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あのどこか懐かしくていまだ鮮烈な感動覚めやらぬオリジナル・メンバー再生から、まだ1年経ったばかりで、まさか新作をリリースして再来日してくれるとは…少し速いような、しかし、外すのは間違ってる気がする…そんなわけで、今夜、観てきた、4人のライヴでした。 ASIA東京追加公演@渋谷C.C.Lemonホール。 18時30分開場、19時過ぎ開演。 【セットリスト・内容】 1.Daylight/デイライト MC ウェットン「こんばんは、どうもありがとう」 ハウ「今回は新作『フェニックス』から2曲演ります。そのうちの1曲を」 2.Never Again/ネヴァー・アゲイン 私ysheartは、1階のかなーり後方に座っていましたが、ステージは十分に鮮やかに見えました。「ネヴァー・アゲイン」は『フェニックス』の1曲目。立ち上がって聴きました。 3.The Court of the Crimson King/クリムゾン・キングの宮殿【King Crimson(キング・クリムゾン)1st『In The Court Of The Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)』〈1969年〉】 昨年と同様に、サビのコーラスを合わせて歌いました。なぜか落ち着く曲だw そして、ウェットンのMCで、ダウンズが銀のジャケットに黒のサングラスで、バグルス当時の姿に着替えて登場。 イントロ、タラララ〜ン、のはずが、ズザザザ!音が変(-_-;)ダウンズ、失敗。場内、笑いw ウェットン「YEAH!!」 調整し、気を取り直して。。^^; 4.Video Killed the Radio Star/ラジオスターの悲劇【79年全英1位・The Buggles(バグルス)『The Age Of Plastic(ラジオ・スターの悲劇)』〈1980年〉】 例によって、1コーラスは、ウェットン、拡声器で歌う。 ysheartは楽しいぞ。2コーラスの後の間奏では手を叩く^^!^^! そして、パーマーのMC 「次は、YESの曲で『ラウンドアバウト!!』」 5.Roundabout/ラウンドアバウト【YES(イエス)4th『Fragile(こわれもの)』〈1972年〉】 スゴイ!今回の導入部、ハウ、完璧!そして、テンポもオリジナルに近い速さだ!! ハウ爺、素晴らしい! ウェットンのボーカルも、昨年同様、高く伸びる。バイパス手術をしっかりと克服したのだ。 6.Fanfare for the Common Man/庶民のファンファーレ【EL&P(エマーソン・レイク&パーマー)『Works Volume 1(ELP四部作)』〈1977年〉】 パーマー、投げたスティック、キャッチできず落とす^^; 次は、ハウのソロ。今回は何と!! タララララ。。 YESの『こわれもの』から、あの曲!!ysheartはYES大好き、実は狂喜! 7.Mood For A Day/ムード・フォー・ア・デイ(Steve Howe solo/スティーヴ・ハウのソロ)【YES(イエス)4th『Fragile(こわれもの)』〈1972年〉】 ウェットン、アコースティック・ギターで登場。「きみたち、さいこうだよ」キター!! 8.Voice of America/ヴォイス・オブ・アメリカ 『アストラ』からの選曲は、ともかく嬉しいです。ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)のために書いた曲とか言ってました。 そして次も、アコースティックぽい。 9.The Smile Has Left Your Eyes/偽りの微笑み ここで、私はいったん座りました。 ウェットンMC 「1stアルバムからの(完全再現の)前にあと2曲。『フェニックス』からもう1曲。」 10.An Extraordinary Life/アン・エクストラオーディナリー・ライフ 再び立って聴くysheart。今回はむしろ、座れないくらいに良い。 11.The Heat Goes On/ザ・ヒート・ゴーズ・オン〜Carl Palmer Solo(カール・パーマーのソロを含む) パーマー、今回は昨年以上に、トコトン叩きまくり。いろんなトコ、いろんな部位で叩く叩く。。w スゴイ名人芸。 タンバリン投げ、落とす。投げたのをキャッチ。。できないのか、それとも基本的に、するつもりがないのか。。(・・? w さあ、第二部、というか、休憩なしで、1stフル演奏へ突入!外は寒いけど、会場内は熱い! 12.Heat of the Moment/ヒート・オブ・ザ・モーメント ダウンズ、例によって、途中から、ショルダー・キーボードで演奏、ウェットンと背中を合わせて。パーマー、ハウのほうへも。ハウとも近づいて演奏。 13.Only Time Will Tell/時へのロマン 14.Sole Survivor/孤独のサヴァイヴァー 15.One Step Closer/ワン・ステップ・クローサー パーマーMCで、「1stから、収録順に演奏してます」と言ったような。私は、14、15で座りましたが、次で立ちます。 16.Time Again/タイム・アゲイン 17.Wildest Dreams/この夢の果てまで 今回は、拳を上げてノリました。♪They fight( ^▽^)/!for king( ^▽^)/!♪ ハウMC、次の曲紹介。ハウは、この曲、前回も紹介してましたが、気に入っているのかな。 18.Without You/ウィズアウト・ユー ハウの独特のギターがここでも冴え渡る。 19.Cutting It Fine/流れのままに 〜Borelo/ボレロ(Geoff Downes Solo―ジェフ・ダウンズのソロ※) ※【Wetton/Downes(ウェットン/ダウンズ)『Never In A Million Years-Icon Live(ネヴァー・イン・ア・ミリオン・イヤーズ〜アイコン・ライヴ)』(2006年)】 20.Here Comes The Feeling/ときめきの面影 4人、お辞儀して上手に退場。ステージ上方のライトも、アンコールの手拍子に合わせて光の加減が変わる。 早めに4人、再登場w ENC 21.Open Your Eyes/永遠の輝き 大いに手を振って、観客も4人も、良い雰囲気でした。21時18分ごろ終了。 ☆エイジア1st『詠時感〜時へのロマン』(1982年)収録曲…12〜20 ☆同2nd『アルファ』(1983年)収録曲…9、11、21 ☆同3rd『アストラ』(1985年)収録曲…8 ☆『エイジア・ゴールド』(2006年)収録曲…1 ☆最新作『フェニックス』(2008年)収録曲…2、10 当日券は出なかったもよう。各会場で話題になっていた、サイン本『HEAT OF THE MOMENT』の先行発売は、この日も17時までに行列ができ、整理券が60番まで配布。 しかしサイン入りが決まったのは42番まで。僕はそれより後だったので、あす14日の一般発売(サインなし)を普通に期待することにしました。 CD販売の中には、ジョン・ペイン在籍時最後のオリジナル作品もありました。俗に言うペイジアでしょうか。 1992年にペインが加入して新作が出た時は、「まあいいか」くらいに思ってそこそこうれしかったけど、やはりウェットンのボーカルは圧倒的です。 僕は、いま予算がないので、ポスターグラム(1500円)だけ購入。クリアファイルは、今回の新作『フェニックス』購入のときHMVで特典でもらったからそれでいい。 ハウは、僕の中では、「いま、最も生き続けてほしいお爺ちゃん第1位」ですよ。「絶対に死んでほしくない第1位」でもあります(笑) 昨年もそうでしたが、お客さんのほうを時々見い見いプレイするのとか(「これな、こう弾いてな」「ほれ!ほれ!」どうだ、みたいな有様がオモロw)、ステージの上をステップを踏んで行ったり来たりするところとか、ファンサービスというかパフォーマンスに温かみも感じますねぇ。 ものすごく名残惜しい別れでした。 4人とも、健康を大事に、このあとも新しい活動を頑張ってほしいものです。サイン本もいいですが、じかにサインをもらえる日が来るといいなーと思っています。 疲れを癒すべく、日本の名湯にでも浸かって帰ってもらいたいですね。ウェットンなんか、「んあ゛〜ぁ」とか言って、額にタオル乗っけて、両目に手当てて浸かってる図が合いそう。 パーマー、ダウンズは、岩場とかに腰掛けてそう。ハウ爺は、温泉だと療養っぽいイメージだなw ※2007年(昨年)の厚生年金会館でのライヴのレポート → エイジア、再生の夜! 以上レポート。最近、心身ともに疲れ気味で辛いけれど、頑張っているysheartでした。 追記。新作『フェニックス』は、ハウの素晴らしさもあわせ、バランスの取れた良品。 買って損はないと思いますよ(^^)/YESっぽい哀愁が感じられ、個人的にはスゴク気に入りました。 |
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もう文章読んでただけでヨダレもんですね^^ |
ジャム80 2008/05/15 17:40 |
ジャムさん、コメントありがとうございます! |
ysheart 2008/05/15 18:38 |
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