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zoom RSS ドゥービー・ブラザーズ2017@日本武道館

<<   作成日時 : 2017/04/26 23:20   >>

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今回は、ぜひ観たいというより、観ておくべきと思って。



The Doobie Brothers
ドゥービー・ブラザーズ

2017年4月26日(水)
日本武道館
18時開場、19時開演



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年齢層は、全体に高めですが、若い人が行っても心配しなくていいくらい、オールラウンドな雰囲気で。
音楽のライヴを観に来たことを忘れそうな空気がありました(笑)

僕は80年代後期洋楽ファンですが、リアルタイムで聴いたのは、1989年の「ザ・ドクター」(89年全米9位)でした。
当時、自分にとって、70年代オールディーズのバンドという感覚で知っていたドゥービーが、マイケル・マクドナルド時代以前のサウンドに回帰して新作を出したといいう点にひかれて、そのヒットを喜んだものでした。

翌1990年の7月、東京ドームでの洋楽アーティストたちのライヴイベントで、初めてライヴで彼らを観ました。
もちろん、その時も「ザ・ドクター」を演奏。主要な楽曲はすべて演奏されたと記憶しています。

そして、あれから、四半世紀が過ぎて。
武道館でのセットリストです。なお、このセトリは、調べたところによると、来日前のウェリントンだったかで行われたライヴと同じ内容になっているようです。

19時5分ごろ開演。
ysheartは、2階の後方から見下ろしていたので、開演直前の、ステージ両サイドの階下でスタンバイしているメンバーたちを容易にとらえることができました。



1. 希望の炎/Jesus Is Just Alright(2nd『トゥールーズ・ストリート/Toulouse Street』(1972))
(The Art Reynolds Singersのカバー)

2. ロッキン・ダウン・ザ・ハイウェイ/Rockin' Down The Highway(2nd『トゥールーズ・ストリート/Toulouse Street』(1972))

3. 君の胸に抱かれたい/Take Me in Your Arms(Rock Me a Little While)(5th『スタンピード/Stampede』(1975))

4. アナザー・パーク/Another Park, Another Sunday(4th『ドゥービー天国/What Were Once Vices Are Now Habits』(1974))


少しおだやかで軽快なカントリーロック風の曲で、聴きごたえがありました。
トム・ジョンストンのあいさつの後で、パトリック・シモンズも「東京、さいこう」と言ってくれて、次の曲紹介をしました。


5. クリア・アズ・ザ・ドライヴン・スノウ/Clear As the Driven Snow(3rd『キャプテン・アンド・ミー/The Captain and Me』(1973))

6. スピリット/Spirit(4th『ドゥービー天国/What Were Once Vices Are Now Habits』(1974))


いかにもカントリー風の、パット・シモンズによる曲で、メンバーがヴァイオリンを演奏。


7. ワールド・ゴーン・クレイジー/World Gone Crazy(13th『ワールド・ゴーン・クレイジー/World Gone Crazy』(2010))

8. 銀色の瞳/Eyes of Silver(2nd『トゥールーズ・ストリート/Toulouse Street』(1972))

9. ダーク・アイド・ケイジャン・ウーマン/Dark Eyed Cajun Woman(3rd『キャプテン・アンド・ミー/The Captain and Me』(1973))

10. スウィート・マキシン/Sweet Maxine(5th『スタンピード/Stampede』(1975))


11. ドゥービー・ストリート/Takin' It to the Streets(6th『ドゥービー・ストリート/Takin' It to the Streets』(1976))


ここまでは、70年代標準という感じの曲が続いて、僕は仕事の後ということもあって、静かに見ていましたが、次の曲から、やはり目が覚めましたわ(笑)
自分が生きて、その音楽に夢中になった時代というのは、おそらくこれからも、一生涯、体が覚えているものなんだろうなと思ったりします。

12. ザ・ドクター/The Doctor(10th『サイクルズ/Cycles』(1989))

僕の時代の曲!





13. ブラック・ウォーター/Black Water(4th『ドゥービー天国/What Were Once Vices Are Now Habits』(1974))


14. ロング・トレイン・ランニン/Long Train Runnin'(3rd『キャプテン・アンド・ミー/The Captain and Me』(1973))


これは、代表曲ですから!僕も会場と共に重要なところをコーラスしましたよ。





15. チャイナ・グローヴ/China Grove(3rd『キャプテン・アンド・ミー/The Captain and Me』(1973))


ENC


16. ウィズアウト・ユー/Without You(3rd『キャプテン・アンド・ミー/The Captain and Me』(1973))


17. リッスン・トゥ・ザ・ミュージック/Listen to the Music(2nd『トゥールーズ・ストリート/Toulouse Street』(1972))




20時35分ごろ終演。
僕は、メンバーに詳しくないのですが、ベースは、ジョン・コーワンという人、後ろのキーボードの人は、ビル・ペインだったようです。



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今回も物販はひかえめに、今出ている最新のベスト盤CDを購入しただけで十分でした。
四半世紀前、上京してきて心細かった若く未熟な自分を、ドゥービーブラザーズたちの音楽が助けてくれました。
その記憶が、今日のライヴ観賞をもって、当時と今とをつなげたのです。


昨日の夜の武道館には、ポール・マッカートニーのライヴを観に、ドゥービー・ブラザーズのメンバーが最前列にいたようですね。武道館の準備がてら、かもしれないけど、超豪華ラインナップでしたね(笑)

そういうわけで、次の洋楽ライヴレポートは…

そういうことになります!

では、では、近いうちに!

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