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zoom RSS 【夏休み編2018】ビッグ・カントリー!スコティッシュ・ロックのゆうべ

<<   作成日時 : 2018/08/10 16:59   >>

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あのビッグカントリーご存知の方、知ってるよって方どれぐらいいらっっしゃいますかちょっと手あげてもらっていいですかと聞かれると、自分は手を上げられない側に入ってしまいますね、同時代のはずなのに(若干、時代は後になるのですが)。

80年代の洋楽シーンで、僕の僅かな記憶で残っていたのは、1986年の3rdアルバム『ザ・シーア/The Seer』のジャケットです。大きな鷲か鷹の姿。

今回は、突然、ビルボードライブ東京の招待チケットが届き、何曲かを試聴の結果、僕が最近聞きたい音に近いと判断したので、権利を行使してきました。招待されなければ行かなかったし、予約しなければ、このレポートもありませんでした。その意味で奇跡の時間だったと言えます。

ビッグ・カントリー
2018年8月9日(木)21時30分
ビルボードライブ東京


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ビッグ・カントリーは、スコットランド出身のロックバンドで、1982年のシングルデビュー以降、1983年のシングル「インナ・ビッグ・カントリー/In A Big Country」(全米・全英ともに17位)、同年リリースの1stアルバム『The Crossing』(全英3位、全米18位)などのヒット作を残しました。
当時のメンバーは、ヴォーカルのスチュアート・アダムソン、ギターのブルース・ワトソン、ベースのトニー・バトラー、ドラムのマーク・ブレゼジッキーで、スコットランドならではのバグパイプの音色に似せたギター演奏によるケルティック・ロックと、スチュワートの力強いヴォーカルが持ち味だったわけですが、
全米では、1986年の3rdアルバム『ザ・シーア/The Seer』の中ヒット以降、大きなヒットはなく、中心人物のスチュワートが2001年に無念の自死を遂げるなど、波乱にとんだ曲折を展開して今日に至っています。

。。。こうやって、予習してから、ビルボードライブに来ました。

今回の来日メンバーは、ブルース・ワトソン(ギター)、息子のジェイミー・ワトソン(ギター)、マーク・ブレゼジッキー(ドラムス)、3代目のヴォーカル担当のサイモン・フォート(ヴォーカル)、スコット・ウィトリー(ベース)の5人。

明日11日には、ビルボードライブ大阪でもライブがありますが、東京4公演は9日までで終わったので、以下、セットリストを示します。これから観に行く人は、ここで、退散してください。











1. 愛は星影の中に/1000 Stars
2. ルック・アウェイ/Look Away
3. スティールタウン/Steeltown
4. ロスト・パトロール/Lost Patrol
5. 嵐の伝説/The Storm
6. ジャスト・ア・シャドウ/Just A Shadow
7. ハーヴェスト・ホーム/Harvest Home
8. インワーズ/Inwards
9. チャンス/Chance
10. ワンダーランド/Wonderland
11. フィールズ・オブ・ファイヤー/Fields Of Fire
12. インナ・ビッグ・カントリー/In A Big Country




1st『インナ・ビッグ・カントリー/The Crossing』(1983 全米18位)・・・ 1、4、5、7、8、9、11、12
2nd『スティールタウン/Steeltown』(1984 全米70位)・・・3、6 ※10
3rd『ザ・シーア/The Seer』(1986 全米59位)・・・2



冒頭から、サウンドに迫力があり、ボーカルも、高音部はスチュワートに近くて安心しました。
僕が洋楽にはまった1980年代後半にヒットしたのは、2曲目の「ルック・アウェイ」で、やはり、自分の場所に帰った感覚を覚えます。当時はほとんど聴いた記憶がないのにもかかわらずです。

6曲目「Just A Shadow」のボーカルを聞くと、サイモン氏の独特の声質があるのを感じます。
低音の重みが、アメリカのロックアーティストで言えば、エディ・マネーを思い起こさせます。

9曲目は、会場のお客さんのコーラスもあって、ファンの皆さんにとって重要な曲であることがうかがえました。
次第に盛り上がっていき、11曲目「フィールズ・オブ・ファイヤー」まで、このバンドならでは、であろう音楽的な盛り上がりを見せます。

ビッグ・カントリーの音から僕が、連想したのは、邦楽で言えば、ウィラードの「ラン、シンディ、ラン」などでした。
また、民族音楽的な雰囲気の洋楽では、フーターズを思い出しました。

最後は、おなじみの曲!
さすがに、素人の私も、ここは立ち上がって、往年のファンの皆さんとともに、場の熱狂を形成しました。


【最後に演奏されたのは、「インナ・ビッグ・カントリー」でした】

スチュアート氏の気合の入るボーカルはなくても、その全員が動きながら演奏する賑やかなスタイルは健在でした。特に、ジェイミーさんは自分を楽しんでいるようでした…なんという浮き浮きしたテンションの持ち主…ブルースさんの後継者になられるんでしょうね…(笑)

最後のほうで、ブルース氏が言っていたような気がしますが、今回は34年ぶりの来日だったが、今後出来るだけ東京に来られるようにしたいと。
30年と言うのは本当に長かった気がします。。。
CDも、新しく手に入れられる状況になってほしいと願います。CDショップで手に入らない状況とまでは行かないけどレアな感じが漂っているので。会場では、1stアルバムのリマスター盤が3900円くらいで出ていました。


暑い日が続く中だと、夜に涼しい屋内で、食事しながらこのようなロックサウンドに浸れるのは、なかなか贅沢でリラックスできる時間になります。

そのまま、僕は、新宿駅西口の27番乗り場へ行き、地元の愛知県へ向かいまして。。


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早朝、豊橋駅前にいました。


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帰省の日々。
今日は、暑い地元で、ゆっくり過ごしています。
これからちょっと、名古屋へも行ってみます。



夏休み編2018 つづく




【2018年8月12日追記】
加筆・補正しました。
新しいツイートは、【#billboardlive 8月9日2ndステージ、招待されて、#ビッグカントリー ライブを観た。夏の休暇前夜、暑さ逃れて涼しい自由席、気合の入った民族的なロック。明るい気持ちで過ごせた。簡単なレポートをブログに追記→】といたしました。さらに、冒頭部分を書き直しました。

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