ys-hearty-blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 春は、べリンダ・カーライル

<<   作成日時 : 2017/03/02 22:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

べリンダ・カーライルの東京公演は、3月初日21時の部を観ました。

Belinda Carlisle
3月1日(水)2nd stage
@Billboard Live TOKYO


今年に入って早くも3回目の来店となるビルボードライブTOKYOですが、今回は、仕事からいったん自宅に帰ってから私服で出直してきました。
しかし、今日まで続く雨のせいで、ハワード・ジョーンズやキング・クリムゾン系の時と同じくらい落ち着きませんでした。
ともかく、べリンダといえば、僕にとっては、1980年代後半の洋楽シーンの記憶が中心で、あのころの洋楽の素晴らしさを体現する存在の一人と思っています。

画像



以下、セットリストなど。


1. I Feel Free
2. Nobody Owns Me
3. Head Over Heels(The Go-Go's)

MC

4. この胸の想い/(We Want)The Same Thing
5. アイ・ゲット・ウィーク/I Get Weak(1988年全米2位)
6. サークル・イン・ザ・サンド/Circle In The Sand(1988年全米7位)

この5,6曲目あたりは、当時のヒットチャートをにぎわせた曲で、当時そんなにこだわった感情を持たずに聴いていましたが、今は、当時とは違った感慨をもって聴くことができます。
4人のバンドが、ギター、ベース、ドラム、キーボードを淡々とこなして、80年代のきらきらした音を表現してくれることがうれしいです。特に、キーボードの人のハーモニーは80年代ならではという感じで上手でした。

MC

べリンダさんは、MCの中で、1989年とか1985年とかのことをロングタイムアゴーとおっしゃいますけど、僕にとっては、あのころは、時間軸を超えた時なのです(笑)
いつまでも、まぶしい時代です。

7. あなたの面影/Vision Of You
8. サマー・レイン/Summer Rain(1990年全米30位)
9. Valentine
10. 輝きのままで/Leave A Light On(1990年全米11位)

この10曲目は、ヒットした当時は、大好きな「ヘヴン・イズ・ア・・・」と比べる贅沢な感覚でいたので、良さをそれほど感じずに通り過ぎてしまったのですが、やはり、良い曲なんだなと思います。
そして、次の曲は、80年代後期洋楽の全盛期、1986年のナンバーで、これが『ヴェリー・ベスト・オブ・・・』に収録されていないことを、今日タワレコで知って、残念に思ったysheartでした。

11. マッド・アバウト・ユー/Mad About You(1986年全米3位)

この曲で、べリンダを知り、そして、1987年暮れのヒットを喜ぶことになる私です。

12. Our Lips Are Sealed(The Go-Go's)
13. Vacation(The Go-Go's)
14. ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース/Heaven Is A Place On Earth(1987年全米1位)

でも、この曲は、のちに日本のCMなどで使われてさらに有名になったようですが、有名になりすぎたのは、洋楽ファンとして、曲自体が軽くなってしまいそうで心配でした(笑)
そうだ、この日の、この曲の演奏で、間奏の時の振付って、あのようにするんですね^^
両手を下から上に、空へ何かが広がっていくような。

ENC
15. 私を感じて/Do You Feel Like I Feel?
16. We Got The Beat(The Go-Go's)

今回、会場の販売コーナーでも、CDは、The Go-Go'sの2枚だけだった気がしますが、僕は、80年代前半でなくて、後半の洋楽ファンなので、べリンダのソロ作品が見られなかったのは少し寂しく思えましたです。

ENC2

17. スーパースター/Superstar(カーペンターズ/Carpentersのカバー)

80年代後半には、べリンダだけでなく、多くのガールズポップ系の女性シンガーがヒット曲を出したわけですが、すべてがカレン・カーペンターから派生しているような錯覚を覚えてしまうのはどうしてかと思います。
ともかく、スザンナ・ホフス、ティファニー、デビー・ギブソン、ほかにもいろいろいる当時の人たちには、共通した純真さ、音楽とアイドル性を共存させた良さがあったと思います。
そういうのは、80年代にはよく感じられた要素で、それがいつまでも、当時を知る世代を惹きつける理由なのでしょう。

べリンダは、80年代初期に活躍したThe Go-Go'sからソロで飛び出して、80年代後期に輝かしい記憶を残すわけで、リスナーの世代は私より上なのですが、それでも、当時、『夜のヒットスタジオ』で、べリンダが登場して「ヘヴン・イズ・ア・・」を歌った時には、テレビで見て、本当に若々しい女性の良さを持った、感じのいい人だなあと、高校生の私ごときが思ったものです(笑)

今日のステージでも、頭を左右に振って髪を揺らしたり、両手先をクロスさせたり、左脚を後ろにはねたりと、年齢を感じさせない、パフォーマンスが素敵でした。私はカジュアル席にいましたが、時々、目線が合ってうれしかったです(←こういう表現久しぶりで失礼します;)。
あと、終わるとき、ドラムとかベースの人に手を振ったら応えてくれました(笑)

22時50分ごろ終演。
そうだ、最後のほうのMCで、今月5日の東京国際フォーラムでの出演を告知していました。
ご本人は、会場名を忘れていて、ギターの人がフォローしていらっしゃいました。

これは、予算などの関係で僕は行けないですが、興味のある方は、どうぞ有楽町へ。

また、明日3日は、ビルボードライブ大阪で、べリンダのステージがありますね。楽しんできてください。


これにて、3月1日のライヴのレポは終わりです。

それにしても、
今でも、たとえば、日本の音楽界にも、同じ要素を備えたミュージシャンがいて、現に、私ysheartも、このブログでそういう人を応援しています。それができるのは、幸せなことです。



☆☆☆☆
1、2、5、6、14 ・・・ 2ndソロアルバム『ヘヴン・オン・アース/Heaven on Earth』(1987年)
11 ・・・ 1stソロアルバム『べリンダ/Belinda』(1986年)

☆☆☆☆

わりと新しい楽曲の動画は、2013年の「sun」がありますね。




ここに出ているバンドメンバーは、昨日の4人と同じかもしれません。


ワイエスハーティーブログ、11周年まで、あと2日!そんなタイミングでの、洋楽系記事でした。では、また!

※3月4日、加筆しました

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ
にほんブログ村 にほんブログ村 芸能ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 芸能ブログ アイドル・アイドル歌手へ
にほんブログ村 にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ
にほんブログ村
春は、べリンダ・カーライル ys-hearty-blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる