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zoom RSS #806 全日本フィギュア・ジュニア選手権2017

<<   作成日時 : 2017/11/26 23:55   >>

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このブログが、もともとは、スケート応援ブログであることを知っている人はもう少ないのかもしれませんが、ともかく、今日の午後は、群馬県まで行って、フィギュアスケートのジュニア女子の滑走を観てきました。


JOCジュニアオリンピックカップ大会
第86回
全日本フィギュアスケート
ジュニア選手権大会

2017年11月24日(金)〜26日(日)
ALSOKぐんまアイスアリーナ
(群馬県総合スポーツセンター アイスアリーナ)



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ここへ来るのも久しぶり。懐かしいなあ。
群馬大学の辺りから川伝いに歩いていくのも久しぶり。
(帰りに、暗い夜道を最寄りのバス停まで急ぐスリルも久しぶりだったのですが…w)

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16時30分から、ジュニア女子のフリースケーティング24組を観ました。
昨日行われて、テレビやネットのニュースで本田望結さんらのショートプログラムの結果を知った方も多数おられたと思いますが、今日は、そのショートプログラムの得点と、今日のフリーの得点の合計で、順位が決まります。

ジュニア選手権ですから、まさに、これからの選手たちです。
僕は、フィギュアスケートの大会では、(競技時間の写真撮影は禁止なので)もっぱら、演技の様子をメモしながら観戦しているのですが、今回もそれにならいまして、
本当に気持ちが昂揚する素晴らしい演技の終わったときは、立ち上がって拍手という展開になります(笑)
いわゆるスタンディング・オベーションです。

ともあれ、
24組は4つのグループ(各6名ずつ)で初めに練習6分、そして演技となります。
第2グループまで終わると、整氷作業が入ります。

以下、感想など。素人の書き方なのでご容赦。色は衣装のおおよその色。


第1

1 江川マリア 青と淡い群青。危なげのないスムーズな回転と着氷。 93.05 合計143.26

2 岡田芹菜  黄色。1回目の着氷で手をついたが後は調子が出た感じ。選手の表現力が活きる振付だと思った。 92.77 143.20

3 松原 星  グレー。のびやかで大きくて美しい演技。103.23 153.51 ここまでで1位。

4 吉田莉菜 青地に紫系の模様。レ・ミゼラブルのシーンをいろいろ思い出してほろっときたTT 104.10 152.90

5 伊勢野花 黄色。下は黒系。音楽のイメージに調和した元気な演技。88.57 137.72

6 鄭 有茄 淡いピンクに紫系。練習の時のほうが上手だった。これから大きく安定した演技ができるようになる人だと思う。72.52 121.51


第2

7 鈴木なつ 淡い紫。これから、全体の構成を作り上げて行くうちに上手になっていくと思う。 77.43 128.62

8 本田望結

お待たせしました!(←僕自身が)
みなぎる期待感。

白地に裾の先が濃いピンク。
1回目は着氷失敗、転倒。しかし、見せ方を心得ているというか、
次のジャンプ以降、ただ着氷では終わらせない、手先を使って流麗に表現する。
最後のフィニッシュもぴたっと決めた。

まだ雑なところはあるが、明るく躍動感にあふれて、観ていてさすが表現の人だなと感じる。
真凛選手の演技と対照的な魅力が今後、顕著に表れてくるかもしれない。

でも、いまは、他の選手同様、ジュニアの段階で生じる課題を地道に克服していく時なのでしょう。

87.82 140.39


9 横井きな結 金色に黒の線の模様。
惹きつけるもののある演技。実は、ちょっと応援したい選手の一人である。出足の最初の回転・着氷がよかっただけに、後が惜しい。きっと課題もあると思うので、突き抜けてほしいところです。 96.55 150.38(ここまでで、3位。)

10 吉岡詩果 白系。急がずていねいに演ずれば結果がついてくると思う。表現力もこれから。衣装、音楽、振付など、全体が調和していた。 93.57 148.00

11 松岡あかり 淡い紫。キレのあるところは素晴らしいと思った。 95.96 147.32

12 青木祐奈 オリーヴ系の色。無情にも前面に転んで、右頬が痛そうだった。94.93 146.20

☆☆整氷☆☆

第3

13 笠掛梨乃 淡いピンクに白。上手だが、流れを巧くつなげて魅せる演技になれば。81.70 137.31

14 吉田陽菜 ピンク、黒系。振付を完全にものにしている。構成をのみこんでいる。滑りに淀みがない。103.15 158.04
(ここまでで、1位!)

15 鈴木沙弥 赤い衣装。回転のタイミングがとれない感じの時もあったけど、全体としては大きさを感じさせ、流麗な演技。 102.34 157.29

16 岩野桃亜 青と黒系の星空のような衣装。回転が2度惜しかった。最後はきまった。96.90 153.52

17 長縄和奏 白地に黒の線の模様など。着氷した時の表現を丁寧にするといいと思った。98.60 155.47
それにしても、音楽が良かったなあ(^^ パンフレットによれば、「The sky and the down and the sun」という曲らしい。

18 横井ゆは菜 縦に黒白のストライプと黒系の衣装。リズム感があって音楽をものにしている。回転・着氷もきれいでスピーディ。表現力がある。最後失敗したのは、フィニッシュで持ち直したので、愛嬌。
実は、この選手にも注目しています。 116.08 172.97 ここまでで、1位!
ン。ですからね、私ysheartがこれはと思った選手は好結果を出すのですよ(^^(笑)


第4(最終)

19 滝野莉子 水色+群青系。徐々に流れに乗っていった感じがある。 105.91 164.78

20 渡辺倫果 紺+黒系。確実に回転・着氷。曲の流れを大切にした演技。スタンディング・オベーションが起きた。僕も、立ち上がってもいい気持ではあった。この選手は、練習の時、今か今かという雰囲気で、氷上に飛び出して行ったのが印象的でした。頑張り屋のように見えまして、演技のあとの拍手の時、少し感動がありました。 109.17 168.62(ここまでで2位)

21 紀平梨花 ピンク・赤色系。リンクを大きく使っている滑りが良い。いくつか惜しい箇所があったけど、もう一歩で完璧。

さあ、これだけの演技を見せてくれたのだから、
ここで立っておかないと、
あと3人のうちで、立つ機会がひょっとして無かったら、と心配もあったので、ysheart立つ!(笑)
立ち上がって、拍手!

135.57 193.46(ここまでの1位!!)


22 荒木菜那 淡い青、紫、白。調和を感じる振付、それを上手に表現していた感じ。ここでは、全体に促される感じで立ち上がる私(笑)でも、たしかに良い演技でした。 115.56 177.07(ここまでの2位!)

23 川畑和愛 黄色。期待していた一人ですが…惜しい!終盤にもう少し見せ場が欲しいと思った(力が出し切れずに終わった感じを受けた)。 106.03 167.52

24 山下真瑚 上は淡いピンク、下は紫系。最も高くジャンプしていた選手。もう少し全体に何かがあるとよかった。こちらの期待が勝ってしまったのかもしれない。 124.90 190.03(ここまでで2位)

以上、選手名は、プログラムから。


結果は、
1位 紀平さん、2位 山下さん、3位 荒木さん、ということになりますか。

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そして、夜、関根から荒牧へと駆けるysheartがいました。無事にバスに乗って、前橋駅へ。そして、新幹線で高崎から東京へ帰って行ったのでした。。

このブログは、さっきも言ったように、アイススケートの応援をするのがメインのはずの場所です。
すでにシーズンに入っていて、どのタイミングで始めようかと思っていましたが、
今日、ついに、この時を迎えました。

私が、注目した選手は、必ず、うまくいくと見えを切ったりしてここまで12年間来ているブログですが、
案外、そのようになっています。

ここを神社だと思って来てください<`▽´>(←笑)

選手の皆さんが、それぞれの目標に到達できますことをお祈り申し上げ、これからも現地観戦を行い、応援していきます。
長文が多いですが、よろしくお願いします。


来週の週末は、フィギュアか、スピードか!未定です。それでは、おやすみなさいませ。


【2017年11月29日追記】
「#フィギュアスケート #本田望結 で、”日曜日、時間を割いて、前橋で、本田望結選手などジュニア選手のフィギュアスケートを観た。久しぶりの氷上競技観戦で目が覚めた。バス停まで駆け足で帰路へ。”と、ツイートしたのだが、
29日現在までの3日間で、アクセス数が、たったの10件なので、ツイートを消しました。残念。
今週末のスケート観戦するかどうか考え直します。

【2017年12月3日追記】
スピードスケートのワールドカップ第3戦、カルガリー大会で、現地時間の2日、女子団体追い抜きの高木美帆、菊池彩花、高木菜那の日本チームが、2分53秒88の世界新記録!すばらしい!おめでとう!
(誰も見ないブログからお祝いの言葉を送ります)


【2017年12月3日追記】
今日は日曜日。ひさしぶりに、千葉市にある、「アクアリンクちば」へ行って、フィギュアスケートの競技会を観ました。(この記事のアクセス数が少ないままなので、独立した記事でなく、追記にします)

第73回国民体育大会冬季大会 フィギュア競技予選会

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昨日は、成年女子でしたが、夜遅くまでの開催で、家へ帰れなくなると困るので、日中開催の今日のほうを観ました。今日は、少年女子。
冬季国体の予選会ですので、個人の競技とはいえ、成績は、都道府県別のものになります。

僕は、第2グループから観ました。6番から34番まで。

第2G(6〜10)
清水愛望、今若珠月、田村綾音、本田翠、田中帆南

田村選手は華麗でスピーディな演技に可愛らしい表現がよかったです。ここまでで1位。

第3G(11〜16)
伊勢桃菜、加来日菜乃、佐藤紗菜、藤原千祥、三浦向日葵、鈴木愛理

第4G(17〜22)
倉坪茉由子、佃奈央、濱七望、江口璃咲、井上恵里、吉岡詩果

22番の吉岡選手は、先週の全日本ジュニア(群馬で開催)でも観たのを覚えていますが、颯爽と登場、やはりきらりと光る格上の演技を見せてくれました。最初から回転が素晴らしい。一度、1分59秒あたりで転倒も、流れに影響はなく、スピンも良い。見せる力を感じさせました。

TSSは、100.52!ここまでで、1位。千葉県の代表、地元の会場で良い活躍でした。

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これで、僕は気持ちよく帰っても良かったのですが、せっかくなので、しまいまで観ることにしました。

第5G(23〜28)
小林未夢、山崎愛莉、青木祐奈綾部花音、高橋香織、八巻絵梨花

25番の青木選手と26番の綾部選手がよかった。
25番、群馬でも観ました。鋭い切れのある速いジャンプから着氷。On My Ownにのせて演技。98.58ここまでで2位。神奈川県代表。
26番十分に魅せる表現力と技術がある方だと感じた。着氷のポーズをチェックしていたので、それが課題のようです。埼玉県代表。

第6G(29〜34)
井上晴絵、池田愛依、関原ひなた、星野彩音、三善友奈加藤叶佳

33番、北海道代表。ところどころに優れたものを感じた。80.08ここまでで4位。
34番、宮城県代表。
僕は、今年、仙台、宮城県のほうに相性がよかったので、最終滑走者が宮城県の人で気持ちよく見納めることができて良かったです^^

15時30分より前に、会場を後にできたので、明日からの仕事に支障きたさずうれしいです。

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さて、これで今季に入って、フィギュアスケートは2大会を観戦したのですが、
いずれも、観覧者への入場チェックは、パンフレット500円と引き換えに実施されていました。
写真撮影は、フィギュアスケートの場合は、もともと厳しいのですが、さらに厳しくなっていた印象です。
だから、ここでの画像もなんか外景で、よくわからない感じの画で申し訳ありませんが、
私自身はいろいろ勉強できまして。それをブログ的にしっかり伝えられないかもしれず残念ですが、何か参考になれば幸いです。
選手と関係者の方々にも、一般の観覧サイドから観戦させていただくことで励みになるものがあればと思います。

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