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zoom RSS 乃木坂46アンダーライブ@東京体育館2日目

<<   作成日時 : 2017/04/21 23:58   >>

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全曲全霊!みんなを後悔させない!との言葉通りで、終わってみれば、本当にファン想いの真心を感じられたライヴでした。

乃木坂46 アンダーライブ全国ツアー2017
〜関東シリーズ 東京公演〜
2日目
2017年4月21日(金)17時開場18時開演
東京体育館(東京・千駄ヶ谷)


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今回のアンダーメンバーは、12名と史上最少らしいです。

伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋、斎藤ちはる、相楽伊織、佐々木琴子、
鈴木絢音、能條愛未、山崎怜奈、渡辺みり愛、和田まあや


僕は、この2か月間、乃木坂46の情報からほとんど離れていたのですが、僅かと言えばわずかの間なのに、いろいろなことが変わっていて驚きました。

昨日から東京公演が始まって、今日は2日目。僕は、3階席から地味に応援。ペンライトだけは、仕事中もカバンの中にしのばせていたのが、ありました(笑)

ともかく、セットリストへ行きましょう。影アナは、川後と相楽。


1.風船は生きている
2.シークレットグラフィティー
3.春のメロディー
4.13日の金曜日
5.ブランコ

アンダーライヴのセンターは、渡辺みり愛。いつのまにか、かわいいショートカットの姿になっていて、アンダーメンバーを引っ張っていました。

俺は、浦島太郎か( ̄  ̄;)

ここから、3人のセンター。先ずは、ろってぃーこと川村真洋。

6.狼に口笛を
7.自由の彼方
8.ここにいる理由

次のセンターは、佐々木琴子。

9.生まれたままで
10.左胸の勇気
11.扇風機

そして、3人目のセンターは、伊藤かりん!ysheartは、今回いちばん楽しみにしていました。

12.君は僕と会わない方がよかったのかな
13.初恋の人を今でも
14.涙がまだ悲しみだった頃

かりんちゃんにとてもよく合った3曲だと思いました。

次は、乃木坂の過去17枚のシングル表題曲ver.で、川村、琴子、かりんの順で、次の3曲、センターでした。

15.太陽ノック

16.サヨナラの意味

17.ハルジオンが咲く頃

「サヨナラの意味」のイントロで、反射的にペンライトを緑色にチェンジ!会場の多くの人もそうしました。
ななみんの卒業のことが思い起こされ、ぐっときましたが、
この曲から、ハルジオン!
最も好きな曲だけに、この流れには本当に感極まりました。
今日のライヴで、楽曲・音楽的に最も感動した展開は、ここでした。
これだけでも、今日のライヴを観た価値があったと感じています。



そして、次は、
武道館を思い出す、かりんちゃんによるあの曲。


18.ガールズルール

この後、
斎藤ちはるの進行で、3人のセンター、ろってぃー、琴子、かりんのコーナー。

「お気に入りスペース」
かりんちゃんのお気に入りスペースは、NHKのEテレの『将棋フォーカス』のスタジオ。
実生活では末っ子のかりんさんが、二人のいつもの棋士の先生がお兄さんみたいだとのことです。
かりんさんは、たしかに、アンダーの中ではお姉さんぽい存在なのに、意外ですね。

会場に、その将棋フォーカスの二人も来ていたようです!
以前、『将棋フォーカス』で二人が観に行きますとおっしゃっていたのを覚えていますが、ちゃんと本当に来てくれたんですね^^

「暇つぶし」
ろってぃーは、乃木坂工事中でもそうですが、歌とダンスが本当に好きだということで、暇さえあれば、音楽を聴いていると。安室とかBIG BANGとかけっこうミーハーなところを挙げていましたね^^


「捨てられないもの」
琴子さんは、一貫して地味なマイペースな感じで、会場も笑いに包まれました(笑)部屋を見渡して、あ、エアコンは捨てられないなと思ったと(笑)ちょっと意味が違いました。

そういえば、かりんちゃんは、乃木坂ファンから乃木坂メンバーになった経緯があって、ファンの時代に(いろいろなバイトをしていたが)伊藤万理華に服を売ったことがあると、面白い話をしてくれました。


このほか、
ちはるさんのMCは、なんだか、アンダーをまとめるお姉さんの雰囲気がとても良かったです。

また、
絢音ちゃんの音楽趣味の中に、ディープパープルボン・ジョヴィがあるとは!

洋楽ファンのysheartとしては、放っておけない!推しメンにしてしまいますよ(▼▼)/(笑)


そして、後半へ。

19.別れ際、もっと好きになる
20.嫉妬の権利
21.不等号
22.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた

渡辺みり愛は、なんか本当に短期間で急成長した感じですね。
そして、最後の曲。

23.インフルエンサー

この17thシングル、5周年のバースデーライブの時、さわりだけ聴きましたが、その時の印象は、正直言って、あまり良くなかったんです。
”乃木坂らしさ”(私なりに持っている乃木坂のイメージ)とは離れているように思えたから。

でも、最近、CDショップで聴いて、わりにいいなと思えて、
今回、アンダーのみなさんのパフォーマンスを観て、この曲はこの曲でいいかなと思い直しました(^^;



ENC
24.ロマンスのスタート
25.ハウス!

みり愛の、お兄さんとめずらしくメールで話せたエピソード、お姉さんとお母さんが会場に観に来てくれていることを話すところが、本当に飾ったところがなくて、よかったです。
そして、3人のセンターを含む12人の声のかけあいに、アンダーの結束、連携が上手くできていることを感じさせ、気持ちのいいライヴになりました。

26.風船は生きている

20時45分ごろ終了。

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今回は、みり愛のセンター、琴子の進化の気配、ツインテールでいい意味で新しいイメージが良かった能條さん、お姉さんなちはるさんなど、これまでに見なかったいい面が観られて良かったです。

何より、絢音ちゃんの洋楽ロック好きが明かされたこと、選抜経験がない(本人は謙虚でしたが、僕はかりんさんは選抜にいてもいい人だと思いますが)かりんさんの選抜以上の安定と良心のあるパフォーマンスを、
観ることができて、今回のライヴ観賞は有意義だったと思います。

ひとつ言わせてもらえば、
僕は僕なりに、乃木坂46の”乃木坂らしさ”というものを信頼して、応援に入ったわけなので、そういった”乃木坂らしさ”から遠ざかるイメージ、印象が感じられることがないことを切望します。




経済的理由で、物販は最小限度にとどめ、CDは『インフルエンサー』Aをようやく買って、千駄ヶ谷を後にした、ysheartでした。

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