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zoom RSS #799ライヴレポ・小柳ゆき2017@東京ミッドタウン

<<   作成日時 : 2017/10/29 23:59   >>

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10月最後のライヴ鑑賞は、小柳ゆき。雨の中、東京ミッドタウンへ行ってきました。

YUKI KOYANAGI THE LUXURY 2017
2017年10月29日(日)
会場: ビルボードライブ東京
2nd Stage(19時30分開演)



画像



何せ私ysheartにとっては久々に観る、小柳ゆきのライヴなので、少し状況が分からない点はご容赦ください。
感じたまま、書きますので(笑)


19時40分ごろ、開演。

overture(最近のアイドルのライヴでは、オープニングの音楽をこのように表記するのが一般な感じですが)にのせて、階段を下りて、自由席のお客さんの中を歓迎されながら進む、小柳さん、こんばんはー!(◎▽◎)/

1. ノー・モア・ティアーズ/No More Tears〜愛の誘惑/Love to Love You Baby(ドナ・サマー(1975,1977)のカバー)

2. be alive


MC
「台風の影響で大変な時にわざわざこの場所を(選んで来てくださって)ありがとうございます。(ライヴはお客さんと作るものだと思うので)一緒につくっていっていただけたらと思います。」

そして、ここから、ドナ・サマーで始まって70年代音楽を歌うのはどうしてか?という話。
70年代といえば、万博、マクドナルド1号店、田中角栄首相いろいろあるが、77年に、ボイジャー1号2号が宇宙へ旅立った、と。

MC「こういう話が好きなんですよ。昨年は、重力波の話を<`▽´>」

ボイジャーは、役割を終えると、ゴールデンレコード搭載のまま、銀河への旅に行った。「涙が出ましたね」。搭載された中には、いろいろな画像や音楽が入っている。

そして、70年代メドレーへ。

3. プレイバックPart2(山口百恵(1978)のカバー)
4. アローン・アゲイン/Alone Again(ギルバート・オサリバン(1972)のカバー)
5. ロング・トレイン・ランニン/Long Train Runnin'(ドゥービー・ブラザーズ(1973)のカバー)
6. パワー・トゥ・ザ・ピープル/Power to the People(ジョン・レノン(1971)のカバー)
7. ウォーク・ディス・ウェイ/Walk This Way(エアロスミス(1975)のカバー)
8. 可愛いアイシャ/Isn't She Lovely(スティーヴィー・ワンダー(1976)のカバー)

9. オーヴァージョイド/Overjoyed(スティーヴィー・ワンダー(1986)のカバー)


私ysheartとしても、80年代後半の、このヒット曲は好きなので聴けてよかった。歌詞も、宇宙をイメージするのにちょうどいい選曲でしたよね。


10. remain

MC
次は、まだ年齢的に歌うのは早いかな、そろそろいいかな、と思って歌うとのこと。
調べたら、この曲は、1980年の曲だったようです。

11. ラヴ・イズ・オーヴァー(欧陽菲菲のカバー)

12. 愛情

これは、小柳ゆきさんの鉄板2曲のうちの1曲ですね。
私は、カジュアル席のほうから、ノリノリで手を振ってサビは歌いましたよ^^!


MC

13. prove my heart

この曲も、ysheart、会場と一体になろうと頑張りました(笑)

ここで、小柳さんは、ノリノリになって、ストンとしりもち。
こっちで観ていて、なんかそうなりそうな予感がしたんです(笑)

MC「あたたかい声援のおかげで、コケました」(笑)


ENC

MC「歌い忘れた曲があります。ゴールデンレコードには載ってませんが、みなさんの心の記録に記憶していただけたら。雨の中、無事に帰るように(小柳さんは、ここで、みんなのために祈りまして。。)帰れます。(^^)今日はこの曲でお別れです。」

14. あなたのキスを数えましょう〜You were mine〜

最後の1曲となれば、鉄板のこの曲ですね。

私ysheartにとっては、あのころから、何度聴いても、洋楽との垣根を越えた素晴らしく、そして、いろいろなことを思い出して、涙が出る曲です。


それでもなお、アンコールの嵐に。再々登場!
曲がもうないと(笑)
ホイットニーのリクエストあり(僕は、ミニー・リパートンのラヴィン・ユーでも歌うかなと思ったのですが)。

階段の途中で、サビの部分を歌ってくれて、本当に終演。9時8分ごろ。


画像



東京の4日間にわたるライヴはこれで無事終了ですね、おつかれさまでした。


ともかく、歌唱力は群を抜いているし、歌うことが大好きな方なので、カバー曲をたくさん入れても、YUKI KOYANAGIのものとして素晴らしいショーが成立させられる。
1999年に登場した、日本の三大歌姫(…と、このブログ開始当初、僕は、そう呼んでいた)の一人、その存在価値は、私の中でも、実際、日本の文化の中でも、変わることがありません。

今日は、大雨だし、どこへも行くまいと、夕方まで思っていたのですが、
気にはなっていたのです。しばらくライヴを観に行っていなかったので、そろそろ、行っておきたいと。
それで、ぎりぎりの判断で、六本木まで足を運んできたわけでしたが、来て正解でした。
よく、小柳さんとも、目線とかインタラクティブな呼吸とかが合って、うれしいライヴの時間でした。

このブログは、自分が支持するミュージシャンのライヴをレポートする場でもあります。
大切な人は、何年経っても応援し続けていきたいと思っています。

最近、応援の記事がなくて久しいアーティストについても、忘れていることは、ほとんどありませんので(ほとんど…)、信頼してご訪問いただければと思っています。


そのようなわけで、このブログも、今日で799回目の記事となりました。一日に1記事、どこかへ行って何かを観てきた時しか書かない、を原則的に守って、2006年3月から、今日まで来ました。
SNS全盛の昨今、アクセス数もずいぶん変わりましたが、心あるものを記し続けたいという想いは変わらず、
次回は、いよいよ、800回を迎えます。

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いつ、何の記事にするかは、実は、まだ決まっていません。マイペースで落ち着くべき方向に向かうことでしょう。
ハロウィンの日にはならない予定です。
先日の門星家の家族の芝居(学芸大学)で、ハロウィン気分は楽しんだので。

それでは、800回記念を、お待ちくださいませ!

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