ys-hearty-blog

アクセスカウンタ

zoom RSS シルヴィ・バルタン、最後の来日

<<   作成日時 : 2018/06/01 23:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

YSハートのブログ、2018年最初の洋楽ライヴレポートは、シルヴィ・バルタンとなりました!本当に、今年に入ってもう雨の季節になるという時、ようやく、自分の専門分野に帰って来れて感慨無量です(笑)


海外交流コンサート
フォーエヴァー・シルヴィ
ライヴ・イン・ジャパン2018

2018年6月1日(金)
Bunkamuraオーチャードホール
18時開場、19時開演



画像



スペシャル・ゲストに八代亜紀
八代亜紀といえば、僕にとっては、小さなころからテレビで見ていたので、何かしら感動するというよりも、
大人の人、というか(・_・)/(笑)
当たり前の存在でした。それで、あまりこの人の歌唱の魅力について考えたことはなかったのですが、最近の活躍から、聴き方を変えてみると新しい発見があるような気がしてきまして、今回も少し楽しみではありました。


以下、セットリストは、大阪の公演をもとに、記憶の範囲で修正してみたのですが、私自身、シルヴィの時代は地球にいなかったもので、2002年ごろ、お茶のCM(宮崎あおいさんが出演していた)で「あなたのとりこ」を聴いてから、興味が増した程度の一般人ですので、正確でないところがあります。

1. Le bon temps du Rock’n’Roll(ル・ボン・タン・デュ・ロックンロール)
2. ゲーム・オブ・ラブ
3. C’est bon de vous voir(めぐりあい)
4. Mr. John B(ミスター・ジョン B)
5. Love has laid its hands on me(しあわせな私)
6. Chance(チェーンズ)


7. 悲しき雨音

さすがに、この曲は、カスケーズのヒットでも知られているせいか、大きな拍手がありました。

8. Tous mes copains(おセンチな17才)
9. ダンス・ラ、シャントゥ・ラ
10. Il revient(セイ・ママ)


11. あなたのとりこ

この曲が今日のハイライトになる!…と思ったのですが、実際には、キーは下がったし、ホーンセクションのところも、アレンジされていましたので、違う曲のように、ややロック調に聞こえました。
僕は、もとの雰囲気のほうが好きです。あのキラキラした感じが好きだったんですが。

できれば、チャッチャチャラッチャのところで、1度でなくて、2度回ってほしかったですが。

12. La plus belle pour aller danser(アイドルを探せ)
13. 愛と同情と


男の子のようにのイントロから、

14. Renown 1960’s(ワンサカ娘)(シルヴィ・バルタン&八代亜紀)
15. Donne-moi ton amour(愛をわたしに)
16. You’d Be So Nice To Come Home To(八代亜紀ソロ)
17. 雨の慕情(八代亜紀ソロ)


八代さんは、ジャンルレスな点はシルヴィと共通している旨、話されました。
八代さんも、演歌、ジャズ、ブルースと幅が広くて、近年は、海外でもCDを出されて、もはや親の世代のテレビに出ている歌手だけではない。日本の誇りです。

レナウンワンサカ娘のポイントは、ワンサカワンサ、だと思います(笑)
ここ、うちの親は、ワンサカワンサカワンサカワンサカ、と4回続けて間違えて歌ったりしますが、最後に「カ」は付きません。

なお、八代さんの英語詞のソロは、海外でもリリースしたCDに収録されているそうです。
ジャズとしては、独特な、こぶしが利いているような歌唱は、欧米では個性的なものとして受け入れられているのかなと想像します。
梅雨に入る時期に相応しい、雨の歌の選曲でしたね。

20分ぐらいの休憩が入って、第二部へ。

<第二部>
18. Danse ta vie(フラッシュダンス)
19. 悲しみの兵士
20. Bye Bye Leroy Brown(リロイ・ブラウンは悪い奴)
21. Je n’aime encore que toi(あなただけを)
22. Qu’est-ce qui fait pleurer les blondes ?(そよ風のブロンド)
23. Look All You Like
24. C’est fatal(セ・ファタル)
25. Cigarette(愛はジタンのかおり)


この曲は、シーナ・イーストンの「モーニング・トレイン」ですね。
それにしても、今日のシルヴィのボーカルを聴いていると、英米の女性シンガーのイメージが重なってきます。
ショッキング・ブルーの人とか、ステーヴィー・ニックス(もう少し抑えた感じ)、クリッシー・ハインド、ど忘れしたんですがスターシップの女性ボーカルだった人、ローラ・ブラニガン、ボニー・タイラー、…

26. Orient Express(オリエント・ エクスプレス)

日本人女性の朗読が入り、英語で話すシルヴィの言葉が日本語に訳されました。
シルヴィは、もともとブルガリアの人で、家族でフランスに逃れてきたのでしょうか。

27. アイドルを探せ
28. Medley Johnny(ジョニー・アリディ メドレー)
Retiens la nuit(ルティアン・ラ・ニュイ)〜Elle est terrible(エレ・テリブル)
Gabrielle(ガブリエル)〜Noir c’est noir(ノワール・セ・ノワール)
Je veux te graver dans ma vie(ジュ・ヴ・トゥ・グラヴェ・ダン・マ・ヴィ)〜Sang pour sang(サン・プール・サン)〜 Que je t’aime(ク・ジュ・テーム)


「愛の讃歌」を歌う二人がスクリーンに映り、そして、シルヴィのフィナーレ。八代亜紀も出てきてあいさつ。
二人のパリでの共演成ることをお祈りします。


22時終演でした。

画像



2013年2月のビルボードライヴトーキョー以来2回目のシルヴィのライヴ参加でしたが、当時のこのブログレポに驚かされます。あの時も高い買い物をしたのだった。今回も15000円は本当に高い!
当時は、新しい進路が決まって自分への褒美で、ライヴを観に行ったと書いていました。
今回は、新しい道への決意と言えるかも知れませんが、今年の洋楽ライヴ1発目という意味でもよいスタートだったと思いたいです。

シルヴィは、70歳を過ぎてもなお、歌唱力を失わず、今回最後の来日とは銘打ったけれど、「また会いましょう」と日本語で言ってくれました。

良い音楽や良い文化を残すことは、人生をかけてなすべきことかも知れません。




【2018年6月3日追記】
ツイートは、【シルヴィ・バルタンBunkamura。今なおパワーのある歌唱。子供の頃テレビで景色のように見ていた八代亜紀さんをライヴで、しかもワンサカ娘で共演、日本語で「また会いましょう」に感動。#シルヴィバルタン】
としたのですが、なかなかアクセス数が伸びませんので、ツイートのほうは削除いたします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
シルヴィ・バルタン、最後の来日 ys-hearty-blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる