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help リーダーに追加 RSS 全日本ジュニアと茅野市民館

<<   作成日時 : 2009/01/12 20:55   >>

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2009年最初の氷上レポートは、長野県茅野市から。

JOCジュニアオリンピックカップ 第32回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会
会場:茅野市運動公園国際スケートセンター

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この大会は、1月10日から今日12日までの3日間をかけて、ジュニア選手が、500m、1500m、1000m、3000m(男子は1000mはなくて5000mがある)の各種目の成績及び、総合成績を競うものです。

ysheartは、時間、費用などの事情で、今日12日午前中だけの観戦となりました。
当初は、朝、「スーパーあずさ」始発で来ようと思っていたのですが、女子3000mの9時スタートに間に合わないことがわかったのと、実は会場が初めての場所なので混乱したくないとの理由で、昨夜のうちに信州のダークサイドに滑り込んだのでした。

ところが、茅野に入って、想像を超えた降雪に驚く。寒気が入るという予報はあったし、冬のスポーツだから首都圏モードのまま突っ込んではいけないことはわかっているはずだが。
観戦態勢が十分でなかったので、今日は無理せず、女子3000mのみのレポートにしたので、ご容赦願います。

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■総合部門・女子3000m■

女子は、スプリント部門及び、総合部門3000mとパシュート以外の全ての種目を昨日までで終えてました。
3000mには、女子60人のうち、500m、1500m、1000mを上位でクリアしてきた16人が残ったのです。
※エントリー選手名は、左がインナーレーン(内側のトラック)、右がアウターレーン(外側のトラック)

1組【蓑田智子(帯広連盟) ― 河合奏聖(標茶高校)】
2組【松岡芙蓉(帝京第三高校) ― 小島早織(佐久長聖高校)】
3組【坂本亜由美(佐久長聖高校) ― 木菜那(帯広南商業高校)】
4組【阿部友香(駒大附属苫小牧高校) ― 西舘桂(盛岡農業高校)】
5組【小原聡美(帝京第三高校) ― 高山梨沙(早来中学校)】
6組【歸山麻衣(駒大附属苫小牧高校) ― 大森亜珠香(釧路北陽高校)】
7組【門奈津実(白樺学園高校) ― 土田愛(駒大附属苫小牧高校)】
8組【木美帆(札内中学校) ― 藤村あゆみ(日本体育大学)】

積雪、降雪によるリンクコンディションの影響で、開始は15分遅れたものの、カルテットスタートで、4組まで終えたところで中間整氷10分、その後競技再開。10時までに終わってしまいました。昨夜のうちに出てきて正解だった…

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【女子3000m第1組。手前は、蓑田選手】


▼女子3000mの上位3人(いずれも、リンクレコード)

1 高山梨沙 4分28秒52
2 松岡芙蓉 4分28秒86
3 藤村あゆみ 4分31秒41

以下、
4 小島早織(4分33秒42)
5 歸山麻衣(4分37秒45)
6 木美帆(4分37秒99)
7 蓑田智子(4分40秒06)
8 小原聡美(4分40秒67)
9 門奈津実(4分42秒58)
10 阿部友香(4分43秒38)
11 木菜那(4分43秒66)
12 大森亜珠香(4分43秒97)
13 坂本亜由美(4分46秒61)
14 西舘桂(4分47秒28)
15 土田愛(4分54秒58)
16 河合奏聖(4分59秒16)

そして、大会の日程を終えて、総合部門の総合成績は、以下の通り。

1 木美帆 171.467(CR、RR)
2 藤村あゆみ 172.385(RR)
3 高山梨沙 172.741(RR)

以下、
歸山麻衣、門奈津実、松岡芙蓉、小島早織(ここまでリンクレコード)、
大森亜珠香、小原聡美、土田愛、阿部友香、木菜那、蓑田智子、坂本亜由美、西舘桂、河合奏聖、の順。

※門選手は、04年の苫小牧ナイターで知って以来、ysheartが注目している選手です。


このほか、ここに載っていない選手の成績については、日ス連公式サイトか、「氷のアイス」へ飛べ!(`▽´)/


…… 飛べ!(`▽´)/


…… まあいい。公式サイトのページに僕がリンクしておくから(笑) → 総合部門 スプリント部門

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【女子3000m表彰式】


表彰式は、こういう日でもリンク中央で行うんですね、エライね。

このスケートリンクは、少し撮影に工夫が必要だなーと思った。3人が遠い(笑)

会場では、準備時間中に、BGMで「キセキ」が流れてました。
高校3年生の選手にとっては、インターハイと並んで大事な大会になった人が多いと思います。
受験など新しい道へ進む前の門出の大会が続きますが、小さくても光る奇跡を起こせるとよいですね。

しかし、これから大学のスケート部へ進まれる選手の方々などは、滑る競技を究めるなかで、受かっていくのだから、これは相当な精神力の賜物と言わざるを得ませんね(笑)。立派なことです。

最後に、会場となった国際スケートセンターですが、今日くらいの天候までなら、歩いても行って来られる距離です。
JR茅野駅を出て、川に近い通りを素直に進んで、やがて橋を渡ると、すぐに運動公園です。
徒歩20分くらいですが、わかりやすい道のりなので、遠さは感じません。


☆☆☆☆☆
ここで、少し休憩。寒い外から帰って温まる感じに合っている、好きな洋楽を。“愛は道を見つける”

イエス/ラブ・ウィル・ファインド・ア・ウェイ


ysheartが最も好きなバンド、明日が誕生日のトレヴァー・ラビンが在籍した時のYESが、1987年暮れの寒い時期に全米TOP40入り。
他のメンバーは、ジョン・アンダーソン、クリス・スクワイア、トニー・ケイ、アラン・ホワイト。
僕の初YESは、「ロンリー・ハート」でなく、この曲でした。ジョン・アンダーソンがバイプレーヤーになっているのが面白い。

【09年2月6日追記】↑のリンク先、消えてるので、こちらへ。

☆☆☆☆☆


帰る前に、茅野駅に隣接する、「茅野市民館」に寄って来ました。
以前、大学で劇場施設の勉強をしたときに、関係者と、こけら落としの見学に行きました。
あれからもう3年。
そんなに、来てなかったんだな。

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雪で真っ白な背景の中に浮かぶ幾何学的で洗練された佇まい。空間の演出が素晴らしい。
心が落ち着くと同時に、創作意欲とか日常の発想に示唆を与えてくれます。

次回の氷上観戦は、いつになるかな。時間と費用に加え、今季は今季の目標があるので、それらの折り合いでスケジュールを決めていきます。あとは、体調管理できていけるように。
選手のみなさんも、風邪に気をつけ、マスク着用&うがいを。今回は、ここまで。

【追記】今回の大会の女子3000mを、〈ウェブリアルバム〉で公開。よろしかったら、こちらでご覧下さい→ 全日本ジュニア女子3000m@茅野

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ysheartさん、観戦お疲れさまでした。観戦記とウェブリアルバムの速攻UPも、ありがとうございます(^^)。
現地では、どうもありがとうございましたm(_ _)m
お手数おかけしまして恐縮しております。

アウトのリンクならではの降雪に、久しぶりにウインタースポーツの醍醐味?!を実感しました(^^)。
相変わらず長距離でタイムを揃えることができない娘ですが、今回は良い経験になりました。

おっしゃるように、この競技、受験生にとっては禁句のスポーツですね(^^;
でも、高校3年生はそれぞれ進路が固まっているようです。
来春、どんなワンピーに身を包んで私たちの前に登場してくれるのか、楽しみですね。

今シーズンは、またどこかでお会いできるかと思います。その時はまたどうぞろしくお願いします。
スケート娘の父
2009/01/14 10:21
スケート娘の父さん、お疲れさまでした。記憶が新鮮なうちにと、速めにアップしました(^^)/
こちらこそ!現地ではお気遣いありがとうございました。

外は一面の積雪、降るのも本格的なのに、いざレースが始まると、リンクサイドにいて観る側なのに心底から、戦う気分になりますね(笑)
娘さんは、長い距離をコツコツと進む印象が僕にはあります。最後の16人にまで名前を留めたのは立派だと思います(^^)。

進路については、それなら安心ですね。
高校3年生はそれぞれにいろいろな想いの中で、今のワンピで最後となる舞台に立っているのですね。

シーズン後半、そんな選手たちをもう少しの間、どこかで見届けたいと思います。では、またどこかで、よろしくお願いいたします。
ysheart
2009/01/14 21:51

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