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zoom RSS アイドルレポート―寺嶋由芙編―@ヴィーナスフォート

<<   作成日時 : 2017/03/12 23:59   >>

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東京・ゆりかもめ線で、青海駅まで。ここからヴィーナスフォート2階に入って進むと、最奥部に「教会広場」があります。

これまでの当ブログを読んでいただいてもわかるように、ここは、その名のごとく、たびたび女神が降臨する場所でもあります(笑)。
今回もまさに、そう呼ぶに相応しい人のリリースイベント。関係各位、お待たせしました(笑)


寺嶋由芙(てらしま ゆふ)
「天使のテレパシー」リリースイベント
第1部 14時〜
第2部 18時〜
会場 : ヴィーナスフォート 教会広場(東京・お台場)


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※以下、私はゆっふぃーをほぼ初めて知ろうとする者で、また、アイドルファンというより音楽ファンなので、ゆふぃすとのみなさんなど詳しいファンの皆さんにおかれましては、至らない点があること何卒ご容赦くださいませ。


第1部、滑り込みで、会場のエリアに入った時には、ゆっふぃーが、「好きがはじまる」を歌っているところでした。
白にピンクの柄の衣装。おそらく、先日の難波のリリイベの衣装(難波については後述!)。
いかにもアイドルらしい衣装と振付、そして楽曲。ご本人が、最初の自己紹介で毎回、「古き良きアイドル」とおっしゃるように、80年代辺りのアイドルのアプローチを意識されたパフォーマンスが特徴であると感じます。


☆☆☆

実は、ゆっふぃーを生で自覚的に観たのは、今回は2度目になります。
1回目、初めて観たのは、今月4日の土曜日、大阪の難波(タワーレコード)のリリイベを、それとなく。
本当に、それとなく( ̄  ̄;) です。

もう少し敷衍しますと、その日は、前回記事で書いたことを目的に、はるばる大阪までやってきたのです。
しかし、この当ブログ記念すべき日だというのに、その目的を果たせず、空いた時間をどうしようか途方に暮れながら、イベントを探して、大阪の中心部をあたったところ、
「天使のテレパシー」のリリイベをテレパシーでキャッチしたと(すみませんーー;)。

それにしても、難波は、凄かったです(笑)
今回ヴィーナスフォートでは、会場の性格上、声援や派手なヲタ芸はできなかったようで、みなさん工夫されてそれはそれで、(ゆっふぃーが第2部で「不可解」とおっしゃったように(笑))独特の楽しい雰囲気を創出されていたわけですが、
やはり、インストアライヴのほうは、ゆふぃすとの皆さんが縦横無尽にしていらして、ほかの観覧客も私も笑ってしまうほど面白い空気感がありました。

その時のセットリストは、すでに、ゆっふぃーがアメブロで示された通りですが、
このブログは、私のメモ代わりでもあるので、それをもとに、こちらにも書いておきます。

1.天使のテレパシー
2.終点、ワ・タ・シ。
3.オブラート・オブ・ラブ
4.みどりの黒髪
5.まだまだ
6.ぜんぜん

因みに、この日私が観たのは、「終点、ワ・タ・シ。」からでした。「オブラート・・・」は、手の振付が印象的でした。「みどりの黒髪」は歌の前に曲紹介をなさいました。これが、今回3月22日リリースのニューシングルのカップリング曲であることを知るのは、数日後になります…

そして、今日!

☆☆☆☆☆

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第1部の2曲目は、「カンパニュラの憂鬱」。
異国情緒のある楽曲。それはともかく、曲の途中から、観客エリア中央にて、一人のファンの方がおもむろに合図をなさると、みんな円を描いて回りだしました。
もう、こういう時、私の心境は、ドアウェーです(笑)
見事な連帯の力、チームワークになっています。

そして、3曲目が「みどりの黒髪」、そして「終点、ワ・タ・シ。」。

MCで、「演歌ということで、驚かれたかも知れません。(いつものファンのみなさんの中に)着物の人がいるので、びっくり。18時からは、着物で登場です。このヴィーナスフォートはお店がたくさんあるので、今からでも買い物すれば間に合うかもしれない」と(笑)

そして、5曲目はデビュー曲「ゆーふらいと」。



やはり、デビュー曲というのは、ゆっふぃーも然り、よい意味で野心的な緊張感を感じさせて、この曲は、他の曲とは一線を画した魅力があるような気がします。

最後は、ニューシングルのタイトルトラック、「天使のテレパシー」。



こちらは、「古き良き」の王道を行くかのような、時代を超えた穏やかさを感じさせます。

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そして、ミニライブ終了後は、特典会。
私は初めてなので、通常盤1枚を予約して、握手会のみ参加することにしました。

1人当たり、10秒〜15秒ぐらいでした。
わりに長いので、意思の伝達が普通にできます。

私からは、難波で観て、知人の影響で、もう1回観に行こうと思って来た、東京に住んでいるので近かった、第2部の着物も楽しみにしています、など。

ゆっふぃーは、よく聞いてくれて、これからまだまだイベントがある、あさってもあるので、ぜひ、と言ってくれました。



そういうわけで、僕の頭の中には、ゆっふぃーの

「あさって」

という言葉が、インプットされたのであった( ̄− ̄)。。。 。。。 。。。

後で、調べておこう。

なお、26日の品川プリンスホテルのワンマンについては、すでに記憶済みであります。


そして、15時15分ごろには、第1部の特典会も終わったわけですが、
最後のMCを聞く、ゆふぃすとさんたちの一体感が見事でした。
たとえるなら、↓こんな感じでした。

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そして、18時スタートの第2部は、三味線のイントロが響くや、ステージ中央の両扉が開いて、演歌らしい謎の口上とともに(この口上は、ゆっふぃーのTwitterで読むことができます)、淡い紫色の着物で本人が登場。

終点、ワ・タ・シ。」、ニューシングルのカップリングナンバーとして収録されています。



歌い終わった後、MC「アイドルのリリースイベントです」(笑)
本人曰く「移籍したレコード会社がテイチクさんで、テイチクといえば演歌の老舗。(演歌に挑戦してみたかった)」。

僕は、テイチクという会社を選んだことが堅実な選択だと思うし、自分の進みたい道、表現したい世界をゆっくりと探していけると思います。

それはそうとして、
この曲は演歌とは言うけれど、演歌と歌謡曲のいくつかの部分を組み合わせて再構成しているようなメロディだし、歌詞も握手会に来たファンをイメージさせる遊び心があるし、演歌の衣装をまといつつ、寺嶋由芙の世界を表現している曲だと、そのような印象を受けます。

隣りのイタリアンの店で食事するお客さんなどに楽しく声をかけながら、ゆっふぃーのミニライブが続きます。

「天使のテレパシー」の後、「101回目のファーストキス」そして、「みどりの黒髪」。
この新曲すでに3回ライヴで聴いたことになったのですが、聴くごとに魅力を感じさせてくれる印象的な部分のある曲です。
MCでは、「ヲタ芸」の”レクチャー”をお店の人向けに少しなさったり、ゆふぃすとのみなさんを「悪い人たちじゃないんです」と説明(笑)

ゆるキャラ舞踏会」そして最後は「ぼくらの日曜日」で終演。

それにしても、ミニライヴで、6曲というのは聴けて本当に贅沢です(笑)たとえ普段のライヴのようにできなくても、これはみんな十分に楽しめると思いました。
第1部、第2部とも観に来たのは、寺嶋由芙のイベントの面白さを感じるのに、よかったと思います。

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今日は、おおむね晴天で、ガンダムも元気そうなお台場でした。
ヴィーナスフォートには、ゆっふぃーがいましたが、Zepp Tokyoのほうは、まねきケチャのライヴがあったようで、また、ガンダムの近くにある、Zepp DiverCityのほうでは、T.M.Revolutionのライヴ入場を見ました。
ほかにも、リリイベがあったようです。

いずれにしても、世のいたるところで、それぞれのライヴが人であふれている感じで、アーティストも競争、アイドルは戦国時代を相変わらず戦い続けている印象は、依然としてかなりあるのですが、
ゆっふぃーも、そんな時代のある系譜をたどってきていますが、今日のライヴの良い意味でのゆるさ、穏やかさからは、そういう競争の空気はないかのごとくでした。

戦国で生き残るということは、結局のところ、自分のカラーを持ち続けられるかどうかということで。

この古き良きアプローチが続いていくのか、今日のライヴでもう少し観ていきたい気持ちになりました。

寺嶋由芙オフィシャルサイトは、こちら

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そういうわけで、
いつもだと、この記事のタイトルは、「アイドル戦国時代の1レポート―寺嶋由芙編―」としたはずですが、
少し合わない気がするのと、これまで、そのタイトルでアップした記事がことごとくアクセス数の伸び悩みに直面してしまっている関係で、今回はタイトルからアプローチを変えました。

では、また、近いうちに!
ジャンルを超えたysheartのブログを今後ともよろしくお願いいたします!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。早速の力作レポートありがとうございます! たいへん楽しく読ませていただきました♪ (無類のエゴサ好きなのでおそらく本人も目にすることになると思います。) 私は土曜日に船橋に観に行って、「みどりの黒髪」も含めて堪能してきたところです。でもこんな入魂のレポは書けません…。
「カンパニュラの憂鬱」はMVでやってるゆるいサークルモッシュをヲタクがまねするというのがお約束になってるんです。今回のヴィーナスフォートはあまり大声で騒げないので工夫して静かに執り行ってたみたいですね。
確かに厳しい競争の世界ではありますけど、ゆっふぃーのライヴのこういう平和な"ゆるさ"は得難い魅力だと私も思います。そのゆるさの蔭で積み重ねているだろう努力がしっかりと報われるといいな、といつも思って見ています。こうして新たにysheartさんもハマりかけている(?)ことですし。笑
sergei
URL
2017/03/13 02:27
sergeiさんこそ、本当に早くコメントに来てくださってありがとうございます!
ご期待にお応えできましたようでうれしく拝読しました。
自分のブログは、ちゃんと熱意が伝わっているのか最近心配しているのですが(笑)少し安堵しています。

「カンパニュラの憂鬱」のお話、いずれ私自身も回ることになるかも知れないわけですから(笑)、とても参考になります。
また、ハマりかけていること、知らせていただきありがとうございます(笑)。
船橋へ行かれたのですね。^^イベントのほうは、まだ首都圏で続くようですね。

忙しくてsergeiさんのコメントの公開が遅れまして失礼しました。
今後も、よろしくお願いします!
ysheart
2017/03/13 22:48

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