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zoom RSS 800回記念・スクリッティ・ポリッティ/海鷹祭

<<   作成日時 : 2017/11/05 23:58   >>

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秋の連休の中で、11月5日の日曜日は、二つのイベントを観に行くことができました。二つの間に、内容的な関連はないのですが、今日は、当ブログの800回という、記念すべき日なので、どちらのことも書きます。まずは、さきほど夕方から観た、洋楽のライヴから、です。

Scritti Politti(スクリッティ・ポリッティ)
2017年11月5日(日)19時30分開演(2cd STAGE)
会場 : ビルボードライブ東京


東京で昨日4日から1st、2ndの計4公演あったようです。
僕は時間と予算の都合上、本日の最終公演だけ観ました。

以下、昨日と同じだと思いますが、念のため、セットリストなどを記しておきます。

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現れた、グリーン・ガートサイドさんは、白いあごひげをたくわえたグリーンおじさんになっていましたが、そこかしこのしぐさに、繊細な若い精神の健在ぶりをうかがわせています。
そして、いざ歌い始めると(「ザ・スウィーテスト・ガール」は、イヤホンが入っていないので、演奏を再度初めから。)あの、ラジオで32年前に聞いた中性的で印象的なボーカルがよみがえったのです。


1. ザ・スウィーティスト・ガール/The Sweetest Girl

2. デイ・レイト・アンド・ア・ダラー・ショート/A Day Late and a Dollar Short

3. ザ・ワード・ガール/The Word Girl

レゲエ調から、ハートフルでカラフルなポップナンバーへ。メロディも親しみやすい。


そして、この曲の後のMCでは、ステージ恐怖症のような状態などで、20年ぐらい経ったが、このメンバーのおかげ、そして、この場所に呼んでもらえてうれしい、ありがとう、みたいな話をしてくださいました。

4. ブーム・ブーム・バップ/The Boom Boom Bap

5. アサイラムズ・イン・エルサレム/Asylums in Jerusalem

レゲエっぽくて、最近のJ-POPでもこういうのありそう、と思わせる、いまだ新鮮な趣のある曲。

6. オー・パティ/Oh Patti(Don't Feel Sorry for Loverboy)

7. ダイ・アローン/Die Alone

8. ブラッシュト・ウィズ・オイル、ダステッド・ウィズ・パウダー/Brushed With Oil, Dusted With Powder


そして次は、今までライヴで演奏したことがなく、昨日から東京で初めて演奏したという、あの85年の曲!!

9. パーフェクト・ウェイ/Perfect Way

いわゆる”ひねくれポップ”で、難解なメロディの展開を見せる曲ですね。
1985年当時、ラジオから流れるのをサビのところだけ聞いたのを覚えていますが、百花繚乱の当時の洋楽シーンの中で、特にこれを選んで聴くほど、僕の耳は優秀でなかったのですが、それでも、今までなぜか印象が離れませんでした。その曲を、2017年の今、ライヴで聴くことになろうとは!

しかも、あのころ、聞いた声や演奏と変わらないことに感慨を覚えました。

10. Trentavious White

アトランタで昨年殺されたラッパーの名を冠して追悼の意を示した曲。

11. スカンク・ブロック・ボローニャ/Skank Bloc Bologna

グリーンさんが、70年代後半現れた、セックス・ピストルズ、ダムド、クラッシュなどのパンクムーヴメントの影響を受けて曲を作り始めて、スクリッティの前に、最初の”デビューシングル”となった曲。
僕は、今回予習の段階で、この曲を初めて聴いたんですが、ジェネシス初期の音楽をほうふつさせました。
それはともかく、
こういう曲を、いま聴けるのはちょっとした感動です。

12. ウッド・ビーズ(アレサ・フランクリンに捧ぐ)/Wood Beez(Pray Like Aretha Franklin)

13. アブソルート/Absolute

グリーンさんが、写真撮影許可!
みんなで、最高の曲で盛り上がりました!
この曲は、『キューピッド&サイケ'85』から、とても親しみやすい曲で好きです。

ENC

14. ペトロコカダラー/Petrococadollar

ライヴの最後は、これでよく締めくくるとかいうMCだったと記憶しています。

21時ごろまでに終演。


【参考: 収録アルバム】
ソングス・トゥ・リメンバー(1982年)・・・1、5
キューピッド&サイケ'85(1985年)・・・3、9、12、13
プロビジョン(1988年)・・・6
アノミー&ボノミー(1999年)・・・7、8
ホワイト・ブレッド・ブラック・ビア(2006年)・・・4、14
アブソルート(2011年)※ベストアルバム・・・2、11



80年代後半の洋楽勢が、元気に帰ってきてくれるのは、当時の洋楽ファンとして、本当にうれしいことです。
それだけに、どこのCDショップをまわっても、スクリッティ・ポリッティの棚だけ何もないのは、残念でなりません。
今日、聴いていましても、カラフルでどの曲も個性があって、いつもの仕事帰りのように、眠気に襲われることは全然ありませんでした。

ビルボードライブのショップにも、今日はCDがありませんでした。
この状況は何とかなってもらいたい。



さて、これに先立って、僕自身は、お昼に、品川の東京海洋大学へ行きました。

『海鷹祭』という、大学祭で、今年で58回目を迎えたようです。

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ここでは、小池杏奈・優奈姉妹のユニット、WAY WAVEのライヴを観ましたが、途中、田沢涼夏さんが加わって、アンナッツのライヴを観ることができてしまいました。
杏奈さんのMCによれば、大学の実行委員会からは、当初アンナッツとしてオファーがあったものの、涼夏さんのお芝居のスケジュールを考慮して、WAY WAVEとして出ることになったと。
しかし、今日、涼夏さんのスケジュールは空いていたので、ここから、3人でのステージになる、ということになりました。

そんなわけで、前半3曲は、WAY WAVE名義で、「モーモーチャー」「犬の気持ち」「HAPPY」、
後半3曲は、アンナッツとして、「」「Dance in the Orange」「サマラバ TIME」だったと思います。

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子どもからお年寄りまで、座って聴いていて、30分の短いライヴでしたが、なかなか楽しい雰囲気でよかったです。

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終了後、メンバーとの無料握手会、クリアファイルの手渡し。屋台のブースのところにも、クリアファイルが貼ってありました。

さて、それから、魚介類が好きな僕ysheartにはたまらない、出店が並んでいて、もっと長い時間と予算があればいいのですが、今回は少しだけ食べて、その場を離れ、研究会の展示を観に行きました。

海洋研究会の展示は、サメの骨格の標本や、触れるハリセンボンなど、色彩感も豊かで、楽しかったです。

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化学・物理・生物など、分野を問わず、集まった学生によって自由に研究活動が行われているようで、理科系でない自分でも、興味をそそられました。僕は、高校時代は、化学をおもに勉強したのですが、文系のほうへ。。

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海洋学に特化されて、総合大学とは違った解放感が伝わってきて、また来年も来てみたいと思いました。

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海鷹祭とアイドルの超簡単なレポは、以上です。



さて、この僕のブログは、おかげさまで、今回800回目となりました。
ご覧になった通りで、音楽では、洋楽もやればアイドルもレポートするし、文化の範疇なら、海洋もあるし、映画・演劇も採り上げます。もともと、アイススケートの応援ブログだった影響で、スポーツ関連のレポも時々行います。
800回の間に、僕の環境もいろいろ変わって、仕事の後で疲れがたまるという現実の影響を受けて、なかなか思うように更新できない時もありますが、なんか続けていたい気分なのでこのまま、801回以降も、ブログの長文が疎まれる現在ではありますが、その分野を守っていきたいと考えています。

じゃ、おやすみなさい。また、明日から!


※11月6日朝、加筆・補正しました(グリーンさんのファミリーネームの表記が誤っていたのを訂正しました)

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