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今年のysheart夏フェス第2弾は、宮崎へ! 宮崎県総合運動公園にて、〈a-nation'08 powerd by ウイダー in ゼリー〉。 今回は、エイヴェックス20周年に当たる重要な開催。 13時開場、15時開演。アーティスト登場順に以下の通り。 奥村初音(オープニングアクト) 安室奈美恵 AAA COLOR J Soul Brothers(シューティングアクト) mihimaruGT 東方神起 大塚愛 天上智喜(シューティングアクト) TRF 倖田來未 EXILE 奥村初音は、ダンス系の連なる感じとは違う傾向の音楽と思うけど、ギターを持ってがんばっていました。最後の「ホントはね」(3rdシングル、7月23日発売)を見ながら、入場。 そして、a-nation1発目の会場・愛媛と同様いきなり、オレンジ色の安室奈美恵、登場!会場、1曲目「WHAT A FEELING」から一気にヒートアップ。「Chase the Chance」など計5曲。 次のAAAは、「ハレルヤ」、「BEYOND〜カラダノカナタ」、「ハリケーン・リリ,ボストン・マリ」、「Get チュー!」、「SUNSHINE」の5曲。 3組目は、COLOR。「Midnight Call」、「涙が落ちないように」、「君のいない道」、「Blue Sky」の4曲。 J Soul Brothersの後、mihimaruGT登場で、再び大きな盛り上がりの波! hirokoがギリ子の着ぐるみで登場、「ギリギリHERO」でスタート、計4曲。オモロー!とキター!で会場一体。 そして、6組目、東方神起が登場。 1曲目「Purple line」でスタート。3曲目「どうして君を好きになってしまったんだろう?」(←この曲、よくできてますね)、「SHINE〜Somebody to love」、「Summer Dream」など計5曲(メドレー形式の「SHINE〜Somebody to love」を2曲と数えると計6曲)。 東方神起のグッズを持ってる人は多くて、僕のいた芝生スタンドのお客さんたちは、安室やmihimaruGTの時ほどではないけど、まずまずのノリ。簡単なMCを入れながらクールに歌いついでいくステージでした。(08年8月4日追記) ここまでで、僕はいったん芝生スタンドから退場。 ysheart、グッタシ… (o_ _)o 太陽がいつまでもぎらぎらして、高い線上に固定位置にあるのはおかしい(笑)。 お茶とコーラを買って再入場しようとすると、お茶とコーラは持ち込み禁止だと(-_-;)。 すでに大塚愛が歌っていて、マンゴー食ったことないとかいうMCをやっているところ(笑)。お茶とコーラを一気に2本飲んでから入る。 大塚は、昨年僕が学校の映像の授業で知り合った女の子によく似ているので1曲くらいはちゃんと応援しないといけない(全然理にかなっていないぞysheart;)。 ラストの「SMILY」含め、会場は大きな盛り上がりの波が再来。♪泣きたい ときには〜 次のグループ、天上智喜(てんじょうちき)のあと…ここからa-nation、佳境に向かいます。9組目… 90年代に観た、PVの映像が次々と映し出され、いよいよTRF登場! 2曲目、「BOY MEETS GIRL」、3曲目「Live Your Day」、5曲目「EZ DO DANCE」、7曲目「survival dAnce」など計7曲。2曲目には、今日のオープニングの時にも登場した子どものダンサーたちが登場。 「BOY MEETS GIRL」(1994年)は、僕にとってはTRFのベストチューン。 この曲の18時30分ごろ、西日がようやくオレンジ色になって傾き始めて…暑苦しく死んだようになっていた自分ですが、ようやくパワーを回復し始めます。 グッズで買った“光るうちわ”が役に立つ時間帯にさしかかっています。 10組目、倖田來未。2曲目に「Venus」のカバー、3曲目は新曲(←熱唱系のバラードでした。)、5曲目「FREAKY」のあと、ダンスが巧かった。6曲目から4曲はメドレー形式、計10曲。 MCで、宮崎牛を食べたこと、それから「後ろの海へ(運動公園の後ろが海)行って泳いで」こんがり焼けた話を。 海か、いいな〜。 そして、とうとう、a-nation今年のトリは、EXILE。 1. Eastern Boyz'N Eastern Girlz 2. 24 Karats 3. SUPER SHINE 4. 真夏の果実 5. WON'T BE LONG 6. Choo Choo TRAIN サザンオールスターズの「真夏の果実」は勿論良いし、好きですが、桑田テイストのないEXILEのヴァージョンも新鮮で良い。 「WON'T BE LONG」の歌詞は、「おまえのためにすべて」を「宮崎の〜」と変えていました。 アツシがサングラスを外してあいさつのあと、 7.one love 花火が上がって、フィナーレ! 5.で、宮崎のダンススクールEXPGの子どもたちが、ダンスに加わる。続くChoo Choo TRAINでもずっと踊って、夏場ということもあるし、かなり身体がきつかったのではないかと思います。えらいな〜夢のためとはいえ。 アツシさんが言ったように、優しくて愛のある人間になってほしいと思います。 会場は涼しくなった夏の空の下、心地よい空間と時間を現実のものにしていたと、かっこよく言えばそうなってました(笑)。EXPGのみなさん、アーティストのみなさん共々、おつかれさま、ありがとう。 九州圏での夏フェス参加は、2年ぶり。あの猛烈な暑さを忘れていたのは迂闊でしたわ。 でも、どうにか無事に、a-nation、終いの花火まで見届け、規制退場や恐ろしさの限界を超える満員ローカル鉄道(往きの蒸し風呂状態も含む)も乗り越えました。 会場へは臨時バスもあったようですが、それでも、バス、電車とも、これまで僕が遭遇したことのない壮絶な人々の列。 あの、6月に書いた、東京メトロの副都心線開通時を彷彿させました。 しかし、駅員さんや交通整理の関係者の方々の誘導は、難しい状況のもとにしては、スムーズで、混乱も特になく済んだのは、素晴らしかったと思います。 余談ですが、会場は九州、宮崎の人が多いのか、アクセントやイントネーションがそれっぽくて風情を感じました。帰りの電車を待っている時の女の子たちの会話の嵐が面白く癒しになりましたわ(笑)。 でも、できれば、今回の不足を省みて、今後に活かしてより増しになるように改善してほしいものです。 そういえば、EXILEとしては、宮崎は初めてだという話。EXPGもあるのに、意外。 今回のイベントのインパクトが大きければ、EXILE再来実現のため、公的機関もふくめ、どげんかせんといかんですね。。音楽とダンスで県興しを。 昨日の会場にも、東国原知事来たらしい。僕が、疲れて退場した隙に挨拶して帰って行ったもよう; ― 宮崎、エピローグ ― 今日の朝、宮崎から東京へと帰ってきました。倖田來未だけでなく、アツシさんも、こちらは一つ葉サンビーチへ泳ぎに行ってきたらしい、ウラヤマシイ!でも今日午後から予定が入っていて、海は明け方遠い景色で観ただけで終わってしまいました。この夏のうちに必ずどこかで…! 宮崎へ来て、泊まったホテルでは、宮崎で旬の人は?との問いに正解すれば宿泊料金が5000円になるという特典が面白かったです。 マンゴーが食べたくなったなあー。 今日は真夏日、東京も尋常ではありません。でも、宮崎で鍛えたから、大丈夫。 ― 夏休みシリーズ、つづく、そして夏フェス第3弾も、やってくる ― |
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