Salyu Tour 2015 Android & Human Being@NHKホール

小雨の日、ツアーファイナルでしたね。

画像


Salyu
Tour 2015 Android & Human Being
NHKホール
2015年6月19日(金)
18時15分開場、19時開演


私がサリュのツアーで、ファイナルに来られることは、これまでほとんどなかったような気がするんですが、今回のツアーでは、これまで初日にはわりと来ていたのが今回は偶々、来られず、こうして最後に現れました。
東京でも観ておきたかったからです。
NHKホールでコンサートを観るのも久しぶりでした。

開場時には、傘をさす長い列ができました。梅雨時で曇り空ですが、静かな空を見ながら、音楽催事の開場を待つ時間も良いものです。

19時9分ごろ、開演。大丈夫かと思っていたけど、開演予定の10分前ごろになるとにわかに座席が埋まっていくのでした。

以下、セットリストと大体の内容です。


1.共鳴(空虚な石)

2.エロティック

3.landmark

そして、ステージが一転して明るくなる。

Salyuのあいさつ。「今日は来てくださって本当にありがとうございます。Android & Human Being Tour 2015、どうか最後まで楽しんでいってください」


4.イナヅマ

5.風に乗る船

やはり、いろいろな想いや記憶の光景が思い起こされました。

SalyuのMC「あらためまして、今日は足を運んでくださってありがとうございます。ニューアルバムをひっさげて、ツアーをまわってきましたが、今日でファイナルを迎えることができました。みなさんの存在あっての、この時間だと思っています。10周年目ということで、今回はデビューの時から私を支えてくれているミュージシャンのみなさんを紹介したいと思います。」

【ドラム:あらきゆうこ、ギター:名越由貴夫、コーラス:ヤマグチヒロコ、ベース:キタダマキ、キーボード:小林武史、ボーカル:Salyu】」

6.Dramatic Irony

この曲は、私が初めてSalyuをライヴで観たときから知っているので、やはり聴けば落ち着きます(笑)、あー、僕は今、確かにSalyuのライヴの場にいるんだなあ、と。

7.VALON-1

最後の♪きっと~… の前の音処理がかっこよかった。


そして、詩のことばが順々に、雨の水面のように。

8.先回りして1

9.非常階段の下

この曲は、やはり面白い。個人的にはなぜかデパ地下を思い出す(笑)

10.リスク

11.心の種

12.有刺鉄線

13.先回りして2

14.フェスタリア

15.カナタ

こうして、ニューアルバムから続けて聴くと、聴けば聴くほどその世界観に引き込まれるのを感じます。
そして、それぞれの楽曲がそれぞれ独立した有機体として主張しているようです(←と、表現をかっこよく言ってみようとする私;)

これらの曲は、聴くごとに、だんだん面白くなってきます。

16.THE RAIN



この曲は、あらためて、ニューアルバムのハイライトだなと思う。
どちらのパートが、ヒロコさんか、Salyuかと、時々わからなくなりそうなぐらい、ハーモニーの交錯は素晴らしい。

17.希望という名の灯り

18.先回りして3

19.アイニユケル

ENC

全員、登場。

MCで、Salyuは、「ありがとうございます。今回は、2部構成になっていて、1部は、いままでのSalyuをふりかえり、2部は新しいSalyuのプレゼンテーション(になっていて)、CDの順で(演奏しました)。好きな歌でこういうふうに、10年間やってこられたのも、こうして来てくださるみなさんがあって、自分なりの実験が実現できているんだと思います」

「では、Lighthouseを。みなさんの、豊かな時間の幸せ(を願って)」

20.Lighthouse



この曲は、私が震災の後、日本を離れた時期の曲ですが、こうして、ライヴで聴くと、泣きそうになります。

ここで、再び、Salyu、小林氏以外のメンバー退場。

21.to U

21時25分、Salyuがメンバーを再び紹介して、全員で手をつないであいさつして、終了。

画像


帰る際には、東京限定、本日のみ、という言葉につられて、10周年Tシャツ(3000円)を買いました。

画像

【白いTシャツ、Salyu 10th Anniversaryの黒い文字が三角形を描いているデザイン。右下の写真は、きょう、もらったフライヤーの中の一つで、Salyuの写真展?の告知】

ともかく、こうして、Salyuのライブを観る習慣を軌道に乗せられつつあるysheartでした。


今回は、先月の名古屋公演の時とは違って、3階席から、観たのですが、私の集中力はさらに高かったし、Salyuの声もさらに良かった気がします。

僕がSalyuを知ったのは、2006年2月、ヨーロッパへ行く飛行機の中で。
それ以来、僕の、再生をかけた道のり、いつもSalyuの音楽があります。

Salyuの存在あっての、私の時間です。

先回りして、ってどういう意味だろうと考えながら、夜の渋谷へと、消えていくのでした。。。

画像


帰りは、雨が止んで、涼しく、心に清々しいものがありました。


※2015年6月20日朝、思い出した個所などに加筆・補正しました。なお、この内容(MCや曲順、舞台効果など)は、私の覚えている範囲で書いているので、多少、実際と違うこともあると思います。ご了承くださいませ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック