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zoom RSS YESリユニオンの予兆!?アンダーソン、ラビン、そして、ウェイクマン!

<<   作成日時 : 2017/04/17 23:59   >>

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不安定な天候も何のその。YESの音楽がある限り!

UDO ARTISTS 50th Anniversary

Anderson, Rabin & Wakeman
アンダーソン、ラビン&ウェイクマン

会場: オーチャードホール(東京・渋谷)
2017年4月17日(月)
18時30分開場・19時開演


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もはや説明は要らない、当ブログが最もリスペクトする最強のプログレッシブロックバンド、YES
かつてその主要メンバーだった、ジョン・アンダーソントレヴァー・ラビンリック・ウェイクマンが新バンド「アンダーソン,ラビン&ウェイクマン」として、2016年10月4日、米国フロリダ州オーランドのHard Rock Liveを皮切りに「YESミュージックの夕べ&モア」ツアーを開始させ、今回の来日となりました。

いろいろなコピーによれば、彼らは、「2010年頃から結成の希望を語っていたが、3人が揃って活動するのは難しいと考えられ、一度は立ち消えになりそうになっていた。」

そうでしょうね。特に、ラビンとアンダーソンが、再び一緒に演ることは、さびしいけれどもうないのではと思っていました。
しかし!!

この3人が、1991年のイエス「ユニオン・ツアー」以来26年ぶりに、組むことになったのだから、ジョン・アンダーソンはわからない人というか。むしろ、逆に、ものすごくわかりやすい人なのかも知れない、そう感じます。

昨年、スティーヴ・ハウ率いるYESの来日公演中、この3人が日本でライヴを演ると知り、その時から、今回のライヴは、どんなにお金がなくても観に行こうと決めていました(笑)

僕は、80年代後期洋楽ファンです。
YESの音は、1987年に知ってから、特に、トレヴァー・ラビンの当時に相応しい音と、ジョン・アンダーソンのゼッタイほかにないハイトーン・ヴォイス、複雑で全宇宙的な可能性を期待しながら聴けるYESサウンドに魅了され、ずっとファンであり続けました。

それにもかかわらず、なかなかYESのライヴを観る機会に恵まれず。。
2000年代に、エイジア再結成にて、スティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズらの音や、2006年、当ブログでもレビューした、ジョン・アンダーソンのソロライヴ(東京国際フォーラム)などで、断片的にYESに触れてきました。

そして、ようやく昨年、YESのライヴ参戦が実現。
今回は、1991年以来のユニオンを期待させるコンサート、足を運ばないわけには行きませんでした。

長すぎる前置きはこのくらいにして、
今日のオーチャードホールでの、セットリストと内容ですから明日以降楽しみにしたい人は読まずにいてください。

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先ず、「パーペチュアル・チェンジ」のシンフォニックヴァージョンをBGMに、メンバーがステージに登場。
イアン・ホーナル(ベース)、ルイ・モリノV(ドラムス)、トレヴァー・ラビン(ギター、ボーカル)、そして、暗くても輪郭で誰だかわかる(笑)リック・ウェイクマン(キーボード)、あの王様のマントのようなのを着たいでたちで登場。


1. シネマ/Cinema



そして、最後に、おお、僕は11年ぶりに姿を観ることになります、ジョン・アンダーソン登場!!



2. パーペチュアル・チェンジ/Perpetual Change


3. ホールド・オン/Hold On


アンダーソンのウキウキした心地が観ている方に伝わってきます。
そして、言いました。みなさんが生まれる前の曲だと。そして、「ぞうさん」を歌ってくれたりします(笑)

美しい、という言葉を連発して、すべての善き人たちとつなげて、次の曲へ。


4. アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル/I've Seen All Good People


「ユア・ムーヴ」から始まるわけですが、この曲、素朴な感じが僕はとても好きで、6年前、ポーランドに滞在中、よく聴いていました。

そして、ユニオンの話にふれたとはいえ、これが生で聴ける日が来るとは!!



5. リフト・ミー・アップ/Lift Me Up


1991年当時、輸入盤で『UNION』を買って、若く未熟な大学生ysheartは狭い下宿でひとり聴いていたものです。
感慨があります。
この曲は、ラビンのボーカルがいいですね。



6. 同志/And You And I


昨年、ハウのYESで聴いたばかりで、なんだか聴き比べ対決〜♪みたいな気分です(笑)
でも、やはり、YESは、ジョンこそが本家ですね。


7. リズム・オブ・ラヴ/Rhythm of Love


これこそが、僕が高校生当時、熱狂したYESの音です。これも生で聴けるとは!
朝 白昼夢 真夜中 熱狂!



8. 燃える朝焼け/Heart of the Sunrise


これも、ハウのYESとの聴き比べ的な感覚でしたが、こちらは、ウェイクマンのキーボードがあるし、イアン・ホーナルさんが頑張って、クリス・スクワイアのポジションを補っている、そんな雰囲気でした。



9. 変革/Changes


10. ザ・ミーティング/The Meeting


YES南北朝時代、ABWHの時代を思い起こさせる曲。これの前のMCで、どんぐりころころを歌いかけたジョンさんでした(笑)


11. 悟りの境地/Awaken



そして、『究極』から!アウェイクンですが、すみません、ここは、僕は、日頃疲れる時間帯であるため、ウェイクマンのきれいなキーボードの調べの最中、うとうとしかけてしまいました。


アウェイクンじゃなくて、アスリープasleepになっちゃいます。失礼しました。
そして!


12. ロンリー・ハート/Owner of a Lonely Heart


ENC


13. ラウンドアバウト/Roundabout


やはり、イントロのギターは、スティーヴ・ハウとは対照的なアプローチです。
しかし、これはこれで、ジョン・アンダーソンの存在感も冴える最高の盛り上がりを見せました。


21時過ぎ終了。


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ところで、今月上旬に、今回の3人の公演という驚きをさらに凌ぐような、ドエライ話題が飛び込んできました(^^;;

4月8日のネット上の記事から。
ロックの殿堂入りを果たしたYESが、8月から始まるアメリカン・ツアーYestivalの開催を発表!
今回は、1969年のファースト「Yes」から、1980年の「Drama」までの全てのアルバムからセレクトされたセットリストとなり、サプライズも用意されていると!

YESについては書きたいことがいろいろありますが、今回は、明日の仕事もあるので、この辺で寝ます(笑)
では、また、近いうちに!


私は、もともと、80年代後期洋楽ファンなので、洋楽テーマで、できるだけ、ここに登場したいものです。(^^)/



【2017年4月19日追記】
そして、19日の東京公演も観ました。3日間のうち2度は行こうと思っていて、その通りになりました。
今回もセットリストや、ジョンアンダーソンのMCも同じでした。
ジョンが、ティーを一杯飲みたいところだけどと言って、燃える朝焼けに入るところとか、最初に、飛行機のように入場してくるところとか、全部同じでした(笑)
ただ、僕は17日よりも前方で観たので、17日には観られなかった景色を観ることができていたかもしれません。

ロンリー・ハートの演奏中に、リック・ウェイクマンとトレヴァー・ラビンが、客席の中央まで歩いていくパフォーマンスは今回もありましたが、今回は二人とも、客席内に長居していました(笑)

アウェイクンでは、また少し、ウトウトしてしまったんですが、あれだけ同じ調子のハープの演奏を続けていたジョンの演奏もすごいなと思います。

いろいろ言いたいですが、忙しいので、止めます。ともかく、最後のラウンドアバウトのタンバリンまで楽しいイエス・ミュージックの夜でした。

それを書いたブログ記事のアクセス数が、17日から3日間過ぎようという時いまだ100件にも満たないとは、時代は変わったものです。歪な世界になりました。

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