秋の連休篇・第2部 ―ローサさんと恋愛の秋―

台場から夜空へダイブ、クラゲとなって浮遊し、そのまま消えたysheartは、今日…

さいたま新都心駅前の〈コクーン(cocoon)新都心〉で開催されたイベントを観ました。
加藤ローサさんと、石田純一さんのトークショーです。司会進行は、川原みなみさん。15時スタート。

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川原「『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』の役は」
加藤「難しかったです。牙を見た時の表情とか。バンパイアだと知った時のリアクションお願いしますって言われるんですけど想像ができなかったので」
川原「相手の彼(中山優馬さん演ずる)は15歳、高校1年生でしたね」
加藤「あたし、年下を好きになった経験がなくて、可能性あるかも、ないかも、って考えながら、楽しくやりました」

川原「初恋はいつでしたか」
加藤「小学2年の時です。相手の男の子はクラスで、モテるでしょこの子、みたいな子で。勉強もスポーツもできる。ずっと影から見てるだけの初恋でした。想いは伝えられなかったです。(バレンタインデーのプレゼントの時は)ローサがくれたって思ってるんだろうなとと思いつつ、でも実は名前も何も書かずにクッキーだけあげてしまった。でも、授業中も体育の時間もずっと見てたんで(笑)

川原「ファッションの話へ」
加藤「普段もカジュアルなものが好きで、こういうスカートも履かないですけど(今日は、ブルーの縦横のラインの入った衣装)」
川原「ミニスカートなどは」
加藤「行儀悪くするとチラッとなっちゃうのでズボンで。仕事の顔合わせでこれから3ヶ月お願いしまーすと挨拶の時は、ちゃんとジャケット、羽織って、デニムよりもドレスとアクセサリーで」

川原「(このcocoonのような場所で)お買い物はよくなさるんですか」
加藤「買い物することよくあります。めんどくさがり屋なので、まず一気にダーッとまわってからお腹が空くのでゆっくりする(というパターンです)」

川原さんによれば、このcocoon新都心にて、10月には、ユニクロがオープンするそうです。

川原「靴を集めるのが好きだと」
加藤「そうですね、サンダルとかスニーカーとかすぐ買っちゃう。履いてない靴のが多いですよ(笑)。いい収納方法がありまして…(ここで収納方法についての話)」

川原「ローサさんはもう一つ集めてるものがあるんですね」
加藤「ご当地キティを。東京にも何十種類と、いろんな被り物をしたキティちゃんとか。だから行く所で買うんですけど、そこの土地に行ったからこそ買うんです、まとめ買いはしない。いま、75くらいあって困っているんです。普段は大きいカバンに入っていて、ドラマ撮影の時に人に見せるのに持っていったりとか」

ここで、会場のお客さんの質問用紙から。
川原「20歳になった時にそれまでと変わったことってありますか」
加藤「劇的に変わることってあんまりなかったですね。ただ、お酒を飲めるようになって、人付き合いがぐっと多くなりました。それまでは友達と遊びに行くだけでしたが」
川原「いま、いちばん、行きたいところは」
加藤「先日、夏休みをいただいて実家に帰っていたので、特に、ないんですけど、あったかい所に行けたらいいなーと思っています」

ここから、会場の人とのジャンケンでプレゼント(サインをもらえる)タイムです。3人のみ。
加藤「みなさん、今日は本当にお越しいただいてありがとうございました」

15時30分ごろ、加藤ローサさん退場。続いて、音楽がかかって、ステージ隣の階段を階下へ颯爽と降りてくる黒いフレームのメガネとスーツ姿の男が。

川原「今日のファッションは」
石田純一「紺が入っているタキシードですね」
川原「靴は」
石田「日本人として、履きやすさで純真に選んで。運動したり走ったりしても耐えられるものを。あっちにABCマートがありますけど、秋はそのキャラクターで出てます。ぜひチェックしてください」
川原「早速、cocoonで買い物をされたようですね」
石田「(赤いブーツを出して)プレゼントに。きれいに見える。ペッタンコに見えるけど、弾力性があって、底がこのような具合なのでちょっと脚が長く見えるんです。…プレゼントはあまり義務的に選ぶのでなく…相手のこと考えて」
川原「こうしてお話されているあいだにも(お客さんに)手を振ってお話されて
※本当に、まめに、手を振ってくれます。

川原「(恋愛について)私も最近、なかなかときめいたりすることがなかったりするんですが。きっかけがなかったり」
石田「仕事が忙しいとか心配事があるとかいろいろあると思うんですが、本当にリラックスして運動したり勉強したりするのを、いい加減で、よい加減で。頑張りすぎちゃうとストレスが溜まりますから。いい曲を聴いたり、美味しいご飯にお酒を飲んで、いい音楽を聴いたり…言いましたか?(笑)リラックスする時間をあえて取ることです。いい友達と。交感神経を刺激する意味で、映画、お芝居、コンサートを観に行って、バランスをとると、恋をしやすい状況になります。

石田「傷つくことはありますよ、自分から名乗り出て、プレゼンして。どうですか、ご一緒にと、結果を恐れず、プラス思考で。自分が頑張って、相応しければ通じます。根拠がなくても自分を信頼してあげられる力が大事です。人間、悲観的にはすぐなれる。悲観は、たんなる気分です。(それに対して)楽観は、意志がないといけない。恋愛しても、悲観的に自分はもうだめ、という風には、すぐになれちゃうけど。だから、楽観っていうのは、精神的には少し高い所にある。たんなる反対の言葉ではない。恋もそんな感じ」

石田「世の中、よくなっていくと考えていただきたい。人生はうまく行くようにできていると考えられる人には、幸せが本当にやってくる。(そういう考え方で女性にアプローチすると)3割は行ける。(好きと言われて)相手はそんなに悪い気はしないものですよ。ストーカーとかは良くないけど。キモいと言われるのではとか、心配しすぎないこと。全部がうまく行くわけないんで。川原さんも、まだ会ってないのかも知れないし、いたかも知れないけど。結果がどうあれ、(良くなかったことも含めて)全部いいことなんだと」

質問用紙から。
川原「最近読んだ本で、どんな本が良かったですか」
石田「『動的平衡』、『生物と無生物のあいだ』。(2冊とも)福岡伸一さんの本で」

質問で、恋愛できるようにするにはどうしたら、モテる方法は(←男性からの質問)という内容。
川原「これは、先ほどの話にも通じることですね。他に言い足すことがあれば」
石田「若い人も…ボクも若いけど、まだまだ挑戦したいし、叩かれても叩かれても(笑)挑戦したい、プライベートなことでも。先々のことを恐れず、あまり臆病にならず。(モテる方法については)、いっぱい本を読んで勉強することでしょうか。そして、大きく知って、小さく語る(←※つまり多く勉強したことをそのまま全部さらけ出すのでなく、そこから少しだけ出すというニュアンスだと思います)。女性からも一目置かれる人になるんじゃないですかねえ

※↑この意見、ysheart的には、大拍手です(笑)。わりと当を得ていて、大事な感じがしますよ。

石田「人に愛されること。笑顔を3割アップ、いや、5割アップしてもいい。難しそうな顔してたら誰も寄って来ないから」

川原「芸能人で大変だなーと思うこと」
石田「大変だと思ったことは、正直、ないですね。楽しい。違った番組にも出てみたい。飽きちゃった人から出口が待ってると思うんです。…さっき言い忘れたけど、笑いは最大の開運剤。人や友達を呼び込むんです」

ジャンケンとサイン入りポラロイド写真プレゼントタイムは、cocoon5周年を記念して、5人。しかし、石田さんの一声で、さらに5人。若い子どもに親切で、みんな喜んでいました。良い思い出になったかも知れません。

石田「青空も見えてきました。みなさん、ありがとうございました」

最後は退場後も、cocoon内に入るまで、ものすごいモミクチャにされながら、それでも、みんなへの笑顔とサービス精神を見せました。16時30分ごろ終了。

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【揉みくちゃの中を進む石田さん。ほのぼのとした光景でした 笑】

終わりごろには、石田さんも言ってたように、青空さえ見えてしまいました。
正直、石田純一さんのお話でこれだけ盛り上がり、元気が出るとは予想してませんでした(笑)。

僕自身は、石田さんは時代が進むにつれて、好感を持つようになりました。むしろ面白いイメージが増してきています。
今日は自然体で、楽しい話を聞かせてもらい、良い時間でした。おそらく、今後も女性問題ではまだ何かあるのでしょうが(笑)、そんな時でも結局は信頼できる所のある、そういう人であってほしいです。

第2部は、そんなわけで、“恋愛の”秋でお送りしました。では!(*^_^*)





……ちょっと待て(; ̄  ̄)/www

今回、目当ては、まず、加藤ローサさんでした。その話をしないと!わざわざ、京浜東北線に乗って来たのだから。
ローサさんは、髪はムーミンのミイやミムラ姉さんみたいな感じでした(←もう少し表現の勉強しようheart)。

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加藤ローサについて書くのは、昨年の映画『天国はまだ遠く』以来ですが、実は、このys-hearty-blogにとっては、第3話『シムソンズ』から、このブログの方向性を決定付けてくれたという意味でも、大変、大事な存在です。
変に色気がなくて、見てすぐに可愛いと思え、視界にすっと染み込む、そういう感じが素晴らしい人です(笑)。

今日の初恋のお話は、とっても良かったです。ただ見ていただけであっても、恋はいいものです。そういう恋のよさを見つめなおすのは、いま、とても大事だと、思います。

ローサのピュアな話のままで、食べるほうへ話が行って、“食欲の秋”のタイトルにつながれば、それでもよかったですが、そこを、石田は、一人だけのものから互いのものへとするのが恋愛だと言い、現実に前に進む話をしてくれた。威力がありました(笑)。でも、どちらのニュアンスも大事ですね。

これまで、ローサさんのトークショーは、北海道や鹿児島(ローサさんの地元)など、首都圏から遠かったので、今回は嬉しかったです。明日は、茨城のつくばクレオスクエアで14時からトークショーがあるようですので、興味ある方は、どうぞ。

※今回の準備と情報は、現在、このブログのリンク紹介で掲載させていただいている、ローサファンの方のブログが参考になりました。感謝します。

そういうわけで、今度こそ、次回第3部を、お楽しみに。果たして何の秋になるのかー!!

この記事へのコメント

moppi
2009年09月22日 13:25
レポ、ありがたく読ませていただきました
他のサイトでチョコチョコとアップされている画像を眺めつつ^^;
十分に雰囲気を感じることができましたm(__)m

石田さん・・・カッコいいなぁ(笑)
2009年09月22日 21:56
moppiさんのブログでトークショーがあることを知って、
レポが実現できました。

画像少なくてすみませんでしたが(笑)
雰囲気が伝わって良かったです。

石田さんは登場時から終了後まで素晴らしかったです(笑)

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