目が変更されています。
さらに二日目のセカンドから一曲追加されています。
ランデブーアルバムから"Night Across The World" この曲はライブ初で、長年ファンレター&ギフトを贈り続けているファンのリクエストに初めて応えた形でサプライズで追加されたものです。
初日のファーストはアンコールなし。(体調不良か?)
セカンドはアンコールあり。
二日目からはアンコールなしの代わりに一曲プラスでアンコールなし。
二日目のセカンドから、このファンのための一曲追加があり、後半の2ステージの観客はラッキーなのです。
曲の長さや構成によっては本編11曲+アンコール1曲という時もあり、とてもお得な3ステージでした。
ファンのために曲追加、ましてやステージ上でファンの名前を言うなどあり得ないクリストファーなだけにわかる人には驚きでした。
CC Fan Net
2019年05月09日 00:14
ミュージシャンについては全員、クリストファー本人がスカウトして来ました。
2008年以降、JAZZ、FUSIONベースのミュージシャンを起用しています。
クリストファーのギターの技量はわかる人には広く知られていますね!
2015年にはギタリストの祭典"Autour de la guitare"に招かれています。

オフィシャルとファンのサイト、チェックしてみてくださいね。
何かありましたらFB, twitter,サイト、どちらからでも連絡してください。
では、今後もクリストファーを宜しくです。
2019年05月09日 21:27
CC Fan Net様、はじめまして。詳細な情報のご提供と丁寧なお心遣い、ありがとうございます!
FB,Twitterを拝見しました。ファンの皆さんの熱意が伝わってきました。
後ほど、この記事の再編集に当たり、新しい情報やそれにともなう自分の想いを反映させたいと思っています。
こちらこそ、よろしくお願いします。
CC Fan Net
2019年05月15日 02:17
ysheart様
仙台のレポートありがとうございました。
私も行きたかったのですがビルボード東京の全ステージの後では難しく、Boz Scaggsも断念しました。
同じように両方行かれた方も多かったようです。
レポートを参考にして仙台のセトリをアップさせていただきました。
改めてお礼を申し上げます。今後とも宜しくお願いいたします。
2019年05月15日 22:31
CC Fan Net様、
少し遅くなりましたが、仙台のセトリアップの件、ご連絡ありがとうございます。
お役にたててうれしく存じます。
Bozも行って短期間に仙台2往復とまで行かず、今回はBoz観れなかった分、クリストファークロスを2公演だけですが2回以上観れて意義のある時間が過ごせました。
このブログに来てくださったおかげです。こちらこそ感謝の気持ちです。今後ともよろしくお願いします。
CC Fan Net
2019年05月17日 03:19
ysheart様
温かいお言葉をありがとうございます。
書き忘れたので補足を一点だけ。
アンコールですが、以前は"Ride Like The Wind"終了後に一度退場して再入場の形式を取っていましたが、3年くらい前からは退場せずにそのままアンコールになだれ込む形式を取っています。
知らない方は、えっ、アンコールは?となるのですが一曲追加=アンコールという位置づけになっています。
こちらの理由から"Imagine"はアンコール扱いでセトリに記載しました。
機嫌が良いと、"One more song?" とか聞いてくれるのですが・・・メンバー曰く、シャイというか引っ込み思案な方だそうで、冷たいわけではないそうです。
今回は当日の朝に日本に入ったようで、最初のステージの2曲くらいは声が出ていなくて心配しましたが、それ以降はあの天使の声を聞かせてくれたので良かったです。
また来年BBL Tokyoでお会いしましょう。時々、こちらを覗かせていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。m(_ _)m
追伸
フィギュア、好きだったのですが某韓国選手とか銀河点選手とかが横行して観なくなりました。
羽生選手や宇野選手が頑張ってくれているので明るい未来に期待しています!
2019年05月19日 20:57
CC Fan Netさま

詳しく心豊かで、励まされるコメントをいただき、ありがとうございます。

外国人のアーティストの反応が少なかったり愛想がなかったりすると、何かこちらに失礼があったのかなとか考えてしまいますね(サイン会などある時は尚更です)。それだけに、クリスさんの性格がうかがえるだけで、ほっとします(笑)

私自身は、アンコールの有無や扱いは気にならない方ですが、イマジンの前は、ひとつ境界線になっていた雰囲気でしたね。

このブログでは、文化スポーツ系で自分の関心事は総合的にやっていますので、ライヴレポなのに、スケートの話?などと、分かりづらく思われたら申し訳ないなと思いながら自由にやってしまっています。なので、フィギュアのことにもふれてくださって本当に恐縮しますm(_ _)m
私もスケート競技を応援していて、いろいろと複雑な気持ちがあります。羽生選手らのように、自分のことをひたすら究めて周りを動かしてしまう活躍、女性でも普通のまじめな選手が努力して品のある技で魅了してくれる活躍で、日本人選手らしく日本発で明るく美しくて調和ある未来を、ともに開いていってほしいものです。

このようなわけですが、洋楽ライヴ含めて今後ともこちらこそよろしくお願いします!

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