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zoom RSS きみはいい人、チャーリー・ブラウン

<<   作成日時 : 2017/04/09 23:58   >>

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桜の時期もそろそろ終盤、雨がよく降った週末、久しぶりにシアタークリエに来ました。

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BROADWAY MUSICAL

きみはいい人、チャーリー・ブラウン

訳詞・演出: 小林香
会場: シアタークリエ
観賞した日時: 2017年4月9日(日)17時30分開場、18時開演




【CAST】
チャーリー・ブラウン ・・・ 村井良大
ルーシー ・・・ 高垣彩陽
サリー ・・・ 田野優花(AKB48)
ライナス ・・・ 古田一紀
シュローダー ・・・ 東山光明
スヌーピー ・・・ 中川晃教

声の出演 大和悠河


【STAFF】
原作: チャールズ・M・シュルツ著 コミック『ピーナッツ』より
脚本・音楽・詞: クラーク・ゲスナー
追加脚本: マイケル・メイヤー
追加音楽・詞: アンドリュー・リッパ
訳詞・演出: 小林 香/振付: 川崎悦子
音楽監督: 佐藤真吾/美術: 松井るみ/照明: 高見和義
音響: 山本浩一/衣裳: 有村淳/ヘアメイク: CHIHIRO/ 歌唱指導: モリモトマサミ
演出助手: 森田香菜子/舞台監督: 酒井健/制作: 清水光砂/プロデューサー: 小嶋麻倫子


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今日の昼に初日を迎えましたね。私は、昼でなく、夜の部を観ました。
私のツイッターにも、リツイートさせていただきましたが、「GOチャーリーブラウン!」と、キャストの気持ちがひとつになって気合が入っているのが伝わってきましたので、楽しみにして、ひさびさにysheartも演劇・ミュージカル観劇モードで、シアターへ向かいました。

この会場は、当ブログでも久しぶりだと思います。有楽町の帝国劇場周辺のカタマリから、道路を渡ってこちらのシャンテとか宝塚劇場とかのカタマリ(一画、と言いなさいですよね^^;)へ歩を進めるのも久しぶりの気がします。
観劇に品格やスマートさを感じさせる場所だという印象を持っています。
今、周辺は大きな道路工事や建設工事が続いているようで、それでちょっと落ち着かない雰囲気がありますが…。


さて、「チャーリー・ブラウン」ですが、僕は、コミックの「ピーナッツ」をよく読んだことはないのですが、日本語訳されたチャーリー・ブラウンのコミックをそれとなく読んだことはありまして、登場する子供のキャラや、スヌーピーが、大人びた言葉を使ったり思索したりすることを通して、日常のちょっとした出来事をユーモラスにとらえる雰囲気があるのを知っています。

今回のミュージカルは、そんなコミックの雰囲気をそのままに再現してくれていたせいか、すうっと舞台の世界に気持ちを入れて観ることができました。観ているときも、観た後も、とても気分がイイです(笑)

キャストの振付もそんな雰囲気に合ったくっきりとしたもので、わかりやすく、楽しかったです。
内容的にも、4コママンガ風のエピソードが、特別な脈絡を以てつながっていく感じはなく、ただ次々と展開していった印象ですが(笑)、変に深い話を創作的に見せられる感じよりずっと良くて、休憩20分を挟んだ1時間50分は、あっという間に過ぎていきました。

コミックの雰囲気の再現というのは、キャラクターが互いに真正面に向き合って会話したり、客席のほうを見て最後の一言を言ったりする動作に表れていたし、背景の絵が場面に合わせて活きていた、というところにあります。

好きなシーンは、パンフレットで、田野ちゃんも言っている「あのシーンだけ観に来ていただいても損はないくらい」との言葉通りで、サリーとスヌーピーのウサギ狩りのシーンが、先ず、良いですね。
結局、ウサギが狩れていないままフェイドアウトして、次の読書感想文のシーンにつながっていきますね(笑)

ほかには、ルーシーのアンケート、スヌーピーのサパータイム、それから、シュローダーの指揮でみんなが合唱の練習をするシーン。それぞれ、現代風のアレンジが入っていたりしますが、原作の趣を大切にしているであろう、そんなことがとても良かったです。

星空のシーンで、ああ、終わりかなと思ったら本当にこれで終わりで、あっという間の2時間でした。
カーテンコールは4回で、2回目で、キャストおよびバンドメンバーの方のあいさつ。
村井さんは「昼の(初回)の時、満足感から、あいさつを忘れてしまったので」と、あいさつされました(笑)
6人のコンビネーションがうまくいっているように見えました。

この公演は、25日まで、シアタークリエで。
29日、福岡のキャナルシティ劇場で、大阪はサンケイホールブリーゼで5月6日・7日、そして、愛知は日本特殊陶業市民会館ビレッジホールで5月9日・10日にも行われるようです。


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さて、今回、私の目当ては、田野優花さんでした。
このブログでは、2015年4月に「ウィズ〜オズの魔法使い」、2016年8月には、東京グローブ座でのWORLD ORDERの公演で、田野ちゃんのレポートをしたので、これが3回目のレポートになります。

つまり、年に1回の割合で、田野ちゃんの応援記事を書いている感じです(笑)が、AKB48のメンバーの中で、最も注目している人なので、今後さらにいろいろな田野ちゃんの舞台を観たいと思っています。

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サリーが難しい言葉を使うのは、自分もチャーリーや先生たちのように話したいという、子供特有の好奇心や向上心の表れなのかなと思ったりします。

演劇・ミュージカル系レポート、やはりこれはこれで楽しいです。では、また、早いうちに!

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