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zoom RSS #818 演歌街道

<<   作成日時 : 2018/01/20 22:30   >>

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演歌歌手のCD予約会イベントを観に、昭島市へ。岩佐さんのイベントレポートは、このブログでは、5年ぶりになってしまいましたが、変わらず元気な明るい演歌歌手でした。


岩佐美咲
ミニライブ&特典会
1回目:13時
2回目:15時30分
昭島モリタウン
東館1階 光の広場




画像



光の広場には、10分前ぐらいに着きまして。
座席は50人分。まわりで立っている人、2階から見ている人たちも含めて、90人以上はいたと思います。
年齢層は、予想通り、全体に高め。というか、演歌なので、高い人たちが自然に集まってくるのかもしれません。
しかし、小さなお子さん連れもいらっしゃる。世代を超えているのが、なんだか良いです。
週末のショッピングモールらしい風景となっています。


私は、今日、2回とも観ましたので、2回分を記します。まず、13時から。

13時〜

1.初酒


2015年4月発売の4枚目のシングル。僕が、ちょうど異国での勤務から帰ってきた時の曲です。
以下、通称”わさみん”と記します。

歌の最中、手を振ったら、目線が合って手を振ってくれました。
現在の私的には、十分すぎる神対応であります(笑)うれしゅうございます。有り難くお受けしました。

わさみんが挨拶。
千葉県出身の22歳、岩佐美咲です。お忙しい中、寒い中、ありがとうございます、と。

私は、ここ数年、千葉県出身のアーティスト様方にご縁があります。私自身、二十歳前後の時代に、千葉県に住んでいましたので、最近、またそちらと引かれる運気が宿り始めているのでしょうか。

次は、カバー曲。


2.ブルー・ライト・ヨコハマ


僕の世代からすれば、言わずと知れた、いしだあゆみさんのヒット曲(1968年)。
子どもの頃は、普通に聞いていたのですが、よく聞いていると、わりと歌い回しが難しい、個性的な曲だなと思うようになりました。
それを、わさみんらしく歌ってくれました。


この歌唱の後で、わさみんMC。
昨日、上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン」の観覧申込に当選した通知が来たとのことです!
拍手!!(`▽´)/

わずかの時間で、しかも、昼は寝ているかもしれないし、とにかく必ず撮るため、一眼(レフ)を持って行こう、という話。

僕はどうだったかな、シンシンを観たことがあったような。その時、あやつは寝ていましたがね( ̄− ̄)

ともかく、シャンシャンの話で盛り上がった後で、次も、カバー曲。


3.越冬つばめ


森昌子さんの歌でヒットしましたね(1983年)。
いかにもあの寂しい趣で、昭和を思わせる歌ですが(僕はそれで苦手です。。)、良い意味で、岩佐ヴァージョンだと、冬の透き通った風のようなすっきりした歌になっていますね。なんだか安心します。


そして、「楽しい時間は…(-_-)あっという間で…(-_-)次が、最後の曲になってしまいました」
岩佐さんの目下、最新シングルである、福井から京都につながる、険しい山道、鯖街道を通して、女の想いを歌っている歌。


4.鯖街道


なお、今回は2月27日発売の7枚目のシングルの予約会ということで、その新曲について、お話を。それによると、今度は、島が舞台で、今までは、恋に未練ある弱い女から、つよい女になっているといった話でした。


ミニライブの後は、特典会。
ニューシングルの予約あるいは、CDやDVDなど1点買うと、握手会参加券1枚もらえて、握手できると。
僕は、予算通り、1枚買って、1回分参加しました。

イベント前に、「鯖街道」特別記念盤を買っておきましたので。

握手して、イベントを観に来るのは、5年前(2013年1月)の『もしも私が空に住んでいたら』リリースイベント以来ですと懺悔しました(笑)ところ、

ぜひぜひ、間を空けずに(いらしてください)(^▽^)/と言われました(笑)


そして、次は、15時30分からの部。
若干ですが、13時の部よりも止まって観ている人が増えていました。


1.無人駅


デビュー曲ですね。よく覚えていますよ。^^
そして、挨拶。

13時の部でもおっしゃったとおり、昭島に来るのは、2014年?以来3、4年ぶりとのことで、
間を空けずに来させていただきたいとのことでした。

今回のキーワードは、お互い、間を空けずに、ですね(笑 すみません自分に惹きつけて書いてしまいました)。
次は、カバー曲。


2.東京のバスガール


1957年の(これは今調べましたがw)、コロムビア・ローズのヒット曲ですね。
東京は、今も、観光で、はとバスが走っていますから、外国人観光客も多く、東京オリンピックも近い時期なので、これからも歌っていかれるなら、いいことだなと思います。

2月発売のシングルのカップリング3曲について、お話がありました。
カバーするのは、倍賞千恵子の「下町の太陽」(1961年)、テレサ・テンの「空港」(1974年)、そして、梅沢富美男の「夢芝居」(1982年。NHK紅白で出場して歌ったのは、1983年)。

岩佐さんが同じ事務所の田川寿美さんと一緒に、梅沢さんの舞台に出演されたことがあるそうで、すっごい優しい方だったそうで、親切に指導してくださったとのことです。
たしかに、最近は、ワイドショーなどでうるさいおじさんという感じですから、ギャップを感じられるのかもしれません(笑)


3.夢芝居


この曲も本当に個性があって、やはり本家の梅沢さんの声の伸びなど、本当に印象的な曲です。
歌詞も決してひとつも忘れはしません…(笑)
わさみんらしい歌唱で聞かせてくれました。


4.鯖街道


13時の部と同様、「今一番がんばっている曲」であると。
会場でも、この曲がずっと流れていましたね。

僕は、この部を聞き終わって、会場を後にしました。


画像



それにしても、今日は青空で、晴れて、よい天気になってうれしかったです!

5年ぶり、
2013年1月以来。
その時の池袋サンシャイン噴水広場でのイベントについては、2013年1月のほうでこのブログにも記事を書きましたので、検索してみてください。

僕の音楽的趣味が、最近、以前にもまして、広がり始めていまして。
ロック、ポップス中心だったのが、時代をさかのぼって、リズム&ブルースを聞いたり、民謡や歌謡曲など、自分の耳に音楽が入ってきたころの”原点”に回帰するかのような状況になっているのです。

そんななか、今の演歌で、僕が、5年前に聴きだした、岩佐さんの曲をもう一度、前線で応援できるだろうかとの想いで、昭島に来ました。

こういう歌手の応援もよさそうだなと思います。
楽曲を通して、いろいろな地名、歴史や風情のある地域を覚えることもできます。


画像



ただ、岩佐さんの曲の歌詞は、自分の中にある演歌のイメージとは違った語句が含まれていて、秋元康さんは、岩佐さんに、新しい演歌を託しているのか、あるいは、演歌以外の世界にわさみんワールドがひろがる余地を与えていらっしゃるのか。
あるいは、美空ひばりの「川の流れのように」を僕が初めて聴いた時に感じた、秋元さん独特の言葉の使い方に通じるものが、わさみんの曲にも同じようにあるということなのか、
そもそも演歌とは何なのか。(`□´;)
わさみんも、今後、歌唱がどんなふうに、進化を遂げていくのか、すでにそれはあるのか(`□´;;)

等々、ということも含めて、音楽が好きなもので、考えさせられます。


ともかく、聴きやすい演歌であると思います。もう少し観に行く間隔を狭めて(笑)しばらく、しっかり聴いていこうかと思っています。

なお、今日のイベントですが、歌唱中のコールは禁止で、MC、登場時などのほうはOKでした。

あと、少し話がそれますが、モリタウンのガーデンステージのほう(少し歩いた先のMOVIXの隣)は、現在工事中です。

心なしか寒さの和らいだ、1月の週末。和やかなよいイベントでした。では、また!


【2018年1月21日追記】
そして、今日もいい天気。千葉市のJR鎌取駅前、イオンスタイル鎌取に来ました。

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新曲予約歌唱キャンペーンミニライブ、というそうです。

4階イベントスペースの客席は、90席ぐらいで、後ろに立ち見の人たちもいたので、110人ぐらいはいたと思います。

1. 初酒
2. 虹をわたって(1972年)
3. 時の流れに身をまかせ(1986年)
4. 鯖街道

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舞浜とディズニーランド大好きという話をされました。

千葉県出身でも、鎌取に降りたのは初めてだったようです。
私も、初めて。かつて隣りの蘇我駅の近くに住んでいたことがありますが、1駅なのに、ここは遠く感じます。
握手して、すぐに、千葉を後にしました。会場では、15時30分の回もありました。

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