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zoom RSS #820 岩佐美咲さんが伝える未来のカタチとは

<<   作成日時 : 2018/02/04 23:54   >>

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立春の今日、本来なら演劇系記事で行くところ、予定を変更せざるを得ない事態が生じたので、急きょ、恵比寿で、わさみんこと岩佐美咲さんの演歌コンサートをレポートすることにしました…演劇から演歌へ!;


岩佐美咲コンサート2018 〜演歌で伝える未来のカタチ〜
2018年2月4日(日)
夜の部: 17時30分開場 18時開演
会場:恵比寿ザ・ガーデンホール


※昼の部もありましたが、ysheartは、夜の部のみ観ました。


画像



急に決めたので、当然ながらチケットは当日券を購入しての入場でした。
この会場は、昨年、ピーター・バラカンさん主催のLIVE MAGIC!があったり、のん(能年玲奈)さんのKAIWAフェスがあったりと、個性的なイベントが続いていました。今回は、僕にとっても稀なことで、演歌コンサートへの参加となります。

今更言うまでもないでしょうが、岩佐美咲(わさみん)さんというのは、元AKB48メンバーで、2016年3月に、7年ほど在籍した同グループを卒業し、本格的に演歌歌手として活動しています。つい先日、1月30日に、23歳になったばかりですが、さすが元トップアイドルグループ、また演歌歌手らしく多くの地域をまわることもあったでしょうから、度胸が据わっています。

ガーデンホールには、座席が並べられ、客層は幅広かったです。


1. 初酒

2. ごめんね東京

MC
今回のソロコンサートは、4回目になるんですね。

3. 火の国の女

4. 風の盆恋歌

これら2曲は、カバーですね。坂本冬美さん、石川さゆりさん。

MC
この2曲は、今まであまり歌ったことがなかった難しい曲だという趣旨のMCでした。

なお、ここでのMCで、先日の上野のシャンシャン撮影に行ってきた話、やはり出ました(笑)

このあと3曲、カバーが続きます。まず、「鯖街道」のカップリング曲から。

5. 若狭の宿

6. 越冬つばめ

7. 北の宿から

森昌子さん、都はるみさんがそれぞれ歌った有名な曲ですね。

MC
次は、デビュー曲。やはり、デビュー曲というのは、特別なものですね。
ファンの方の調査によれば、もう300回は歌っているようです(リリイベ等含めて)。
千葉のいすみ鉄道・国吉駅で歌ったこともあるとのことです。

8. 無人駅

―間―

写真自由に撮影タイムで、衣装替えしたわさみんが、客席の間を歌いながら通り抜けていきます。

9. かもめが翔んだ日

10. 私の彼は左きき

11. 年下の男の子

12. 冬の稲妻

13. ペッパー警部

渡辺真知子さん、麻丘めぐみさん、キャンディーズ、アリス、ピンクレディーのカバーですね。

物販紹介タイム。
サンリオのキャラクターのポチョッコがプリントされているTシャツなどを紹介されていた記憶が。

ここから、アコースティックギターで歌う。

14. 歌舞伎町の女王

15. ヒロイン

16. 心の旅

椎名林檎さん、(「ヒロイン」は、back numberでしたか、すみませんこれは僕、元歌だれのかわかりません;)、そして、TULIPのカバーでした。
最後の曲は、今回初めて演ったそうです。

MC

17. わたしの城下町

18. グッド・バイ・マイ・ラブ

小柳ルミ子さん、アン・ルイスさんのカバー。

MC
そして、楽しい時間はあっというまで次が最後、エー!の流れで(笑)、テレサ・テンさんのカバーから、2ndシングルで本編の締めくくり。


19. 空港

20. もしも私が空に住んでいたら


僕が、わさみんのリリイベを初めて観て、このブログでレポートした思い出の曲で締めくくってくれました。


ENC

衣装替え。事務所の先輩の田川寿美さんからもらった淡い緑が基調の衣装。
田川さんとは、新歌舞伎座での公演を機に、距離が縮まったという話でした。僕は個人的に、田川さんのファンになりかけた過去がありまして(笑)、そういうお話はうれしいです。

21. 佐渡の鬼太鼓(おんでこ)

今までのシングル6曲のスクリーンでの紹介から、2月27日発売の7番目のシングル紹介へ!
そして本邦初披露となりました。
以前、このブログで、わさみんのキャンペーンイベントをレポートした時点では、曲名はわかりませんでしたから、少しの感動を覚えました(笑)
それにしても、本格的な演歌ですね。それが、くどく感じないのは、わさみんが良くもわるくも、根っこから演歌の演歌歌手でないおかげかもしれません。

21. 鞆の浦慕情

やはり、これまでで最も輝かしいヒットの記録を持っている曲だけに、安定感がある良い曲ですね。

22. 鯖街道

塩漬けにする辺りがどうしても心に小骨のように刺さります(笑)現代っ子的な曲だと思います。


19時58分頃終演。

画像



わさみんが言っていたことにも通じますが、
まさに、ほかのイベントが入ったはずのところに、僕は時間とお金を投入した次第でした。
まあ、この寒くて体調も不安定で予断を許さない中で、よいコンサート体験だったと思います。
そして、今も、演歌のメロディをなぞるように聴いています。
どうして、こういうリズムやメロディ、節回しが日本の音楽に定着したのだろうか、と演歌の不思議を想いながら。

ともかく、ロックやポップスが好きでも、
帰るところは、歌謡曲や演歌なのかも知れず、それは日本人であるが故の宿命なのでしょうか。
女性が男性を想って耐え忍ぶ、そういう男女のありようが、演歌で歌われることによって、どんな日本の未来がつくられていくのでしょうか。答えが何年か後で見えてくれば、なかなか面白いことになりそうです。

以上、予定していなかった演歌レポートでした。

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