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zoom RSS デヴィッド・ゲッタのEDMで洋楽ネタが明けてしまった

<<   作成日時 : 2017/01/08 22:52   >>

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ぎりぎりまで悩んだ末、2017年洋楽は、デヴィッド・ゲッタでスタートすることになりました。


DAVID GUETTA(デヴィッド・ゲッタ)
+Special Guests

2017年1月8日(日)
15時開場、16時開演
会場 : 幕張メッセ(千葉県美浜区)
オールスタンディング(別途ドリンク代500円)

出演するDJ : David Guetta
ゲスト : MAKO / TJO / BABY-T

タイムテーブル(パフォーマンスする時間帯)

15:00-16:00   BABY-T

16:00-17:00   TJO

17:00-18:00   MAKO

18:00-19:30   David Guetta


画像



EDMの神様のような人らしいですから、行っておいた方がいいと思って。
というか、僕がデヴィッド・ゲッタを知ったのは、5年前、「タイタニウム」を聴いたことでしたので、なんか見ておくべきだと思ったのです。

EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)というのは、まさに、デヴィッド・ゲッタが活躍している過去7,8年ぐらいのダンス音楽のムーヴメントだと、自分は認識しているわけですが、

正直なところ、この間、決してすべての音楽に詳しくやってきたわけではないので、EDMとは何なのか、はっきりとわからないし、自分なりに調べたんですが、決め手になるものがなく、頭の中が整理できませんでした。

しかし、今年に入って、ゲッタの幕張メッセに行こうかどうすべきか考えだしてから、頭をフル回転して、僕なりのEDMの概念の説明ができるようになったつもりです。

自前ですから間違いがあるのは覚悟していますが、結局、自分で整理しないと時代の趨勢に追いつかないわけです。自分の世界は自分で作って進むしかないのです。

☆☆以下、自分の整理したEDMについての説明
EDMというのは、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスといった、音楽のジャンルをさすというよりは、クラブやダンスフロアなどの場所で、人が踊って楽しむために用意された音楽のことをそう呼んだものです。

EDMは、そういった場所で流すもので、それを用意して聞かせるのが、DJの仕事です。
DJは、自分のセンスで、音楽を選び、音楽の構成やリミックスを考え、その場所のために、制作します。
だから、

EDMにオリジナリティがあるとすれば、それは、音楽の素材のチョイスや組み立てなどにあるということであり、DJが発表した作品が、どこかほかのDJやアーティストの作品に似ているからといって、そのこと自体がいわゆるパクリとか盗用とかいう問題(著作権の問題)にただちにつながるわけではないことになります。
(もちろん表現物である以上、著作権の対象にはなると思います)

それで、EDMの音楽は、どれも結構似ているのですが、そのこと自体は、不思議なことではない。
ただ、DJでなく、音楽のアーティストがオリジナル作品としてポップスやダンスミュージックを発表するとき、EDMの手法にあまり頼りすぎると、アーティストとしてのオリジナリティに欠けてしまいがちで、ファンが失望する場合も生じることになるでしょう。
☆☆☆☆☆

そんなわけで、今回のレポートですが、EDMのイベントは踊るためのイベントなので、コンサートに行くというよりは、自分の主体性こそが基本になってくるはずだから、そういうことが苦手な今の僕には、かなりきついレポートだったかもしれません。(−−;

まあ、いい経験になりました(^▽^)/


以下、セットリスト的な内容のメモを記しておきます。ゲッタの曲もにわかに予習したので、あまり知りません。後日、加筆・追記・補正をしていくかもしれません。



僕が、サバサンドと緑茶を買って、ようやく、17時55分に会場に入ると、MAKOが「Smoke Filled Room」を演っているところでした。これも予習しておいた曲ですが、まあいい曲だし、MVがまあ面白いので(笑)心に残っています。MVでは、男に裏切られた女の人にちょっと同情します(笑)




そして、18時過ぎ、ゲッタさんが、トーキョー!とあいさつ。
本当に自分の国から遠く離れたところだが、日本はとても魅力的な国だと言っていた気がします。

オープニングは、「Arcade」だったかエキサイトしていて覚えてないですが(−−;

それから「プレイ・ハード/Play Hard」が聞けました。

その後、「エイント・ア・セブン・ネイション・アーミー/Ain't A Seven Nation Army」(A party without me!って叫んでるやつですね)、「ショット・ミー・ダウン/Shot Me Down」(feat. Skylar Greyスカイラー・グレイ。Bang! Bang!っていうやつ)、「BAD」のほか、「ウッド・アイ・ライ・トゥ・ユー/Would I Lie To You」(1992年全米チャート(ビルボードHOT100)13位まで上昇した、Charles& Eddieのソウル・ナンバーが元の歌)、

MAKE SOME NOISE! と叫んだあと、

When the Love Takes Over」へ。そして、僕のカウントでは10曲目だったんですが、ここで、あのイントロが…!


タイタニウム/Titanium」です!感動!

もっとも、ゲッタさんの好きなようにアレンジされた「タイタニウム」でしたが、それでも、感動でした。
女性シンガー、シーアがフィーチャリングされたこの曲。




なんか涙が出そうになる。



I'm bulletproof, nothing to lose

Fire away, fire away → ここは、僕も会場も合唱でした(^-^)

Ricochet, you take your aim

Fire away, fire away

You shoot me down but I won't fall

I am titanium

You shoot me down but I won't fall

I am titanium...



余談ですが、「タイタニアム」(以前、僕は邦題をタイタニ”ア”ム」と呼んでいましたが、世間の趨勢は「タイタニ”ウ”ム」。。)は、2011年から2012年にかけて、僕がポーランドに滞在中に、さびしくて洋楽を求めていた時に、よく耳に入ってきた曲でした。
だから、僕にとっては、タイタニウムといえば、ポーランドの風景なんです。
早いもので、あれから5年がたつんですよ。
このブログも一時、本編を終わらせて、特別編をやっていたころです。


さて、「タイタニウム」の後、ゲッタのMC。
昨年はマジカルなことがあった。UEFA EURO 2016(欧州サッカー欧州選手権)のイベントの音楽を作った、みんなはフットボールが好きですか、という趣旨だったと思います。

そして、その公式ソングへ。「ディス・ワンズ・フォー・ユー/This One's For You」(スウェーデンの歌手ザラ・ラーソンをフィーチャー)



それから、「Lovers on the run」、「ヘイ・ママ/Hey Mama」(ニッキー・ミナージュをフィーチャー)、「セクシー・ビッチ/Sexy Bitch」などが続き、最後に、日本への感謝のMCのあと、
ウィズアウト・ユー/Without You」(アッシャーをフィーチャー)で終演。



21時40分ごろ終演。


EDMは僕の得意とする主流の路線とは異なりますが、デヴィッド・ゲッタで今年の洋楽記事のスタートを切ることができてよかったと思います。

いま、このブログで応援している人たちの中に、DJの勉強をしている人がいましてですね(笑)、それで自分ももう少し知識と体験を入れたいと思っていましたので、その意味でも良かったです。

ついでながら、今日も何度か聞けた「Put your hands up」は、「ぷちょへんざ」という言葉で最近、乃木坂46の能條愛未、川村真洋、鈴木絢音の動画で覚えました。
乃木坂46に感謝(笑)


それでは、また!

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