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zoom RSS #809 寺嶋由芙の会いに行くつもり+2018年夏の生誕ライヴ

<<   作成日時 : 2017/12/17 23:59   >>

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2017年もあと2週間。当ブログも今年をふりかえり、想いを整理する時にさしかかっています。今日は、今年3月以来、応援の場を体験してきた、古き良きアイドルまじめにアイドル、ゆっふぃーのツアーファイナル(実は、セミファイナル化した)を観てきました。


ワンマンツアー『寺嶋由芙の会いに行くつもり』
supported by japanぐる〜ヴ(BS朝日)
出演: 寺嶋由芙

東京キネマ倶楽部
2017年12月17日(日)
17時開場、18時開演



この会場は、何年か前に、平沢進氏もLIVE PHONONを開催したことがある場所ということで記憶していましたが、行ってみると、本当に独特の構造をしていました。タイムスリップした昔の、社交界の舞踏会の場みたいです(笑)。

セットリストは、ゆっふぃーや関係者がどこかでアップするかもしれないので、それを待つことにしますが、大まかなところは、書いておきます。


先ず、各地のゆるキャラが計7体、登場。
ステージに向かって左から右へ、ちょうせい豆乳くん、カンフーキャットのゴロちゃん(練馬区)、カメレちゃん(アトレ亀戸)、ダスケン(ダスキン)、カムロちゃん(佐倉市)、またたびくん(TCAT)、稲敷いなのすけ(稲敷市)


曲は、「#ゆーふらいと」で始まり、ゆるキャラ7体が再び登場し、ここから、2体ずつと共演でメドレー。「みどりの黒髪」から、「猫になりたい!」「初恋のシルエット」など。
そして、7体そろって、ゆるキャラ音頭、そして、ゆっふぃーも言ったように、この会場にふさわしい、「ゆるキャラ舞踏会」。


カムロちゃんのアニメ(佐倉市が制作か)の後で、カムロちゃんと共演の「終点、ワ・タ・シ。」、豆乳くんと共演の「いやはや ふぃ〜りんぐ」。
エキサイトして紙ふぶきをぶちまける豆乳くんは、ゆっふぃーに叱られるも、そこへ、掃除の得意な、ダスケンくんが登場。ダスキンからなので、すぐにきれいになります(←笑)。

そして、ゆっふぃーとダスケンが、ダンス。ゆっふぃー、今更ですみませんが、ダンス上手だなと思いましたよ(笑)

それから、JOYSOUNDのカラオケで、ジュリーの「TOKIO」。

そして、ここから、
2017年のシングル3部作を続けて、歌った後、「わたしになる」、そして、「好きが」3部作!!

大変に気持ちも会場も盛り上がりました。


ゆっふぃーも言っていたけど、2013年にソロとしてスタートした時には、4曲しか持ち歌がなかったのに、今は、本当にいろいろな曲、本人曰く、自分で歌っていても、元気になる曲や励まされる曲が歌えると。

アンコールでは、クリスマスソングを初披露、「背中のKISS」(←表記はこれでいいかわかりません)、「ぜんぜん」。

ダブルアンコールでは、「世界で一番かわいい君へ」「ぼくらの日曜日」。
ダブルアンコール時、ゆるキャラ7体、ふたたび登場で、フィナーレを飾りました。

ゆっふぃーは、「(自分にとっても)会いに行くつもりを実現できたツアーだった」と。

20時30分ごろ終演後には、握手会など。
僕は、今回、握手会のみ参加して、「千葉には行けなくて残念でしたが、東京で観ることができてよかった。5周年の来年も、アルバム発売(2018年4月)も楽しみ」と言いました。
ほとんど話しできない秒数だったので、今の、僕の能力では、これだけ言うのが限界。

ただ、本当に、来年4月25日のアルバム発売は、楽しみです。
自分が、ゆっふぃーを知ってからリアルタイムで確認できるアルバムリリースになるわけです。

画像



2017年。
思えば、寺嶋由芙のパフォーマンスを初めて生で観てから、まだ1年も経っていません。
3月4日に難波のタワレコで観たのが初です。

およそ9か月でした。そういう短い期間ではあったのですが、なかなか中身のある応援の道のりだったと自分では感じています。
ゆっふぃーの会場のおかげで、僕もずいぶん、応援に慣れましたわ(笑)


ただ、そうではあっても、先月以降、僕自身は、自分の応援がゆふぃすととして慣れたみなさんには及ばない気がしていました。
佐倉市のイベント会場に間に合わず、最初の曲を観なかったのと、その時予算が足りなかったことに加えて、翌日、新宿タワレコでの特典会で話すことがすぐに浮かばなかったことが、ひとつの転換点でした。
「ああ、これは自分は応援者としては違う」と。

しかしそれでも、自分がアイドルの応援やアイドルの文化を考えていくうえで、支持していける存在だと思っています。
今回のライヴも、ほかのアイドルにない、寺嶋由芙だけの充実した世界を見せてくれました。
この人は、アイドルではあるけど、ライヴの構成、パフォーマンスを観れば、立派なアーティストだと思います。
ゆるキャラと協力して、見事な文化振興、地域おこしへの貢献を続けています。

おそらくこれからは、アイドルを演出するアーティストとして、観ていくことになるでしょう。
その意味で、これからも、いくつかの機会をとらえて、見て行きたいものです。


先月の僕のゆっふぃー応援の日のセットリストは以下の通り。
【11月11日(土) 佐倉市の「佐倉"江戸"時代祭」】

終点、ワ・タ・シ。
知らない誰かに抱かれてもいい
ゆるキャラ舞踏会
世界で一番かわいい君へ


※その日のツイート:佐倉市のお祭りで、ゆっふぃーを観てきた。カムロちゃんは魅力的なキャラクターだと思うけど、町おこしのお勤めを果たし終えるのかな。BGMが止まると同時に固まる、うなりくんに笑えた。#ゆっふぃー #佐倉時代まつり

【11月12日(日)タワレコ新宿】

知らない誰かに抱かれてもいい
世界で一番かわいい君へ
好きがはじける
contrast
好きがこぼれる
ぜんぜん
ぼくらの日曜日


※その日のツイート:タワレコ新宿、こういうリリイベに参加するの初めてw ゆっふぃーが「これで終わりではありません」と言ってしまったがためにw、さらに「ぼくらの日曜日」を聴けた。20時30分から終了が23時。贅沢な体験だった。 #ゆっふぃー #知らない誰かに抱かれてもいい

今年のアイドル応援は、まだ残っていますので、アイドル記事は、あと1回は書く予定です。
クリスマスも近いですね。


【2017年12月19日追記】
ゆっふぃーがブログを更新してくれました。セットリストは、次の通りでした。

1. #ゆーふらいと

2曲目からメドレー
2. みどりの黒髪(稲敷いなのすけ、カメレちゃん)
3. ふへへへへへへへ大作戦(カメレちゃん、カムロちゃん)
4. カンパニュラの憂鬱(カムロちゃん、ゴロちゃん)
5. 猫になりたい!(ゴロちゃん、またたびくん)
6. contrast(またたびくん、ちょうせい豆乳くん)
7. ねらいうち(ちょうせい豆乳くん、ダス犬)
8. 初恋のシルエット(ダス犬、稲敷いなのすけ)
9. ゆるキャラ音頭(キャラさん全員)

10. ゆるキャラ舞踏会

11. 終点、ワ・タ・シ。
12. いやはや ふぃ〜りんぐ

13. ジャピューンソング
14. TOKIO

15. 天使のテレパシー
16. わたしを旅行につれてって
17. 知らない誰かに抱かれてもいい
18. わたしになる

19. 好きがはじまる
20. 好きがこぼれる
21. 好きがはじける

ENC

22. 背中のキッス
23. ぜんぜん

ENC2

24. 世界で一番かわいい君へ
25. ぼくらの日曜日



ゆっふぃー自身による詳細なライヴレポは、こちらへ。→ ゆふろぐ

あらためて、楽しい時間をありがとうございました。寺嶋由芙の5周年も楽しみにしています。



【2018年8月8日追記】
明けて、2018年7月に、同じ東京キネマ倶楽部で観た、ゆっふぃーのライヴのレポートを追記します。

7月6日(金)に、生誕ライブ観てきました。


寺嶋由芙 生誕ライブ「レッツぐる〜ヴでハッピーバースデー!」
会場:東京キネマ倶楽部


画像



冒頭から、バックバンドとして、GOOD BYE APRILがサポートしました。
それにしても、生演奏でライブをしてくれるという、通常のアーティストのライブでは当たり前のことが、とてもうれしいです、音楽ファンとしては。


1. 初恋のシルエット
2. 知らない誰かに抱かれてもいい
3. 君より大人
4. コンプレックスにさよなら
5. 好きがこぼれる


ここで、BS朝日の番組『japanぐる〜ヴ』の公開収録に入ります。番組のレギュラーで映画評論家の松崎健夫さん、添野知生さんがステージに登場して、映画『ストリート・オブ・ファイア』についてのトーク。


6. 天使のテレパシー
7. 101回目のファーストキス


ここで、2度目の『japanぐる〜ヴ』公開収録ですが、スペシャルトークゲストとして鈴木慶一さんが登場しました。

僕は、このコーナー、結構、期待しておりました。日本の音楽界では、鈴木氏はかなりユニークな重要人物と考えるからです。高橋幸宏さんとのビートニクスで新作もリリースされて、今年は要注目です。

この中で、鈴木氏は、ゆっふぃーに提供した「結婚願望が止まらない」などについて話しました。
まず、石渡さんの作る歌詞などには「(アイドルの歌としては、ないような歌詞で)たまげた」と(笑)。
そして、「結婚願望…」は、アラビアの感じを入れてみたと。
また、寺嶋の歌唱に関して、「『夏'n ON-DO』の、”夏なら”の箇所が、エルヴィス・プレスリーの『ハートブレイク・ホテル』のある部分だよ」と、面白さを伝えてくれました。
さらに、ゆっふぃーの楽曲の編曲などでたくさんかかわっていらっしゃるrionosさんについても言及。
YESやバグルスのような感じがある、と話していたのは、洋楽ファンとして、嬉しかったし、興味深かったです。
僕自身は、以前から、このブログで書いているように、YESなどのプログレが大好きなものですから。


いや、それにしても、ゆっふぃー、トークの相手がベテランの人だったせいか、とても若く可愛らしく見えました(笑)ふだん、どうしても、自分には、学校の先生のように見えてしまうので。
僕は、学校の先生に好かれない子供だったので、物足りない気持ちになることがあったのです(笑)


8. たぶん…
9. きみが散る




なんだか少し見ないうちに、表現の領域が広がっている感じがする…!
制作者たちも、かなり力が入っていると思う。

10. 結婚願望が止まらない
11. ゆる恋
12. 好きがはじける
13. #ゆーふらいと

ENC

14. わたしになる
15. 好きがはじまる

ENC2

16. ぜんぜん


このダブルアンコールでは、”オーラスの楽曲落ちサビ”で一斉にオレンジのペンライトで、ゆっふぃーを応援しました。
アイドルの現場、特に、ゆふぃすとの現場では、教えられ、ほかのアイドルの現場で役に立つことが多いです(笑)


今回の告知では、アイドルが次々に解散、消えていく中、アイドルを支えるネット上の情報誌的な活動として、「Pop'n Roll』の編集長になったことをお知らせしてくれました。
ここで、僕が驚いたのは、副編集長に、つりビットの長谷川瑞ちゃんが着任したこと!

思わぬところで、僕の応援する人たちとつながってくれているのは感動的であります。


最後に、2ショットチェキだけですが、物販に貢献してきました。
実は、ゆっふぃーとのかかわりは、同じ東京キネマ倶楽部で昨年暮れに開催されたライブ以来でした。
僕は、ゆふぃすとには、なりきれないなと感じていたので、少し間隔が空いていました。

今回、再開できたこと自体は、よかったし、鈴木慶一氏のトークなども有意義でしたが、アイドル応援としては、僕のいる現場ではないかもしれないと、あらためて思いました。
やっぱりなあ。自分じゃないんだなあ〜と。


しかし、ゆっふぃーの活動は、このアイドルの世界を考える上で、とても興味深く、得るものが大きいことも感じているので、これからも、支持していきたいと考えています。

ゆっふぃーが、「(今日は、ゆるキャラの全くいない)人間ばかりのライブで」と言っていましたが、それもまた、新しい展開に期待できる要素だと思っています。



寺嶋由芙のライヴのレポートについては、ここまでです。読んでもらって、ありがとうございました。

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