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zoom RSS 全日本卓球@東京体育館

<<   作成日時 : 2017/01/22 21:12   >>

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今日は、卓球の最終日で、せっかく都区内在住となったので行ってみました。

天皇杯・皇后杯
平成28年度全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)

会場 : 東京体育館(JR総武線・千駄ヶ谷駅前)
2017年1月16日(月)〜22日(日)
私が観戦した日 : 1月22日(日)
9時開場、10時試合開始


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当日券2000円で、4階席へ行きます。プログラム(1部1000円)を買うとき、スタッフのおばさんが、チケットをなくして再入場できなくなる人もいるので気を付けてと親切に言ってくれました。

場内アナウンスで、観戦マナーについて、「選手が失敗した時に、あー、とか溜息をすると、その後の試合に支障をきたすので、溜息などでなく応援の声をよろしくお願いします」みたいなことを言っていたのですが、正直、こういうことまでマナーとしてアナウンスするとは、僕からすると、少し過保護な感じを覚えますねえ。

僕自身は、あーとかためいきとかしませんけど(冷静なもので--;)、ここまで言わないといけないのかなあと。
最近、日常のあらゆる場面で、過保護なアナウンスが多すぎる。マナーは、放送で言われる前に守られるべきものなんですけどね、本来ならば、ね。

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さて、僕が11時ごろ、会場入りした時には、すでに、女子シングルス準決勝の2戦目が行われている最中でした。
橋本帆乃香選手(四天王寺高・大阪)と、平野美宇選手(JOCエリートアカデミー/大原学園・東京)。

リオデジャネイロオリンピックで活躍した平野選手に対してではあっても、なかなか落ち着いている橋本選手です。時折、勝ち急ぐようなところがあっても、だんだん自分のリズムを取り戻して善戦したのですが、及びませんでした。

7-11、8-11、9-11、8-11、、と4セットを制して平野選手が、石川佳純選手との決勝に進出。


続く男子シングルス準決勝では、水谷隼選手(beacon.LAB・東京)が、吉村和弘選手(愛知工業大学・愛知)とともに決勝進出。

水谷選手は、試合をしながら対戦相手の傾向をつかんで、じわじわと優勢になる戦い方をしますね、職人芸といいますか。。
序盤はなんかショボイいんですが、後半確実に勝ちに行っています。終わってみれば、水谷選手の世界がそこにあるみたいな(^^;

それにしても、選手の入場時のデモンストレーションは、EDMのような音楽が流れてなんか凄いですね(笑)
そのまま東京体育館全体がダンスフロアと化したり、デヴィッド・ゲッタが出てきても不思議ではない雰囲気です(笑)

僕は90分ほど、いったん外に出て、代々木のほうで昼ご飯をとってから、決勝開始(15時)の20分ほど前に再入場しました。

そして、女子シングルス決勝!平野美宇選手と、石川佳純選手(全農・山口)。

石川選手が今の女子卓球界の中心であることは言うまでもないのですが、先ほどの準決勝を見ていて、平野選手を応援したいと思い、決勝では、ステップを踏む平野選手に、ysheartのパワーを送っていました(`ヘ´)

というか、このブログで、僕がスポーツ選手などを応援するたびに抱いていた自分の直感(インスピレーション)に対する確信というものが、今このとき2017年1月時点でも確かに通用するものなのか確かめたかったのです(おおぉ…)。

今回は、美宇選手が勝つかもしれない、否、勝たせたい、そんな気持ちだったのです。

第1セットは、平野選手が順調に得点して制して、第2セット以降も、打ち合いになると平野選手のスマッシュが奏功する場面が多かったように思います。

それでも、石川選手が逆襲してくると、非常に緊張感が走ります。第3セットは石川選手。

第5、第6セットは、平野選手のサー!のガッツポーズが何度も見られ、結局、

石川―平野 : 6 − 11、10 − 12、11 − 8、9 − 11、11 − 9
2−3で、平野選手が勝利、本大会の優勝を果たして、両手でポーズ、喜び満開となりました!

おめでとうございます!!

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優勝インタビュー。
平野美宇選手「石川さんは何連覇もしている選手なので、その選手に勝ったことは本当に意味があるなと思いました。最後の前のゲームでは焦ったんですけど、気持ちを引きずらずに良かったです。世界選手権には選ばれると思うので、中国人選手を倒したいです」

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頼もしい言葉(*@▽@*)

そして、皇后杯のトロフィーを受けとりました。

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そして、続く男子シングルス決勝は、

水谷―吉村 : 9−11、11−7、11−8、13−11で3−1、水谷選手が、11回連続出場にして9回目の優勝を飾りました。

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水谷選手は天皇杯のトロフィーを受けました。
「リオのプレッシャーがすごかったが、こうして優勝できてよかったです。新しい選手たちには僕に勝ってほしい」(笑)

今回は、会場全体が活気に満ちて、それぞれが思い思いにリラックスしつつ周りと調和して観戦されていて、いい大会だったと思います。

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前回、横浜アリーナで世界卓球を観戦して以来、かなり久しぶりに会場で観た卓球でした。
それだけに、顔ぶれも変わり、あのころ若手だと思って見ていた石川選手も、今は”女王”なんですね(笑)
それで、今回は誰を応援とか考えることはなくて、卓球の雰囲気を楽しんできました。
平野美宇選手をはじめ、本当に若い選手が、これからの日本の卓球界、スポーツ界を安心できる強さ、楽しさのあるものにしていってほしいと願います。


【今回の結果は、スポーツナビのサイトにもあります。こちら→全日本選手権

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そうだ、念のため、これから東京でスポーツ競技など観戦に行きたい人のためにお話ししておきますが、

今回の会場、東京体育館は、JR千駄ヶ谷駅の前にあります。

東京代々木第一体育館は、

JR原宿駅(地下鉄の明治神宮前・原宿駅)を降りて歩道橋を渡ったところにある体育館です。

このふたつ、初めて東京に来たとき、私も間違えかけたことなので、

今となっては当たり前なんですが、書き記しておきます。

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それでは、都営大江戸線の国立競技場前から失礼します。あ〜、明日から仕事だ(o _ _)o




【2017年4月15日追記】
4月14日付 日刊スポーツ配信から。
平野美宇が誕生日に大金星、リオ金の丁寧破り4強
<卓球:アジア選手権>◇14日◇中国・無錫◇女子シングルス準々決勝
平野美宇(17=エリートアカデミー)が、リオデジャネイロ五輪金メダリストで、世界ランク1位の丁寧(中国)を3−2で破る金星を挙げ、4強に進出した。
2ゲームを先行されながら逆転した。この日が17歳の誕生日だった平野は、国際卓球連盟(ITTF)の公式サイトで「去年の私の誕生日には、伊藤美誠選手がリオ五輪予選で丁寧選手に勝っていた。私の誕生日は特別だと思う。忘れられない誕生日になった」とコメントした。

いいニュースだ。この後も期待するところだ。



4月15日付 テレビ東京スポーツ配信から
平野美宇 リオ金・丁寧に続き世界ランク2位の朱雨玲を破り決勝へ!【卓球・アジア選手権】
15日、卓球・アジア選手権<2017年4月9日〜4月16日>無錫(中国)で女子シングルス準決勝が行われ、平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)が準決勝で世界ランク1位のリオ五輪金メダリスト丁寧(中国)を破った勢いそのままに世界ランク2位の朱雨玲(中国)をストレートで下し決勝進出。
【女子シングルス】
<準決勝>
平野美宇 3-0 朱雨玲
11-7/11-9/11-8

とてもいいニュースだ。さらに期待するところだ。


【2017年4月16日追記】
平野美宇選手のアジア選手権優勝を誇りに思います。

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