ヨーロッパ、平成最後のカウントダウン

ysheartが平成最後の洋楽ライヴは、急きょ、行くことに決めた、北欧メタル・バンド、ヨーロッパでした。

CLUB CITTA' 30th Anniversary
Hard Rock Revolution-Vol.8 Special
EUROPE(ヨーロッパ)
TOUR THE EARTH 2019

2019年4月28日(日)17時開演
会場: CLUB CITTA'(クラブチッタ川崎)


ヨーロッパのメンバーは、ジョーイ・テンペスト(ボーカル)、ジョン・ノーラム(ギター)、ジョン・レヴィン(ベース)、
イアン・ホーグランド(ドラムス)、ミック・ミカエリ(キーボード)



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以下、セットリストと内容。

今回のメンバーは、僕が80年代後期洋楽にハマった高校時代、『ファイナル・カウントダウン』のヒット時のメンバーだと思うので、感慨深いです。

1. ウォーク・ジ・アース/Walk The Earth
2. ザ・シージュ/The Siege


ジョーイさんが日本語であいさつ。「こんばんはー!ありがとうございます!」

3. ロック・ザ・ナイト/Rock The Night

『ファイナル・・・』からのヒット曲。気持ちが高まる!

ジョーイさん日本語で「また会えてうれしいです。楽しんでいきましょう」。

全然、違和感のない日本語がすうーっと入ってくるんですけど(笑)

4. セヴンス・サイン/Seventh Sign
5. プリズナー・イン・パラダイス/Prisoners In Paradise
6. サイン・オブ・ザ・タイムズ/Sign Of The Times
7. キャッチ・ザット・プレーン/Catch That Plane
8. ニュー・ラヴ・イン・タウン/New Love In Town
9. レディ・オア・ノット/Ready Or Not
10. ホームランド/Homeland


この間、ときどき、ジョーイさんが「ジョーイです」言ったり、ミックを呼んで「ミックさん、」と言ったりします、それらは日本語です(笑)

11. ターン・トゥ・ダスト/Turn To Dust
12. ラスト・ルック・アット・エデン/Last Look At Eden
13. ヴァサスタン/Vasastan
14. ガール・フロム・レバノン/Girl From Lebanon


上の2曲は、ライヴで、ジョン・ノーラムのギターによるインストゥルメンタル曲から続くパターンがあるみたいですね。
そして、次は、全米でもTOP3に入ったバラード曲。

15. キャリー/Carrie

最後に、終わるかと思いきや、ジョーイさんがしーって言ったように、最後の歌唱の部分があるんでしたね。
ついついその前で拍手歓声になってしまうおそれがあるわけです。



【Europe - Carrie】thanks for uproading


16. ノー・ストーン・アンターンド/No Stone Unturned
17. ドラムのソロ
18. ザ・ビースト/The Beast
19. ニンジャ/Ninja


「ノー・ストーン…」は、初めて聴くのですが、力強い良曲だなと思いました。
僕は、ヨーロッパの曲を聴く歴史は、「スーパースティシャス」までで終わっているのです。だから、今日は俄かの予習や、今日聴いて記憶してあったのを、いま、歌詞やYouTubeのMVなどでチェックしてタイトルを書いているのに過ぎません。収録されたスタジオアルバム(以下にまとめました)も、急きょ調べたものです。

最後のほう、ジョーイさんが、1020dpとか言ってた(笑)

ENC

20. スーパースティシャス/Superstitious

途中で、ホワイトスネイクの「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」になって、感動!!

21. チェロキー/Cherokee

22. ファイナル・カウントダウン/The Final Countdown



【Europe - The Final Countdown】Thanks for Uproading



アンコール入った辺りから、中途半端に割り込んできた若いのが、自分のすぐ手前で跳んだり手を掲げたりするので、視界が遮られ、ぶつかる寸前でした。それに負けないように最後のこの曲は死ぬ気で頑張りました(笑)
自分が今日突然来たのは、平成の最後を、80年代後期の思い出の音楽で盛り上がって締めくくりたかったからなので、それをぶち壊されては、令和も平穏には行かないでしょう。自分の時代を守り、自分の価値を自分で守らなければなりません。

19時頃終了。
ジョーイさん、「川崎、東京、最高です」(英語で)「またお会いしましょう」(日本語で)と言ってくれました。

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収録アルバム

3rd『ファイナル・カウントダウン/THE FINAL COUNTDOWN』(1986)・・・3、15、19、21、22
4th『アウト・オブ・ディス・ワールド/OUT OF THIS WORLD』(1988)・・・6、9、15、20
5th『プリズナーズ・イン・パラダイス/PRISONERS IN PARADISE』(1991)・・・4、5、10、14
8th『ラスト・ルック・アット・エデン/LAST LOOK AT EDEN』(2009)・・・7、8、12、16、18
10th『ウォー・オヴ・キングス/WAR OF KINGS』(2015)・・・13
11th『ウォーク・ジ・アース/WALK THE EARTH』(2017)・・・1、2、11

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ヨーロッパを知ったのは、86年当時、「ファイナル・カウントダウン」でした。
へヴィ・メタルの硬派なバンドが多くいた中で、キーボードを存分に使ってボーカルは哀愁たっぷりに聴かせる、彼らのようなバンドが救いの神のように見える時期がありまして(笑)
しかし、「スーパースティシャス」が売れるころには、胸やけ気味になり、そこからほとんど聴かなくなっていました。

しかし、最近、ハードロックのライヴを無性に観たくなって、しかも、なぜか、ヨーロッパの当時のような甘ったるいくらいの音の洪水のようなものが、なんだか久しぶりに良いなと思えて、それが今回急きょ、ヨーロッパのライヴを日程に組んだのです。

平成も、残りあと2日ですね。まさにカウントダウンです。








この記事のツイートは、以下の通り。
【平成最後の洋楽ライヴの現場は、ヨーロッパになった。もう少しで令和になる時。ブログレポート書きました。#洋楽 #北欧メタル #ヨーロッパ来日 #クラブチッタ川崎】

来ないようなら、ツイート明日にでも消します。

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