吉田は富士山だった!スピードスケートジャパンカップ第2戦

2018年、平成30年も12月に入りました。スピードスケート観戦のため、山梨県富士吉田市で、昨日の夕方から今朝まで競技を観戦。今回は世界大会でなく、国内大会ジャパンカップです。

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ジャパンカップ スピードスケート競技会
2018/2019シリーズ第2戦【富士吉田 大会】

2018年11月30日(金)~12月2日(日)

富士急ハイランドコニファーフォレスト セイコオーバル


今季のうちに、全4戦。第1戦は、前々回の記事でレポートした長野市での開幕戦の少し前に行なわれ、今日までの3日間は、第2戦でした。

ワールドカップ出場組以外の国内の選手が出場していますので、国内大会でメインとなる魅力的な大会ですが、スケジュールが一般客泣かせであります。早朝と夕方ですから。
昼どうやって過ごすのかという話です。

それで、私は、土曜日の夕方、きょう日曜の朝まで観戦と決めました。
詳しいスケジュールと結果は、公式サイトの「スピードスケート」→「大会結果」で、この競技会を選択してご覧いただくとして、ここでは、僕が観た競技と感想などを書きます。

まずは、昨日、土曜日の午後。下の写真が、この日の富士山(笑)

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ロープウェイで天上山に登ったの、15年ぶり!
いやあ、いい眺めでした。

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そして、ものすごくわかりにくい、大型の幹線道路が交錯する隙間を縫って歩いて、富士急のスケートリンクへ。
※富士吉田のホテル、観戦なら早めに予約しないと、今回僕が泊まったようなホテルになります(笑)ハイランドの豪華なホテルが良ければ早めに準備しましょう。

夕方から、男子1000mのあと、女子マススタート、男子マススタート。

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ご覧のとおり、私のカメラでは、夜間の撮影はほぼ無理です。
それにしても、寒さは思ったよりも、どうということはない!先週の苫小牧で慣らしたおかげです(笑)

ところで、この日、女子マススタートレースは、最終の周回で、数名の選手が転倒、マットに衝突する壮絶な結末となってしまいました。

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19名のうち、瀧上つくし選手が運ばれていったもよう…大事でなければよかったですが。

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そのようなわけで、今朝、女子1500mは、組合せ、出場順が変更されて行われたのでした。

なお、この朝、富士山は笑っていた(岡本太郎か)ので、幸先はよろしい。

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朝8時30分から、競技開始。


女子1500m【以下、一組につき、インナーレーン、アウターレーンの順で名前】

1組は、アウターレーンに、冨成美咲選手(中京高)の独走でスタート。
2組。百瀬愛美(岡谷東高) 、水野愛香(岡谷東)。両選手とも、終盤まで腕を振って、フォームを崩さず滑りました。

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【左は、水野選手】

3組。アウターレーン、松澤優花里(サンエスコンサルタント)、2分8秒52。
4組。岩下楓(山梨学院大)、土屋実(信州大)。

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このシーズンに入ってスピードスケート観戦は、ysheartは3戦目なのですが、大学の勢力としては、山梨学院は従来通りですが、そのほかでは、高崎健大、大東文化大が目立ちます。
信州大学も以前からずっと選手を出している大学ですが、小平奈緒選手の母校でもあり、安定した戦力を誇っていて、リンクにその姿を見るとほっとします。

5組。秋山光希(郡山商高)、藤森優衣(山梨学院大)。

6組。富田裕香(大東文化大)、新田恭子(日本体育大)。

7組。篠原梨乃(嬬恋高)、飯島可奈子(高崎健大)。

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【7組。後方の白の襷が、篠原選手。前方、赤の襷が、飯島選手】

8組。小佐野梓(富士北稜高)、宮嶋未奈美(日本体育大)。

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中間整氷。上の写真。私は、逆光を巧く避けて、この位置で撮影しました(笑)


9組。堀あかり(高崎健大)、細田京香(山梨学院大)。

10組。賀来真穂(大東文化大)、宮澤里緒(諏訪二葉高)。

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【11組、12組のスタート前】

11組。蓑田結依(山梨学院大)、宮川鈴佳(長野東高)。
12組。両角ほのか(東海大諏訪高)、五味聖麗奈(日本体育大)。

13組。橘井佑奈(茨城県競技力本部)、鈴木杏菜(信州大)2分6秒48。
14組。吉村優那(高崎健大)2分7秒74。木村茉悠(信州大)。

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15組。澤尻磨里英(八戸学院大)2分8秒76。両角有乃(東海大諏訪高)。

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【15組の選手】

16組。熊谷帆乃香(大東文化大) 、小山香月(長野東高)。

以上で、1位・鈴木、2位・吉村、3位・松澤の順でした。

引き続き、男子1500mも可能な限り、観戦。

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男子1500mは、整氷の前まで観戦して、僕は時間の都合により、吉田を後にしました。
※適宜、編集の予定です。

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吉田のうどんもせっかくなので食べてから、東京へ帰りました(笑)
コニファーフォレストから少し歩きますけど、元は富士吉田市の中心となった富士急行の駅、今は、名称がなんと、「富士山(ふじさん)」駅に変りました。
富士山…たしかに、吉田はおそらく最も近くに富士山を見られる街だと思いますけどね。15年前に初めて訪れた時に、そう感じた。目の前に富士山がせまってくる感じ。

ま、しかし、僕は、「富士吉田駅」の名称のほうが良かったですがね。

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そのようなわけで、屋外で観戦するほうが好きな僕にとって、国内のいろいろな選手を見られる大会に来て写真が撮れたのはよかったです。まだ知らない選手のほうが多く、復活の道のり険しいysheart、次の観戦予定は、未定です。ただ、年内にあと1大会は観たいと思っているところです。


【2018年12月4日追記】
この記事の紹介のツイートは、以下の通り。
【12月入ってすぐの週末、#スピードスケート の国内競技会、#ジャパンカップ第2戦、観戦のブログのレポート。吉田の駅名が山に変わっていた。 #富士吉田】

それにしても、2日が過ぎて、アクセス数たったの7件とは…。

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【2018年12月5日追記】
人が来ないので、上記ツイートを削除しました。

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